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お風呂がスイッチに。リモートワークの“切り替え”がうまくいった話

髪を乾かすのは嫌い。でも、お風呂は好き


髪を洗って乾かすのは時間がかかるし、正直ちょっと面倒。
でも、湯船に浸かるのは大好きです。
本を読む時間でもあるので、まさに私にとっての「癒しの時間」です。

普段は旦那の後、寝る前に入ることが多くて、だいたい22時〜23時くらい。もっと遅くなることもあります。
時間に余裕がある分、つい長湯になってしまうこともしばしばです。


いつもより早めのお風呂が、意外と良かった


先日、ちょっとした変化がありました。
旦那が帰宅してすぐにお風呂に入り、その後19時半から面接。
私は現在の仕事の内容が頭を使うコーディング作業ということもあり、一度リセットしたい気持ちもあって、いつもより早めの19時半から入りました。

結果、これがとても良かった!

20時過ぎまでゆったり入って、そこから夜ご飯。
21時には完全に“自分の時間”に突入できたことで、夜がすごく長く感じられたんです。


フルリモートだからこそ、切り替えのタイミングが大事


リモートワークの悩みのひとつは、オンとオフの切り替えがしづらいこと。でも、今回みたいにお風呂を“スイッチ”にすることで、気持ちがリセットされて夜の集中力もグッと上がりました。

実際、その後に少し仕事までしてしまいました……(あまり良くないけど、集中できてしまったのでつい)。

今回、夜ご飯は20時半ころから食べましたが、19時ころに食べて、20時にお風呂に入って、21時からは自分の作業にできたら最高かも。

旦那とお風呂の取り合いになりそうなので、時間の自由がきく私が食事前にお風呂を済ませるのもアリかもしれません。
ご飯を食べた後少し仕事をして、21時からは自分時間、でも良いかもしれません。


小さな変化が、大きな気づきに


フルリモートだからこその課題だった“オンオフの切り替え”。
それが、お風呂というささやかな習慣で解決できるかもしれないという手応えを感じられたのは大きな収穫でした。

こういう小さな発見、大事にしていきたいなと思います。

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