短すぎるお盆休暇と親の変化|一人娘として考えたこと
じめに
去年から都会の会社で働き始めて驚いたのが、「お盆休暇がない」こと。
以前はお盆といえば大型連休が当たり前だったので、かなりカルチャーショックでした。
さらに今年は、夫の転職と引っ越しも重なり、夏の予定は大混乱。
私の実家は本家で親戚が集まるため、お盆に帰るのは毎年欠かせません。
今年は2日だけの休暇で、帰省と準備に追われました。
この記事では、短いお盆休暇での帰省や親の変化を感じたこと、一人娘としての思いを綴ります。
お盆休暇がない会社って普通?
昨年転職し、初めて「お盆休暇がない」会社になりました。
夏季休暇は8月〜11月までの間に3日間取得できますが、今回は13日・14日の2日間、お休みをいただきました。
今年仙台に引っ越した旦那も、「お盆休暇がない」会社なんですよね。
もしかして、都会の会社って「お盆休暇」の概念がないところが多い……?
今まで3社ほど田舎の会社に勤めていましたが、お盆休暇は必須だったし、前後の時期は「お盆どうする?」という話題で盛り上がるのが当たり前でした。
今の会社は、チーム内で既婚者が私だけということもあり、お盆の話題はほぼゼロ。
「帰省するんですか?」と聞かれることもなく、少し不思議な感じでした。
2025年のお盆スケジュール
今年は、夏季休暇のうち2日間をお盆に合わせて取得しました。
ざっくりスケジュールはこちら:
11日:夜にライブ → 実家に宿泊(私のみ)
12日:実家でリモートワーク(夫は仙台出社後、夜に合流)
13日(昼):片付け&御供物の準備
13日(夕方):お墓参り → 親戚と晩酌
14日:来客があったりなかったり
今年はお休みが続かなかったので、実家に長居できず。
友人と会う時間も取れませんでした。
帰省先の友人は既婚者&子持ちなので、両家に顔を出しに行く必要がありますからね………なかなか予定を合わせるのが難しい近年です。
とはいえ、リモートワークができるからこそ、私だけ先に帰省することができました。
本当にリモートワークって便利!
実家への距離が遠くなってしまったからこそ、なおさら思います。
実家ように簡易的なデスク&モニターを準備しておいたのも、良かったです。
※ちなみに、夫の実家は酪農家&キリスト教なので、お盆や正月のイベントは特にありません。両家に行く日取りが分散できるので、ありがたいです。
両親の健康問題とこれからのこと
両親が高齢なこともあり、最近は帰省するたびに心配な話が出てきます。
父:耳が遠くなり、仕事や生活に支障が出るため、両耳に補聴器を導入することに(月額リース)
母:突然「糖尿病」の診断。インスリン注射が必要になるそう
今のところ、日常生活に大きな支障はないレベルですが、一人娘としてはやっぱり心配。
以前から食生活は気になっていたので、糖尿病向けの食材や簡単なメニューについて、メモを残してきました。
父はまだ現役で働いていますが、仕事量は減らしているようです。本人は多くを語らないけれど、母づてに聞く限り、無理はしていないみたい。
「親にはいつまでも元気でいてほしい」——その気持ちがより強くなった帰省でした。
娘としてできることを考える
「毎月帰省する」のはもちろんですが、それだけでいいのかな?
何を持って帰ったら喜ばれるのか、どんなサポートが必要なのか、しっかり考えなきゃと改めて思いました。
とりあえず次回は、「白米に混ぜる五穀米」を買って帰ろうと思っています。
あとは、ヘルシーなお菓子(低糖質なものとか)も買って帰ろう。
私はダイエットをしていて知識もつけていたところなので、存分に活かさねば。
まとめ
私はお盆は毎年のことなのであまり感じていませんでしたが、夫がお盆をがっつり味わうのは私と結婚してから。
「お盆って毎年あるから、つい一年を振り返っちゃうんだよね」とこぼしていました。
確かにそう言われてみれば、去年の今頃は仙台に引っ越すことになるなんて、1ミリも予想できていなかったなぁ。
毎年こうやって家族で集まれる、親戚と集まれる機会があるのって、とっても素敵なことだなぁと改めて感じました。
また、「親の健康問題」と向き合うきっかけにもなり、帰省の意味が以前より深く感じられるように。
家族と過ごせる時間は有限だからこそ、今後も大切にしていきたいですね。
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