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2024.11.09 大阪 西長堀 cafe Room + D.W.ニコルズ×The Songbards Acoustic 2Man LIVE TOUR 「やらかい月とまばゆい太陽」

2024.11.09 大阪 西長堀 cafe Room + D.W.ニコルズ×The Songbards Acoustic 2Man LIVE TOUR 「やらかい月とまばゆい太陽」

※曖昧な記憶に基づく記録です
ご了承ください

※主催者のエイ ヒレ子さんがお名前で呼ばれる場面もありましたが、この文中では「エイ ヒレ子さん」または「ヒレ子さん」で記録しています
ご了承ください




The Songbardsのセトリ



セトリは公式から発表されています
01. タリアセン
02. forget you not
03. マジック
04. 春だ!
05. 斜陽
06. オルゴールの恋人
07. センス・オブ・ワンダー
08. ムーンナイト
09. Inner Lights
10. ガーベラ
EN1:I saw her standing there /The Beatles
EN2:奥田民生/愛のために


参考
2024.11.10のセトリ

01. タリアセン
02. forget you not
03. この部屋で
04. 春だ!
05. 斜陽
06. オルゴールの恋人
07. センス・オブ・ワンダー
08. Time Capsule
09. Inner Lights
10. ガーベラ
EN1:I saw her standing there /The Beatles
EN2:奥田民生/愛のために


美しきエイ ヒレ子さんの企画
「やらかい月とまばゆい太陽」

エイ ヒレ子さんによる告知


ソングバーズによる告知


エイ ヒレ子さんによるnote
どのようにこの企画が実現したかのお話など

アーティストさんへの愛も溢れてる😊


エイ ヒレ子さんの当日の呟き





2日間も贅沢なツーマンを聴けるなんて、幸せでしかないでしょう!?
絶対に行こうと決めていた

ただ、告知に気づくのがちょっと遅れてしまったことだけが心残り

開演時間は両日とも少し早目
夜にゆっくり休める時程、アダルトには嬉しい🙌

当日、新幹線で新大阪へ
いつもはチキン弁当だけど、お仲間の好きなえんがわに浮気💕
美味しゅうございました😋


脂がのったえんがわ
醤油や生姜で味変しながらいただきました
美味しゅうございました😋



今日はそれなりに良い天気
今日こそ富士山が見たい!!

……やっぱり富士山は奥ゆかしい
はっきりとは姿を見せてくれなかった🗻


The Songbardsのライブに行くとき
富士山を見るのは
半分、諦めてる(笑)



新大阪に着くホテルに荷物を預け、会場の場所確認に行く

心斎橋での乗換、難しい😵‍💫
発揮したくもない特技「どこでも迷子」を発揮し、しっかり迷子になる

どうにか駅に着き、Google Mapsさんの導きにより会場へ
普通の小さなビルの上らしい
本当にここ?と一抹の不安😥

開場まで時間があるのでカフェを探すが、飲食店はあまりない
目に入ったのは天下一品とロイヤルホスト
……ちょっと求めるお店と違う……

モスバーガーの小さな看板を見つけ、そこに入る
コンセントがあるのが嬉しい
歩くと汗ばむ陽気なので、アイスコーヒーをいただいた

開場時刻が近づいてきたので、会場へ
階段下に今日のイベントの看板が出てる

「The Songbards」の名を目にしてホッとする
そうしているうち、お仲間も集まってくる

関西のお仲間に会える機会は多くないので、久しぶりの方も
こうしてお会いできるのも嬉しい

一人の女性が階段を降りてきた
キリッとした美しい方

エイ ヒレ子さんです!!
(お名前を書く度、その美しさとエイヒレのギャップを楽しんでる(笑))

スタッフさんの指示で会場までの階段に整番順に並ぶ
会場までの階段がけっこう急で、降りるときに怖そうだった

会場には椅子が並んでいた
チケットとドリンクの料金を払って入場し、席につく
上手の松原さん側

ステージには見慣れないエフェクターたちとギター
どうやらD.W.ニコルズさんが先らしい
もしかしたら、明日はThe Songbardsが先なのかも

会場の後方には、エイ ヒレ子さんの姿
今日もお美しい
こっそり眼福😊

エイ ヒレ子さん、丁寧にお客さんのお相手をしてらっしゃる
多くの方々と丁寧に会話をなさる姿
誠実なお人柄が伝わってくる

エイ ヒレ子さん、今日はどうもありがとうございます
とってもとっても、本当に楽しみに来ました

The Songbardsというだけでも嬉しいのに、D.W.ニコルズと対バン!
しかも2日間🥹
目一杯、楽しませていただきます!!



こぢんまりとしたビル
会場は、ここの2階?3階?だった
あまりに普通な雰囲気に
「ここで会場は合ってるの?」
と不安になった(笑)


D.W.ニコルズのステージ



D.W.ニコルズ、すごかった!!

歌や演奏が上手いのに留まらず、笑いが絶えなかった
とにかくMCも曲も
「お客さんを楽しませよう!」
っていう気持ちがあふれてた

渋谷のラママのときもそうだったけど、客席を巻き込んで全てをプラスにもって行く
お客さんは間違いなく笑顔で帰れるステージ

たくさんあり過ぎて忘れてるのも多いと思うけど、覚えているものだけでも記録しておく

MCとか、曲とか



実際の言葉遣いや表現は、全く違っています
このような話題が出たらしい?程度に聞き流してください


じゃない方



ステージに登場したわたなべさん
「こんにちは!The Songbardsじゃない方です!!」

初っ端から笑いをさらう
最初からW.D.ニコルズのペースに巻き込まれた😊


今日は太陽



「今日は太陽の日のセットリストです」
「明日は月のセットリスト」

「明日はめちゃくちゃカッコつけたセトリになるね😄」

鈴木さん
「今日はあの、太陽のだーっと出てる火みたいな感じで」
「何ていうんだっけ?写真とかに載ってるやつ」

客席
「プロミネンス」

プロミネンス、こんなやつです
紅炎とも呼ばれる、恒星の表面に観られる巨大な火柱
ナショナルジオグラフィックから


鈴木さん
「プロミネンス?まぁ、聞いてもピンとこないんだけど」

(😂)

わたなべさん
「そこはピンとくるようになって言ってほしかったな!」
「じゃあ、聴いてもらいましょう、『プロミネンス』!」

鈴木さん
「歌ったことねーよ!!」

もう笑い通し
おなか痛い🤣🤣🤣



フランスパンのうた①



曲に向けて、焼きたてコールの練習

わたなべさんが「焼きたて!」と言ってタオルを掲げる
客席でそれに習って焼きたてコールをしながらタオルを上げる

これが段々と長くなって
「焼きたて」と「たこ焼き」で計4回のハイブリッドになった😂
コールする順番とかが変わって行く感じ

D.W.ニコルズファンの皆さん、すごかった
阿吽の呼吸でバッチリついて行ってる
あんなに速いのに

客席を巻き込んでの楽しいライブ
D.W.ニコルズってすごい



フランスパンのうた②



「フランスパンのうた」の演出(?)

途中で曲を止め
わたなべさん
「フランスパンを買ってくるお客さんがいるので、本物かどうかチェックします!」
「ニセモノはダメだからね!」
フランスパンについてのやりとりがしばらく続く

その内容、載せるつもりで文字で書いてみたけど、ここに載せるのは止めようと思い直した

本当に楽しくて、ずっと笑い通しで
記録を残したくて、書き出したいのだけど……

言葉を重ねるほど、詳細なメモにすればするほど
どんどん野暮になって行く
文字ではあの楽しさは伝わらない

やはりわたなべさんがその場で話して、お客さんとやりとりするから楽しさが爆発💥するのだと思う

体験したい方、ぜひD.W.ニコルズさんのライブに行ってみてください
渋谷のラママでは無かったけど、運が良ければ観られると思う

そしてお客さんの様子を見ると、けっこうやってくださるみたい
めちゃくちゃ楽しかったから、体験しておくの、オススメです

ちなみに、渋谷ラママではこのやり取りはなかったけど、それでも充分、楽しかった
それまでD.W.ニコルズの名前も知らなかったのに
すぐに対バン相手を忘れてしまう私が
未だに楽しさを覚えているくらい😂



ソン グバーズ


何の曲だったか
どのタイミングだったか
全然、覚えてないのだけど……😅

わたなべさんの投げかけに
「ソン グバーズ、1、2、3、パン!」
(パン!は手を打つ音の擬音)
と客席で応え、続いて曲が始まる場面があった

それがけっこう難しくて!!😂
何回もやり直した

やり直す度、わたなべさんが笑いを誘う
「やり直そう!下手すぎた!」
とか

「次はできるでしょ?これだけ失敗したんだから」
とか

「ソン グバーズだね!○○と同じ」
(○○には有名人の名前、失念しました)とか

鈴木さんの
「グバーズで良いんじゃない?」

「訳わからなくなるからソングバーズで!」
なんて答える場面も

こんな会話が良いテンポでポンポン進む
客席でずっと笑い通しだった

これ、未だにテンポは分かってない😂
「1、2、3」の3と一緒に手を打つのかな?
「1、2、3、(4のタイミングで)ポン!」なのかな?

京都ではまた別の言葉でやったけど、やっぱり分からなかった
確かめるには、またD.W.ニコルズのライブに行かなくては……😂



スマイル😊



わたなべさんに習って
「ハイリ ハイリ ホー
ハイリ ハイリ フレホー」
と客席で歌う

わたなべさん、本当にホスピタリティ精神に溢れてて!!
客席にたくさん
「みんな可愛い!」
って言ってくださる

もうすっかり可愛げのないオバちゃんだから、普段はそんなことを言っていただける機会なんて無いのです

とても嬉しい🙌
ありがとう

このときも、わたなべさんの煽りが楽しくて!😄
終演後も翌日の朝も、
「ハイリ ハイリ ホー
ハイリ ハイリ フレホー」
が頭の中で繰り返された

😂↓


楽しく煽るかと思えば
ステージ前、天井から下がってる小さな電球を揺らしながら真顔で(ちょっと怖い)
「ハイリ ハイリ ホー
ハイリ ハイリ フレホー」
と歌ったり

もうすっかりエンターテイメント!

わたなべさん、インスタにも載せているそうです
ご自身でも元気がないとき観ると、元気が出るとか
観てみたら納得でした😂

元気出ます
わたなべさんのインスタ


年下



The Songbardsと年齢がどれくらい違うか、という話題になる

The Songbardsのメンバーが全員30歳と知ったわたなべさん
「じゃあ、合計で90歳?」
「僕たち2人、足しても90いかないから、僕たちの方が若い!🙌」

客席、爆笑🤣

D.W.ニコルズのライブ、すごいね
わたなべさん、客席を笑わせる話題を次々出してくださる
それに鈴木さんが鋭いツッコミを入れる

音楽だけでなく、こんなにMCで笑っちゃうなんて!
バンド界のさだまさしさんですか?

しかも、単純に笑わせるだけでなくて
「The Songbardsの子たち、かわいい😊」
と言ってくださったり

温かくて優しいお人柄がじんわり伝わってくる

何重にも魅力が重なって
とても幸せなライブ🥹



レコーディングエンジニアさん



D.W.ニコルズとソングバーズ、同じレコーディングエンジニアさんにお世話になったことがあった
面白いご縁のお話もうかがって、楽しいMCだった



出汁、入れてきた



わたなべさん
「やらかい月とまばゆい太陽ってことですが」
「『やらかい』って何?」
「関東なら『ミスかな?』って思われてもおかしくないですよ」
「関西入れてきたなー!」
「出汁、入れてきたなー!」

気に入らない、などとおっしゃって、客席の笑いを取るわたなべさん
軽いキレ芸もバッチリ👍



The Songbardsベタ褒め



わたなべさん、The Songbardsをとにかく褒めてくださる
実力あるアーティストさんに褒めていただけるなんて!!
ファンとしては嬉しい限り😭
どうもありがとうございます

曲が良い
コーラスが良い
ビジュアルも良い

わたなべさん、The Songbardsがかっこいいと褒めた後
「僕たちも頑張ったんだけどね」

鈴木さん
「すっごく頑張ったよね」

わたなべさん
「頑張ったけど……我慢できなくてサスペンダーつけちゃった😄」

客席は温かい笑い

D.W.ニコルズ、かっこいいよ!
お客さんを楽しませようとする強い気持ちがずっとバシバシ伝わってくる

お客さんとの壁を無くす演出
わたなべさんと鈴木さんの魅力的なお人柄

妥協がない、とことんお客さんのためのステージ
この上なくかっこいいでしょ!!



岩田さん♡



わたなべさん、大阪に着いてから、会場近くの天一でラーメンを召し上がったらしい

食べて外出たら
The Songbardsの岩田さん

長髪をフワッとなびかせながら
ピカピカのかわいい笑顔で手を振ってきた☺

渡辺さん思わず
「好き♡」
となったそうです

いろいろ嬉しいMC😊

岩田さんの天一好きはファンの間でもよく知られてる
岩田さんの笑顔の可愛らしさ、美しさも見ての通り

わたなべさんのお話で、頭の中にはニコニコの岩田さんの姿が浮かんで、何だか幸せな気持ちになった🥰

わたなべさんが召し上がった天一ラーメンの写真


本棚



新曲を聴かせてくださった
とても素敵な曲だった
相手を知りたい気持ちを歌った曲だったと思う

聴かせてくださった後のMC
わたなべさんと鈴木さんのお二人で楽しくおしゃべりが進む

「今の大学生、本を買わないんだって」
「CDも買わないんでしょ?」
「もう、棚なんて要らないね」
「僕たちのときなんて、棚だらけだったけどね」
「棚がないのは良いね、倒れてこないから」

ちょっとした日常を描く会話
新曲の温かい視線と重なって
でも本棚とかからその人らしさを感じる機会がなくなってる現実も感じて
何となく心に残った



次はD.W.ニコルズです!



ステージの最後にわたなべさん
「次はD.W.ニコルズです!!」

客席から笑い😂

「The Songbardsが出てくるとは限りませんから!」
「D.W.ニコルズ→D.W.ニコルズの可能性もあります!!」

客席は爆笑
D.W.ニコルズのお二人、最後まで笑わせてくださる😆

……と思ってたら、甘かった!
どこまでもお客さんを喜ばせようとなさるわたなべさんと鈴木さん
D.W.ニコルズのステージ終了後も、いろいろな場面で客席に笑いを届けてくださった🙌



気づいたこと



本当に細かいことなのだけど
鈴木さんはボトルネックを左手薬指にはめて弾いてた

無色透明な材質
ガラス?
見た目では材質は分からない

そして、ピック弾き、指弾きだけでなく、右手親指にはめる爪も使ってギター弾いてた
親指の横に爪が伸びてて、それで弾く感じ

松原さんはボトルネックを中指にはめる
アーティストさんによって多種多様な弾き方に驚く

1本のギターの弾き方にもいろいろあって興味深い
アーティストさんによって違うのも興味深い
知らないことを教えていただけるようで、とても面白い


わたなべさんの温かなお人柄が感じられる呟き


D.W.ニコルズのセトリ
大阪と京都、どちらも載ってます


転換


メンバーさんが機材を運んでくる
配線をつなぎ、音を確かめる
すぐにセッティングが終わり、メンバーさんは一度、楽屋へ


開演



岩田さんを先頭に、メンバーさんが再びステージへ
客席で拍手して迎える

メンバーさんが着席
楽器を身に着ける



The Songbardsの物販机
かわいいグッズたちが並んでる
……このライブ
写真を撮るのをすっかり忘れてて😅
The Songbards関係の写真は
これだけです(泣)


The Songbardsのステージ


01. タリアセン


最近、すっかりおなじみになった曲
今日のライブは美しい世界から始まった
頭の中に小さな波をキラキラと輝かせる湖が浮かぶ

ひらひらと舞う上野さんの右手
目を瞑ってコーラスを歌う松原さん

穏やかな幸せが心の中に湧いてくる
今日も来られて良かった
幸運に恵まれている


02. forget you not



松原さんの悲しい歌
でも明るいカントリー調の曲
毎回そのギャップを感じてる

松原さんの歌声、今日も柔らかい
最近ますます上手くなられた気がする

素人感覚だから的外れかと思うけど、歌声に厚みが出たというか、響きが豊かになったというか……
ファンから見えないところで、いろいろ努力しておられるのだろうと思う

また松原さんの弾き語りを聴きたいな……
ギター1本だと、もっと歌詞の世界に浸れる
松原さんの温かさもダイレクトに受け取れる



03. マジック



おおっ!!となる
何だか久しぶりに聴く気がして……

やっぱり素敵な曲
穏やかで優しい魔法が広がる

松原さんが歌うと、春のような温かな波紋が広がる
ふわふわのダウンに包まれるような心地良さ

上野さんが歌うと、キラキラした光の欠片が降ってくる
目の前に広がる世界が鮮やかに色づいて見える

冬になったらまた、聴く機会も増えるかな?
楽しみです



MC



ここのMCが1回目なのか、これの前にもあったか、覚えていません
また、何の内容だったかも覚えていません
MCで覚えている内容は、タイミングに関係なく後でまとめて記録します

MCでお話する上野さん
ちょっとしたら、岩田さんがカホンを叩き始める

「早く曲に行こうぜ」
という岩田さんの声が聞こえた気がした(笑)
岩田さん、タイムキーパーですな😄

ふと見ると、松原さんが左手の中指にボトルネックをはめている
松原さん、準備はバッチリ👍です



04. 春だ!



岩田さんが歌い始める
3人のボーカルを楽しむ

松原さんのギターがホワンホワンと歌う
以前、配信で
「もとは金属と金属がこすれる音だから、決して良い音じゃないです」
とおっしゃってた

でも、客席で聴くのはホワホワした面白い音
機材で変換してるのだと思う
どんな音にするか探りながら曲を作ってることを考えたら、ギタリストってすごい



05. 斜陽



曲の始まり、不思議な雰囲気の音楽が流れる

このとき岩田さんが☹️でシンバルを撫でてた
ほかの楽器より控え目な音量だけど、こうした工夫で音楽ができているのだと思うと、とても興味深い

ゆったりとしたリズムに乗って、上野さんの伸びやかな歌声が響く
身体は会場に居ながら、魂だけ別の世界を旅するような時間を迎える

今日は悛輔さんがいなくて、ベースは入っていない
でも、そのことにしばらく気がつかなかった

ベースは無いのに、頭の中でベースが聴こえていた
どうやら私は、自分の聴きたい音楽を聴いているらしい

アーティストさんが提供してくれる音楽を聴きに来ているのに
自分でも想像していなかった、自分勝手な聴き方をしていることに驚いた

途中のアカペラは、今日も圧巻の美しさ
重なるハーモニーはソングバーズの魅力を充分に伝えている
この魅力、もっと多くの方々に触れてほしいと思った



06. オルゴールの恋人



岩田さんが小さな箱を手にとる
カリンバ!!
次の曲はオルゴールの恋人!

昨年末の大忘年会で、岩田さんが初めてカリンバを披露した
そのとき上野さんか3回まで間違えて良いよ、カリンバ難しいから、と言ったこと
そう言われた岩田さんの顔にぱぁっと笑みが拡がったこと
そんなことを思い出す

自分の記録で恐縮ですが、このときです


岩田さんがマイクの前でカリンバを弾くと、済んだ音色が流れる
カリンバを指先で叩くと、ノックの音が流れる

頭の中に冷たくて美しい冬の情景が浮かぶ
全て幻
だけど確かにあるもの

松原さん、目を閉じて歌ってる
上野さんの歌声と重なって、儚い物語が歌いあげられて行く

久しぶりに聴くオルゴールの恋人
これから冬を迎え、聴ける機会が増えることだろう
冬は好きではないけれど、冬だから味わえる楽しみを受け取ることにしましょう



07. センス・オブ・ワンダー



上野さんと松原さん、お二人で奏でる指弾きのギター
会場に広がる柔らかな音に耳を傾ける

木の葉の先についた水滴が落ちないよう、そっと吹く風のような
その水滴に映る木漏れ日のような
密やかに煌めくお二人のギターとハーモニー

繊細に描かれる生命の世界に想いを馳せる
日常を生きていると、ヒトが決して特別な存在ではないことを、つい忘れてしまう

大人になっていつの間にか目にはいることのなくなった、豊かに息づく生命たち
カエル、カナヘビ、多くの虫たち……
たくさん遊んでもらった生き物たちを思い出す
(彼らにとっては、命の危険があったことは否めない……彼らよりずっと大きなホモ・サピエンスに追いかけられ、捕まえられ、さぞ怖かっただろう)

目を瞑って歌う上野さん
脳裏に浮かんでいるのは、どのような情景なのだろう?

松原さんのお子さんの世代、またその下の世代
ずっと生命を感じられる世界が続いてほしい



08. ムーンナイト



「今日は太陽のライブだといつことでしたが……」
「それを知らずに月の歌を用意してしまいました」

松原さん
😅←こんな笑顔でおっしゃった

やった!!
めちゃくちゃ嬉しい
大好きな曲……🥹

ひっそりと生きる人への優しい眼差し
松原さんの魅力がダイレクトに伝わってくる曲

前回聴いたのは、春のアコースティックツアーのときだったかしら?
松原さんの弾き語りでもその温かさが心に沁みた

一生懸命歌う松原さん
ひとこと一言に想いを乗せて届けてくださってるように感じる

やはり松原さんの歌声は素敵
こういうひっそりした幸せを祈る曲、松原さんの歌声で聴かせていただくと、とても心に沁みる

あぁ、また弾き語りで聴きたいな……
シンプルな形で受け取りたい
そんな欲が湧く
とんでもない贅沢な願いだけど、こっそりお待ちしていよう

ムーンナイト、個人的にバンドのアコースティックで注目するのが、コーラスの美しさ!

いつもボーカルの上野さんが、コーラスで松原さんの魅力を惹き立てる
岩田さんの高い声もひっそりと華やか

今日も綺麗です
どうもありがとう

ちょっと自信がないのだけど……
間奏で、上野さんがアコースティックギターを弾くとき、細かくピックを動かしていた曲があった
まるでマンドリンみたいのような弾き方
それがムーンナイトだったと思う
(記憶と消去法で考えた推察)

そんなギターを弾いてる上野さんを、松原さんが見つめる
そして、にっこりと微笑む
とても優しくて温かい笑顔

松原さん、何を思ってそんなに素敵な笑顔を浮かべているのだろう?
客席で天国のような幸せに包まれる



09. Inner Lights



ライブの定番曲となったInner Lights
聴けないと暴動が起こるんじゃないかと思うくらい(笑)、ファンに愛されている

穏やかに曲が始まる
上野さんと松原さんのハーモニーは今日も心地良い

素敵なメッセージが伝わってくる
今日もありがとう
しっかり受け取ります🤝

上野さんが客席を見回した
最近、ちょいちょい客席を見てくださるようになって嬉しい

松原さんもリラックスした雰囲気
左脚がピョコピョコしてる🥰



10. ガーベラ



「The Songbards、次が最後の曲です!」
上野さんがにこやかに言う

今日はもうすぐ終わり
でも明日もある!!

上野さんのMCでも出た話だけど、明日を約束できるのって嬉しいね
とても幸せなこと😊

上野さんが光に満ちた瞬間を歌ってる
ステージから喜びの波が伝わってくる
客席でいつの間にか笑顔になってる

松原さんも上野さんも楽しそう
お二人の左脚がピョコピョコしてる
今日もツインピョコピョコ、いただきました🥰

岩田さんの脚もリズムを刻んでる
でも違うのは、足の上がり方
松原さんと上野さんは、踵が上下するピョコピョコ
岩田さんは踵とつま先が交互に上がるピョコピョコ
どちらのピョコピョコも可愛らしく、愛おしい

上野さんが笑顔で歌ってる
嬉しそうなお顔に客席で嬉しくなる

嬉しいって良いね
こうして伝播して行くから

曲の終わり
松原さんがご挨拶
「ありがとうございました」
「The Songbardsでした」

メンバーさんはステージを後にする
客席は拍手で見送る
すぐにアンコールの手拍子に変わる


会場に上がる階段脇に置かれた看板
これに出演者が書かれてて
「ここで良かったんだ!!」
と、やっと安心できた(笑)


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いつもならアンコールをまとめてからMCを記録するのですが、今回はThe SongbardsのMCを先にまとめます
ステージのMCとアンコールのMCが、密接に関係していますので……

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The SongbardsのMC



じゃない方(最初のMC)


上野さん
「こんにちは!」
「D.W.ニコルズじゃない方です」

と言おうとして、盛大に噛んだ😂

「噛んだ……言おうと思ったのに……」

岩田さんから
「無理して言おうとしたからじゃない?」
ツッコミが入る

上野さん、かわいい💥
何でもソツなくこなす器用さはないけど、純朴なところもたまらない魅力🥰



何人?



上野さんが
明日も来る人、どれくらいいますか?🙋
と人数確認

(客席、挙手)

上野さん「5人……」

(意外と少ない!?)
(自分の周りは2日間行く人ばかりなのに😳)
(自分の周りが特別なのか?)



「やらかい」っていう?



上野さん
「やらかいって、関東では言わないと聞いて驚いてます」

松原さん
「やらかいって、僕は言ったことないです」
「僕、大阪で生まれて横浜で育ったので、基本、標準語なんです」
「だから、間違いかな?って感じがしちゃいます」

(松原さん、ハマボーイですな!)
(関東ではオシャレの代表格です)

上野さん
「関東から関西に来るとイジられたりするよな」

松原さん
「イジられましたよ……」

上野さん
「あ、本人だった」

松原さん
「でも、関西に行く前に、教えてもらってました」
「関西はいろいろ言っても、意地悪じゃないからねって」



また明日



D.W.ニコルズと2日間連続でできて嬉しい
今日が終わった後
「また明日」
って言えることが少ないから、そう言えるのが嬉しい



フランスパン① 見たことある!!


上野さんは以前、D.W.ニコルズのステージを観たことがあった
でも、そのことをすっかり忘れてた

今年、渋谷でD.W.ニコルズと対バンがあり、そこで「バランス〜」を聴いて
「観たことある!!」
となった

この話のとき、上野さん
「バランスの曲」って言って、岩田さんに「フランスパン」と修正されていた

(上野さんかわいい🥰)



フランスパン② まだない



上野さん
「The Songbardsには、まだ、フランスパンみたいな曲はないんですけど……」

「あげるよ!!」
後方から聴こえるわたなべさんの声

絶妙なタイミングに客席から笑い😄
わたなべさん、どこまでも楽しさを運んでくださる
すごいアーティストさん

上野さん
「そんなにあっさりもらっちゃって良いんですか?😆」

→フランスパン③に続く



フランスパン③ カバーする?



上野さん
「年末、神戸VARIT.で大忘年会をやります」
「そのときはカバー曲やレア曲もたくさん演りますので、ぜひ来てください!」

岩田さん
「『フランスパンのうた』、演っちゃう?」

客席
「おお〜〜」
拍手が生まれる

上野さん
「曲、もらったん!?」
「フランスパンのところだけだと思ってた……軽く扱いすぎてた……」

→アンコールのMCに続く


D.W.ニコルズのステージ(開演前)
さり気なく置いてあるタオルが
大活躍するなんて、
このときはまだ知る由もない……



アンコール



アンコールはMCから始まった

※MCの順番は、「フランスパンのうた」が最初だったこと以外、覚えていません
こんな内容が出たらしい、程度にお受け取りください

「D.W.ニコルズのお二人です!!」
先にソングバーズのメンバーさんがステージに戻り、上野さんがD.W.ニコルズのお二人を招待

わたなべさんと鈴木さんが登場
わたなべさん、眼力つよい(笑)
鈴木さんはベースを持ってる!!



フランスパンのうた



ステージに登場したわたなべさん、開口一番
「神戸VARIT.で『フランスパンのうた』、聴けちゃうのかなぁ〜⤴😄」

🤣🤣
わたなべさん、NICEツッコミ!!
めちゃくちゃ期待しちゃう🤣

「The Songbardsが普通に演ると、きっと良いと思うよ」
「笑いをとらなくて良いよ」
「あれ、8割笑いだから」

わたなべさん
「今日の一日一歌でどう?」

上野さん
「挑戦してみようかな……」

客席、「おお〜」っと拍手

D.W.ニコルズのお二人からコードを教わり、爪弾く上野さん
わたなべさんと鈴木さん、丁寧に教えてらっしゃる

途中、鈴木さんの言葉にわたなべさんが
「コードがバランス?」
「バランスなんてコード、知らないけど」
とツッコミをいれて、客席から笑いが生まれる瞬間も😆

一日一歌にこっそり期待しよう😊
どんなにフランスパンにたのうたになるだろう?

この日の一日一歌、上野さんは綺麗な「フランスパンのうた」をあげてくださいました

さすが上野さん!
有言実行!!

2024.11.09
上野さんの一日一歌



入れる?



アンコールでベースを持ってきた鈴木さん
「The Songbardsに入れるかな?」

わたなべさん
「あー、ベースいないからね……って、俺だけ残っちゃうじゃん!!」
「俺も入る!!」

客席、やっぱり爆笑🤣
鈴木さんもわたなべさんも、素敵すぎる



出身地



上野さん
「お二人はどちらの出身なんですか?」

わたなべさん
「僕は神奈川」

鈴木さん
「僕は栃木」

上野さん
「神奈川と栃木出身の方で、こんなに楽しい方は初めてです😆」

わたなべさん
「神奈川なんていうとサーフィンで有名だけどね」
「笑いの波にしか乗らないから」

わたなべさん、どこまでもすごい
空きあらば笑いを差し込んでくる

センスといい
頭の回転の良さといい
めちゃくちゃすごい(語彙力)



人数確認



上野さん
「明日来るつもりはなかったけど、今日のライブを観て、明日も行こうかな?と思った人🙋」

一人、手を挙げたお客さんがいた様子

上野さん
「お〜、一人!!」

わたなべさん
「ヒレ子ちゃん、捕まえて!」
「このまま連れて行こう!」
「このまま今日の打ち上げ連れて行って、そのまま明日も連れて行こう!」

客席、大爆笑
わたなべさん、アンコールでもキレッキレです🤣

「怖いなー」
鈴木さんがすかさずツッコむ

阿吽の呼吸、息ぴったり
まるで熟練のお笑いライブ



リハーサル



わたなべさん
「アンコールでカバー曲演ります」
「明日も同じ曲演るからね」
「今日はリハみたいなものです」

わたなべさんと鈴木さんで
「明日も来ると良いよね」
「今日はリハだからね」
みたいな会話

文字にすると伝わらないけど、その会話が楽しくて!
お二人の会話、すごい
常に笑いと楽しさが詰まってて
聴いてると嬉しくなってくる
(もしかしたらメニューを朗読していただくだけでも笑っちゃうかもしれない、とさえ思った😆)


アンコール曲



アンコールは2曲
どちらが先だったか、覚えていない
ただ、大阪と京都ではこの2曲の順番は逆になる、とどこかで聞いた

EN1:I saw her standing there /The Beatles
EN2:奥田民生/愛のために

皆さんがとても楽しそうで、素敵なセッション
ニコニコ楽しそうな上野さん
タンバリンを鳴らしながら美声を響かせるわたなべさん
穏やかなお顔でカホンを叩く岩田さん

ちょっとワイルドな松原さん
とても素敵🥰

そして、ベースを弾く鈴木さん
なんなのこのカッコよさ……😍
甘さと渋さと穏やかさ……大人の色気、大洪水!!

カバー曲に向けて鈴木さんは練習


華やかで楽しくて幸せなセッション
たちまち終わってしまった

明日を約束して、ステージが終わる
嬉しいね
明日を約束できるって



終演後



物販では松原さんが対応してくださった
いつもながら丁寧な物腰

本当に小さなものを購入
松原さんに対応していただいて、嬉しさと幸せに満たされる
松原さん、どうもありがとうございます

D.W.ニコルズのお二人もフロアでファンの方々とお話されている
とてもフレンドリーで素敵な雰囲気
ファンの方々、皆さんすっごい笑顔で幸せそうで
近くで見てるだけで幸せの波が寄せてくる
これだけ幸せを配ってるD.W.ニコルズって、やっぱりすごいアーティストさんだ

明日も会える
今日の満足と、明日へのワクワク
胸に秘めてホテルに戻った
ホテルの部屋でもライブを思い出してニヤニヤが止まらなかったことは、言うまでもない

終演後の公式の呟き


D.W.ニコルズのセトリ


会場の呟き


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この後、京都編へと続くのですが……
とにかく筆が遅いので、アップできるのはいつになることか?
(そもそもアップできるのか?)

でも、時間がかかっても、京都編もアップしたいと思っています
本当に楽しかったから!!

こんなに楽しい企画を立ててくださったエイ ヒレ子さんには、感謝しかありません
どうもありがとうございました🙇

そして、またThe Songbardsの出演する企画を楽しみにしております
(厚かましい下心)
(できたら私も行ける土曜日か、日曜日の昼がありがたいです←いいかげんにしろ)


🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊

こんなダラダラした文章を最後まで読んでくださる方は、きっとおられないでしょう
もしいらっしゃいましたら、どうもありがとうございます
読んでくださった方が、冬の間も春の香りに包まれますように🙏
(参考:The Songbards「春の香りに包まれて」)


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