朝のW杯と、実家への電話タスクを完了した日。
みなさん、こんにちは。Miiです。
休職期間に入り、焦らずマイペースに過ごすことを心がけている今日この頃。今日はいつもと少し違う、だけどなんだか盛りだくさんな1日になりました。
実は昨夜、どうしても全然寝付けなくて困っていたんです。 でも、「まぁ、今は休職期間中だし、眠くなったらその時に寝ればいいや」と開き直ることにしました。
そんな中、朝早くに夫が起きてきて、テレビでサッカーW杯を観始めました。ちょうどいいやと思い、私も一緒に起きて観戦することに。 イングランド対アルゼンチン。いやぁ、本当にすごい試合でした……!朝からものすごく熱狂してしまいました。
試合の後、「これで眠くなるかな」とお薬を飲んでお布団に入ってみたのですが、脳が興奮してしまったのか、全然眠くならず。 「よし、これはもう今日は寝られない日だ!」と、早々に諦めることにしました。
〜気が重いタスクを、勢いで片付ける〜
せっかく起きているのだからと、ずっと気になっていた用事を済ませることにしました。 お盆の帰省予定などについて、自分の実家に連絡を入れるタスクです。
母に電話をかけて、事務的な連絡を済ませつつ、いま体調を崩して再び休職していることも、包み隠さず伝えました。 今日は幸い、体調が割と元気なタイミングだったので、久しぶりに近況なども色々と話すことができました。
……と言っても、会話の8割は母の愚痴だったのですが(笑)。
こうして書くと「実家とすごく仲が良いんだな」と思われるかもしれませんが、実は私、自分の実家にはものすごく気を遣ってしまうタイプです。ぶっちゃけてしまうと、義理の実家の方が気を遣わずに済むので、そちらの方が落ち着いたりします。
それでも、たまにこうして実家に連絡をしたり、帰省の調整をしたりするのは、いわゆる「娘としての役割」だと刷り込まれているから。
この実家に対する複雑な距離感については、またいつか、自分の幼少期の話や実家との話も書きながら、少しずつ言葉にして整理ができたらいいなと思っています。
気を遣う相手だからこそ、連絡する前は少し腰が重かったのですが、無事に電話を終えられて、お盆の予定調整という大きなタスクを1つ消化できた自分に、今は大きな拍手を送りたい気分です。
〜夫よ、いつもありがとう〜
今日はよくがんばりました。 寝不足のまま、よくあの長電話を乗り切ったと思います。大万歳です。
もうすぐ夫が仕事から帰ってきます。 帰ってきたら、今日がんばったこと、お母さんとの電話の内容、そして朝のW杯の興奮などなど、色々とマシンガントークで聞いてもらおうと思います。(夫よ、お疲れのところごめんね、と思いつつ!)
夜に眠れなくても、日中に気を遣って疲れても、こうして1日の終わりに「がんばった!」と自分を認められる。そんな日があってもいいなと思えた1日でした。
どうか今日はゆっくりと眠れますように。
※見出し画像はAIで作成しております。
