【AI画像生成のコツ】可愛いうちの子作品は、最初の1枚で変わる❣️うちの子宣材写真の作り方🔰初心者さん必見
今回の記事のメインは、プロンプト配布ではありません。
「このプロンプトを使えば可愛く作れますよ」という内容ではなく、画像生成の前にやっておくと仕上がりが変わる、
💫元画像の整え方
についてのお話です。
結論から言うと、画像生成がうまくいかない時は、プロンプトを直す前に、まず「AIに読み込ませる元画像」を整えるだけで、仕上がりが大きく変わります。
同じプロンプトを使っているのに、なんか違う。
可愛くならない。
見本のような雰囲気にならない。
そんな時こそ、最初に見直してほしいのが、プロンプトではなく「添付する画像」なのです。
このひと手間を知っておくと、これからの画像生成がぐっと作りやすくなります。
せっかく読んでいただくので、実際に試せるとっておきのプロンプトも、後ほど4種おまけでお付けしますね🎁
💫この記事でできること
AI画像生成というと、
「どんなプロンプトを書くか」
「どんなプロンプトを使うか」
に意識が向きがちです。
でも実は、
プロンプトと画像を入れて
生成ボタンを押す前に
本当にやっておくべき大切なひと手間があります。
それが何なのか?
この記事では、思い描いている画像に近づけるために、画像生成の前にどんな準備をすればいいのかを解説します。
「プロンプトは同じなのに、なぜかイメージと違う」
「背景や色合い、表情が思った通りにならない」
そんな失敗を減らすために、何をどう見直せばいいのか、
その一手間で仕上がりがどう変わるのかをわかりやすくまとめます。
私が実際に使っている「宣材写真」も公開しちゃいます💕
じっくり読んでいただければ、
あなたのこれからの作品の質がガラッと変わることでしょう。
まず、
この記事を書こうと思ったきっかけからお話ししますね。
この前、「手相うらないしてみたよ」という作品を生成した時に、
(まだ作ってない方は、こちらね。↓)
私のLINE部屋「みー♪chaiの部屋」のお仲間さんから、
「出来上がった画像が、なんか怖い」
「みなさんのように可愛くならない」
というメッセージをいただきました。
その方が作ってくださった画像も、
その子らしさが出ていて、とても素敵でした。
実際に、他の方も
「可愛いよ♡」
「知的で可愛いですよ〜」
と書き込んでくださっていて💕💕
とても有り難いことに
私のお部屋は、そんな感じで
いつもまったり優しい空気感が漂っています。笑
それはさておき・・
他の方の画像を見て
「うわぁ!素敵!」
「可愛い!」
「私もこんなふうに作ってみたい!」
と思って、プロンプトをコピーして作ってみたら……
あれ?
なんか違うぞ?
見本の完成イメージみたいにならないぞ?
そんな経験、皆さんもありませんか?
私もよくあります。笑
AI画像生成は、同じプロンプトを使っても、読み込ませる画像や生成するタイミングによって、仕上がりが変わります。
だからこそ、プロンプトだけではなく「元画像の状態」がとても大事なのです。
いつもあの人の作品は可愛いのに、
同じプロンプトを使っているはずなのに、
どうしても違うテイストになってしまう。
そんな時に、
まず試してほしい第一歩があります。
ここを変えるだけで、
画像生成の結果が劇的に変わることがあるのですよ。
それは、特別なテクニックではありません。
とても簡単で、一度覚えておくと、これから何度でも使える方法です。
それが、
★元画像の整え方
私の方法で言うと・・
今回お伝えする
うちの子の宣材写真を作っておくこと
です。
💫可愛い画像生成は、プロンプトだけで決まらない
画像生成や動画生成では、もちろんプロンプトも大事です。
でも、実はそれと同じくらい、場合によってはそれ以上に大事なのが、
読み込ませる元画像
なのです。
私たちはつい、
「プロンプトが悪かったのかな?」
「言い方を変えれば可愛くなるかな?」
「もっと細かく指示したらいいのかな?」
と考えがちです。
もちろん、それも大事です。
でも、元画像の状態によっては、
どれだけプロンプトを頑張っても、
思うように可愛くならないことがあります。
💫元画像の情報は、かなり強く反映される
たとえば今回のように、
「手相を見せる」
「占いの文字を見せる」
「前足や肉球を主役にする」
という、ただ可愛いだけじゃなく、
魅せたいポイントがある、凝った画像を作る場合。
背景にいろいろなものが写っている画像をそのまま使うと、
プロンプトで「背景をぼかして」と指示を入れていても、
いろいろなものが写っている背景が、
そのままごちゃごちゃぼやけるだけ。
そんな仕上がりになることがあります。
「背景をぼかす」と書いたからといって、
最初からスッキリした背景に作り変わるわけではないのです。
元画像に写っているものが多いと、
AIはその情報も一緒に拾います。
家具、カーテン、生活感のあるもの、影、床の色、背景の模様。
そういうものがたくさん写っていると、
完成画像もどうしても少し散らかった印象になりやすいです。
そして、背景にいろいろな情報が写り込んでいると、
被写体よりも背景の情報が目立ってしまうこともあります。
その結果、
「なんとなく可愛く見えない」
「見本みたいにまとまらない」
「文字や注釈がごちゃついて見える」
ということが起こるのです。
💫表情や向きも、元画像に引っ張られる
もうひとつ大事なのが、
被写体の表情や向きです。
元画像で、うちの子のお顔が正面を向いていない場合、
完成画像でも正面を向いてくれないことがあります。
横を向いていたら、横向きの雰囲気が残る。
下を向いていたら、少しうつむいた感じになる。
目線がずれていたら、完成画像でも目線がずれる。
そんなことがよくあります。
また、元画像のお顔が少し怖く、硬い表情で写っていると、
完成画像も少し怖い硬い表情になりやすいです。
もちろん、それもその子らしさです。
キリッとしたお顔。
知的なお顔。
クールなお顔。
ちょっと不機嫌そうなお顔。
全部、その子の魅力です。
でも、
「ふんわり可愛い作品にしたい」
「保存したくなる画像にしたい」
「SNSでパッと目を引く作品にしたい」
「見本のようなやさしい雰囲気に近づけたい」
という時は、
元画像の表情や雰囲気がとても大切になります。
AIは、こちらが思っている以上に、
元画像の印象に引っ張られます。
だから、
元画像が少し暗い印象だったり、
顔が横を向いていたり、
背景がごちゃついていたりすると、
完成画像もその影響を受けやすいのです。
💫では、どうしたらいいのか?
答えはシンプルです。
元画像を変える。
ただし、これは
「まったく別の画像を使う」
という意味ではありません。
今、使おうとしているその画像に、
まずひと手間かけるということです。
いきなり作品用のプロンプトに画像を添付するのではなく、
その前に一度、
AIが読み込みやすい元画像
に整えてあげる。
これが、とても大事です。
ここから先では、
私が実際にやっている「うちの子の宣材写真」の作り方、
整える時のポイント、
そのまま使えるプロンプトまで、
具体的にお話ししていきます。
ここから先は
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