マヤ暦で言語化された、私が書き続ける理由
以前書いた記事で、「今度友達にマヤ暦見てもらう!」と書きましたが、見てきてもらいました〜!
幼なじみ4人と、その家族で集まる機会があり、とても楽しい時間。
その流れでマヤ暦も見てもらったのですが、これが思っていた以上に面白くて。「もう少しちゃんと知りたいな」と思い、あとから自分でも調べてみました。
今回は
・マヤ暦ってどんなもの?
・実際に見てもらって感じたこと
この2つを書いてみようと思います。
マヤ暦って何?
マヤ暦は、よくある「当て物の占い」というより、
・どんな魂の性質を持って生まれてきたか
・今がどんな“質の時間”なのか
・どう動くと流れに逆らわずに済むか
を知るための暦。
未来を固定するものじゃなく、
👉 今の自分をどう扱うと楽になるかを教えてくれる。
マヤ暦の基本構造
マヤ暦は主に
「KIN」「太陽の紋章」「ウェイブスペル」「音」で見ます。
1.KIN:魂の設計図のようなもの(一生変わらない)
👉 性格・使命・クセ・人生テーマがここに出る。
2.太陽の紋章(20種類)=本質・才能・無意識にやっていること
👉私は、「感情・物語・人をつなぐ」系がかなり強いタイプ。
3. ウェイブスペル(13日間)=人生のテーマ・価値観
👉私は「人間関係を育む、魂が喜ぶことを知る」。
4.音:行動のリズムや役割
例)始める、形にする、整える、壊す・手放す、まとめ・次へ渡す
👉 同じ太陽の紋章でも、音が違うと全然違う人生になる。
マヤ暦の結果
私の結果は、「白い世界の橋渡し・音12」でした。
※友人の占いは、マヤ暦+タロットカードです。
「白い世界の橋渡し」は、
生と死、過去と未来、傷と癒し、孤独とのつながり──
相反するものの“間に立ってつなぐ”性質。
人生の中で、
・終わり
・別れ
・手放し
を経験しやすい。
経験した
・人間関係の断絶
・幼少期の傷
・大切な人との別れ
これらは全部、「橋を渡る側と、渡らせる側」
両方を知るための体験。
そして音12は、「共有・分かち合い・まとめ役」。
・自分一人で完結しない
・体験を“誰かの役に立つ形”に変える
・話す、書く、歌うことで完成する
体験したことを「共有・言語化」して初めて意味を持つタイプ。
聞いた瞬間、
「あぁ、だから私は書いたり、曲を作ったりするんだな」
と、妙に腑に落ちました。
今年の流れの中で「今どこにいるか」
今の私は、「結果が見え始めて、魂が反応し始めた地点」。
2025年:人間関係の選別・同士が集まる
一緒にいる人の入れ替え・取捨選択が起きた
表面的な縁より「感覚が合う人」「同じ方向を見る人」が残る
去年の出来事は間違っていない(必要な整理)
2026年のテーマ:結果が見え、魂が喜ぶ方向へ動く年
これまでやってきたことの「結果・兆し」が見えてくる
過去の傷が浮上
呪縛が外れ始める
表現にしたい衝動が出てくる
今年の大きなキーワード:浄化・解放
小さい頃に傷ついた出来事
👉「忘れたほうがいい記憶」じゃなく
👉 思い出して、感じて、認めることで修復される魂の傷幼少期に「本当はやりたかったこと」を思い出す
思い出すと苦しいのは、
まだ癒えていないからじゃなく、癒え始めているサイン。
「昇華する」という感覚が腑に落ちた
人間関係の断絶、幼少期の傷、大切な人との別れ。
思い当たることは、正直いくつもあります。
「人間関係の断絶」で言えば、先日ドラマ感想で書いた記事が、まさにそう。
「そういえば、最近思い出したことがあってね」と友人に行ってみたら、
「きっとその人は、あなたが羨ましかったんだよ」って言ってもらえました。
あぁ、そうか。「羨ましい」だったんだ。
そう思うと、なんだか色々と腑に落ちました。
ただ、それでずっと苦しんでいるかというと、そうではなくて。
こうやって書いたり、人に話したり、作品にしたりすることで、“昇華”されていく感覚があります。
「作品にできたし、まぁ、悪くなかったか」
そう思える瞬間が、私の中に確かにあります。
「だからこうやって、noteを書いたり、曲を作ったりするんだ!」
「音楽よりnoteにハマっているのは、
文章の方がすいすい昇華できるからか!」
と、納得しました。
今後もnoteでどんどん“昇華”していきたい
この友人以外にも、大切な人との別れがあったり、そもそも出生時にも色々とあったのが、私です。
重めの話でもあったりするので、全世界には公開せず、有料記事で公開するというのもありだな〜なんて、思ってます。
今後、そういったことも少しずつ書いていきたいと思います。
その他にも、
・40歳までは夏の時期。やりたいことは遠慮せずガンガンやる
・引越しの可能性あり。不動産情報チェックしていても良いかも
・音楽活動は、「拠点・ホーム」を見つける
👉「探してる」と周りに言って回るのが◎
などなど、とても良いアドバイスを頂けました!
うん、やっぱり、誕生日あたりを目安に占ってもらうのが良い気がします。
幼なじみに見てもらえたこと
正直、友人がマヤ暦に進んだの、とっても意外だったんです。
でも今思うと、その友人はとても辛い出来事が立て続けに起こったから、「この出来事はどんな意味があるのか」知って、自分を癒すためにも、きっと必要な存在だったのだなぁと思います。
それに、その友人って、昔からみんなから好かれて、よく相談される子だったんですよね!
だから、「マヤ暦やタロット占いを通して、誰かの相談に乗る」という道に進んだの、今となっては納得しています。
幼少期から私を知っている友人に見てもらえたこと。
それが何より、安心感がありました。
最後に
今回集まった友人たちとは、過去に心の距離が離れた時期もありました。
その時は、正直、寂しかった。
でも時間が経って、またこうして集まれるようになったことを、今はとても嬉しく思っています。
そういう「寂しいな」と思った気持ちも、いつか記事に時したいです。
マヤ暦を通して感じたのは、
「過去の出来事にも、ちゃんと意味があったのかもしれない」ということ。
誰かと会うこと、話すこと、書くこと。
やっぱり人は、一人では完結しないのだなと思います。
誰かと話すことで、アイディアもどんどん浮かびました。
今年は、「好きな人」と会う年にしたい。
そんなことを、静かにおもった、とても素敵な週末でした。
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