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2024.11.10 京都西院 ネガポジ D.W.ニコルズ×The Songbards Acoustic 2Man LIVE TOUR 「やらかい月とまばゆい太陽」

2024.11.10 京都西院 ネガポジ D.W.ニコルズ×The Songbards Acoustic 2Man LIVE TOUR 「やらかい月とまばゆい太陽」

※曖昧な記憶に基づく記録です
ご了承ください

※主催者のエイ ヒレ子さんがお名前で呼ばれる場面もありましたが、この文中では「エイ ヒレ子さん」または「ヒレ子さん」で記録しています
ご了承ください

※開催に至るまでのエイ ヒレ子さんを始めとする皆さまの呟きは、これの前に投稿した「やらかい月とまばゆい太陽」大阪編でまとめています



The Songbardsのセトリ



セトリは公式から発表されています

2024.11.10のセトリ

01. タリアセン
02. forget you not
03. この部屋で
04. 春だ!
05. 斜陽
06. オルゴールの恋人
07. センス・オブ・ワンダー
08. Time Capsule
09. Inner Lights
10. ガーベラ
EN1:I saw her standing there /The Beatles
EN2:奥田民生/愛のために


参考
2024.11.09のセトリ

01. タリアセン
02. forget you not
03. マジック
04. 春だ!
05. 斜陽
06. オルゴールの恋人
07. センス・オブ・ワンダー
08. ムーンナイト
09. Inner Lights
10. ガーベラ
EN1:I saw her standing there /The Beatles
EN2:奥田民生/愛のために



会場の入口付近にあったポスター


当日 開場まで



新大阪に近いホテルを早めに出て、京都駅に向かう
京都駅で、どうしてもやっておかなくてはならないことがあった

それは、コインロッカーに荷物を預けること
一泊とはいえ宿泊を伴っている
それなりに大きな荷物
これをネガポジに持ち込むのは、さすがに気が引ける……

京都駅に着いたのは、10時過ぎ
京都のホテルには11時チェックアウトのところが多いから、なんとか行けるかな?

新幹線改札から近いコインロッカー
ほとんど埋まってた
一番小さなサイズだったから、コインロッカーコーナーの奥まったところに空きがあって、ラッキーだった

大きいサイズほど空いてない
大きなカートを転がす旅行者が、目に入るだけで何十人もコインロッカーを探し回っている
京都の人気、チェックアウト前でも侮れない

サクッと昼食へ
京都に来たら寄りたい十二段屋にお邪魔する
上野さんが紹介してくださった、和食のお店

開店時間の少し早目、11:15頃着くと、すでにお客さんの列
地元のご婦人(?穏やかな関西弁だった)と、インバウンドのお客さん
幅広い客層に愛されていることに感心する

客席に案内される
座るときに、ちょっと工夫
体重がかかっても大丈夫な荷物を丸め、正座する脚の間に置いて、それに座った

脚にかかる体重の軽減
……前回来たとき、脚のしびれに苦労したから(笑)
(今回、これでずいぶんと楽だった)

メニューでは「水菜」を注文
だし巻きも美味しいけど、季節の一品も楽しみ

待つ間にも次々とお客さんがやって来る
たちまち店内は満員となり、待つお客さんが玄関から外にまで並んだ

偶然、お仲間もいらした
上野さんのご紹介、影響力が大きい

この日のメニューは
季節の一品は、小かぶと鯛の炊合せ
小鉢は柿と小松菜の白和え

カブが出たことに小躍りした
十二段屋のカブ、口に入れた瞬間に弾けて消える
前回いただいたとき、とても美味しくて驚いた

今日のカブも、たちまち消えてしまった
だし巻きも美味しい
お漬物も優しいお味

ほうじ茶のお茶漬けでさっぱりといただく
あっさりしたお漬物とほうじ茶の相性って、どうしてこんなに美味しいのかしら?

京都に前回来たときは、お邪魔できなかった
今日は来られて嬉しい😊


美味しゅうございました😋



早めに会場の確認もしたかったので、最寄り駅へ
Google Mapsを頼りに会場を確認

会場を確認後、駅に近いカフェで過去のライブについてのまとめを書く

開場時刻が近づき、会場へ
すでに集まり始めているお仲間の方々
楽しくおしゃべりしながら開場を待つ

会場からキリッとした美しい女性が現れた
エイ ヒレ子さんです

エイ ヒレ子さん、並び方とか、近隣の方々にご迷惑にならないための注意とか、そんな説明をしてくださった……ような気がする
(はっきり覚えてない😅)

ただ、近隣の方々もお客さんも心地よく過ごせるよう、配慮してらしたことは印象に残ってる
主催者の方はこういう配慮も大切になさってるのね……と感心した


開場



入口でチケット代とドリンク代を支払い、会場に入る
以前お邪魔したときと同じ、迫力ある顔が描かれたステージ
独特な雰囲気は健在

一番左の席に座る
岩田さんは見づらいけど
松原さんの手元は譜面台で隠れるけど
こういうときもあります
上野さんがよく観える席だから、幸運な席です

ステージにはThe Songbardsの機材たち
昨日と逆で、今日はThe Songbardsが先らしい


ネガポジは食事も美味しいので、何かいただきたいところだけど……
諸事情により断念
次タイミングが合ったら、海のネガポジ丼を食べてみたい


手書きの案内
温かみを感じる


開演 The Songbardsのステージ



下手側からメンバーさんが姿を現す
客席は拍手で迎える

席に着いたメンバーさん、楽器を準備
ストラップをきちんと肩にかける松原さん
ストラップをかけない上野さん
こんな違いも楽しい
お二人とも愛おしく感じる

岩田さん、左手の指の第二関節にテープを巻いてる
保護のためだと良いな、怪我とかでなければ……と考える


01. タリアセン



上野さんがポロンとギターを弾く
美しいハーモニーがゆったりと始まる
今日も綺麗です

サビのコーラスの松原さん
今日も目を瞑ってる
上野さんの歌声を華やかに彩るコーラス
どのようなことを思いながら歌っているのだろう?

コーラスと一緒に聴く上野さんの歌声
輝きをますます増して行く
The Songbardsの魅力は、やはり足し算ではなく、かけ算だと思う


02. forget you not



岩田さんがカウント
すると、珍しいことが!

曲がスムーズに始まらなかった👀

岩田さんがニコッと笑って上野さんに人差し指を立てて
「もう一回」の合図

上野さんは笑顔で応える
再びカウント、つつがなく曲が始まった

一生懸命歌う松原さん
曲に合わせて身体を動かしながら叩く岩田さん
上野さんも身体でリズムをとってる

松原さんの歌声が切ない物語を届けてくれる
上野さんと岩田さんのコーラスが美しさを添える
とても大切な存在との別れを想う

どんなに心にとって大きいものでも、必ず別れは来るし
忘れてしまうときが来る
(スピった話だけど、前世の記憶が無いように)

いつかそのときが来たら、私は間違いなく、The Songbardsのことを忘れてしまう
それまでは覚えていよう……そんなことを考えた


03. この部屋で



今日、この曲を聴けるなんて!!
嬉しい驚きに包まれる
温かい気持ちになること、確定です
上野さんはマイクを手に持ち、歌に専念
松原さんのギターに合わせて歌ってる
曲に合わせてユラユラ揺れる岩田さんも愛らしい
ハーモニー綺麗だね
とても温かい
この部屋でって、不思議な曲
聴くときの自分によって、浮かぶ物語が違う
あるときは大学生くらいの初々しい若人の物語
またあるときは間もなく現世に別れを告げそうなお年寄りの物語
当事者の物語のときもあれば
当事者を見守る人の物語のときもある
たった一つの曲で広がる、いくつもの物語
嬉しいね
これだけの自由を聴き手に委ねてくれている
今の瞬間を
今いる人を
丁寧に見つめたくなる
今日もどうもありがとう


MC



ここのタイミングでMCが入ったことは覚えているのですが……
このタイミングで出た内容は、いつも通り忘れました
(平常運転)

MCで出た内容のうち覚えているものは、後でまとめてタイミングに拘らず記録します

ただ、このときも前日の大阪同様、岩田さんが優秀なタイムキーパーだったことを覚えている

MCが始まって間もなく
松原さんがさり気なくボトルネックを装着
きちんとしたお人柄を感じて、何となく嬉しくなる


04. 春だ!



「曲に行くよ」
まるでそう言っているかのように、岩田さんがカホンを叩く
岩田さんに促されるように会場も曲を迎える雰囲気になる

タイミングをみて岩田さんが歌い始める
岩田さん、上野さん、松原さんとボーカルが代わる
メンバー皆さんの歌声を堪能

岩田さんが「春だ!」をとっても大切になさってることを思いながら聴く
きっとご自身の分身のような存在だろう
なんとも微笑ましい気持ちになる


05. 斜陽



空間を満たす音
身体を置いて心だけ旅立つ準備、OKです

ゆったりと流れる音楽
質量のない大河のように流れる上野さんの歌声

今日もベースの音が聴こえる
ベースを弾いている人は居ないのに
ここにいない人を思い出す

ありがたいね
音楽が記憶を呼び起こす鍵になってる

圧巻のアカペラ
一種の緊張感をもって聴く
美しくてゾクゾクする

メンバー皆さん、目を瞑りご自身のコーラスに集中してる
The Songbardsの実力が充分に発揮される瞬間
今日も素晴らしい


06. オルゴールの恋人



岩田さんか左脚にタンバリンをはめる
続いて岩田さん、カリンバを手に取る

会場に流れるカリンバの綺麗な音色
岩田さんがカリンバを指先で叩くとノックの音がして、幻想的な曲が始まる

上野さんが歌う
松原さんと岩田さんも歌う
3人の歌声が織りなす美しいハーモニー

間もなく冬
外は凍える寒さでも、内は温かくあってほしい

上野さんの押し付けがましくない歌声が会場に響く
安心して想像や記憶の世界を自由に旅する

「オルゴールの恋人」も、いろいろなイメージが頭の中に浮かぶ曲
幸せの一場面とか、冬ならではの美しい景色とか

凍てつく極寒の林
きらびやかな光あふれる雪降る夜の都会
キラキラと輝くスノードームに手を伸ばす幼い子どもと、その子を抱く母親
などなど……

曲が終わりに近づき、岩田さんが左脚のタンバリンを外す
膝の上に乗せると、手で優しく叩く
シャンシャンと控えめながら華やかな音がする



07. センス・オブ・ワンダー



今日も密やかな世界を丁寧に描き、届けていただく

ヒトの傲慢さとか
生命の繋がりとか
この世界で生きる意味とか幸せとか

そういった、本当に大切なもの
普段の生活を送っていると、日常に埋もれてしまいがちなものを、思い出させていただく

この曲も、自分にとっての原点なのかも知れない
Inner Lightsが自分の内部の原点なら
センス・オブ・ワンダーは自分と外部との原点?

聴き続けるうち、これからどのようなものが心に生まれるか
自分の変化を観察してみたくなった

聴き続けることで曲との付き合い方も変わって行くと思うと
本当に音楽って不思議で興味深い

D.W.ニコルズのわたなべさんもこの曲がお好きらしい
何回も引用してごめんなさい


08. Time Capsule



ここでもまさかの曲!
Time Capsuleが聴けるなんて!!

大切なことをこれだけcuteに歌ってる曲って、ほかにある?
私にはInner Lightsと同じテーマを歌ってるように感じる

最初の1、2、3、4は、メンバーさんが順番にカウント
可愛らしくも深い曲が始まる

上野さんの歌の後ろで松原さんと岩田さんが違う歌詞を歌ってる
これ、前は柴田さんの声で聴いてたな……
ふとそんなことを思う

上野さんの脚が小さくピョコピョコしてる
とても愛らしい
こういう感覚を感じられるこの瞬間が、幸せなのだと思う


09. Inner Lights



(珍しく始まりが揃わなくて、やり直した)
(Inner Lightsでそんなことがあることに驚くと同時に、滅多にないことに出会えて何だかお得感♡)

今日も聴けた
とても嬉しい
本当に大切な曲
どうもありがとう
感じたことは、内緒😊
ただ、悪いことではないのは確か


10. ガーベラ



「次が最後の曲です」
上野さんが告げる

楽しいギターの音色
客席では自然に手拍子が起こる

上野さんの歌声、とてもキラキラしてる
どの曲も上野さんの歌声は光ってるけど、曲によって光り方が違う

素人感覚で、上手く言えなくて、申し訳ないけど……
ガーベラのときは、とても華やかなキラキラに感じる

松原さんも楽しそう
やっぱりガーベラは良いね
何が良いって、メンバーさんが楽しそうなのが良い

サビ、ほかのお客さんは手拍子してるけど、勝手に手を左右に振る
何となく、そうしたい気分

たちまち曲が終ってしまった
今日も早いね

本当に、ソングバーズのライブって、未来に向かう超特急だね
何十分もあるはずの時間が、ほんの数秒で過ぎてしまう

もっと聴きたい
もっと観ていたい
そんな欲を抱えつつ、終わりを迎える



上野さんのアコースティックギター
最近ライブで毎回活躍してる
綺麗な音を聴かせてくれる


転換



アコースティックだから、転換も早い
たちまちステージはD.W.ニコルズさん仕様

ただ、松原さんのギターはステージに残ったまま
アンコールへの布石?
未来への楽しみが約束されて嬉しい🥰


The SongbardsのMC



昨日来た人🙋



上野さん
「昨日もD.W.ニコルズと一緒に大阪でライブでした」
「昨日聞いたら、今日も来る人は5人でしたけど……」
「昨日も来た人、どれくらいいますか?🙋」

上野さん
「増えてる……?え……増えてる?」

(よほど驚いたのか、2回言った記憶がある)

上野さんの静かな驚き方があまりに可愛らしくて!!
幸せな大ダメージを受けた🥰


変な名前



(上野さんの可愛らしさ!🤣)

上野さん
「弾き語りでも企画に呼んでもらって……」
「なんか変な名前で企画してたやつ……」

客席
「HIKIGATABI?」

(??)
(別に変な名前とは思わないけど……)
(むしろ素敵な企画名に感じるよ……?)

上野さん
「いや、企画名じゃなくて……(エイ ヒレ子さんのお名前)の名前が……」

(……上野さん、そのときも今も、SNSでは「エイ ヒレ子」さんです😅)

客席
「エイ ヒレ子さん……」

客席の微妙な雰囲気を感じたのか、
上野さん
「この話、止めときます」

上野さん🤣
可愛らしい……

それにしても、エイ ヒレ子さんが気さくで優しいお人柄で良かった
ε= ( ˊᵕˋ ;) ホッ

……エイ ヒレ子さんはキリッとした美しい方なので、確かにエイヒレよりイタリアンとかフレンチとかが似合うイメージ
でも、そんな綺麗なのに鼻にかけたところが全然なくて、エイヒレを名前につけちゃうところも素敵だと思う🥰


エイ ヒレ子さんありがとう



松原さん
「僕たち、前身バンドのときからエイ ヒレ子さんにはお世話になってます」
「だから、お付き合いもけっこう長くて……」
「ヨシヒデが入って『The Songbards』になったんですけど……」

岩田さん
「そう、だから、俺からしたら『ずっとおる人』」
「俺と同じくらい?もしかしたら俺より長いかも」


今日は月 ①



※昨日は太陽、今日は月のライブという位置づけだった

松原さん
「最初、『やらかい月とまばゆい太陽』って聞いたとき、僕たちとD.W.ニコルズのことかと思ったんです」
「もちろん、太陽はD.W.ニコルズで、僕たちは月かな?って」

上野さん
「そうやな……『やらかい』って関西弁も入ってるし」

エイ ヒレ子さんに
「そうなんですか?」
と質問する上野さん

どうやら違ったらしい


今日は月 ②



松原さん
「昨日は太陽で今日は月ですが」
「昨日、終わってから気づいたんですが、昨日の方が時間が遅かったなって……」
「今日の方が時間は太陽だけど、そういうのも良いなって思いました」


きのうきょうと


(D.W.ニコルズ優しい、というお話です)

上野さん
「きのうきょうと……」
「ん?……」

改めて言い直す
「昨日、今日と、ご一緒できて、とても嬉しいです」

(「昨日今日と」「昨日京都」)
(音もイントネーションも同じで紛らわしい)
(しかも今日が京都でますますややこしい(笑))

「お二人とも本当に優しくて」
「昨日も終わった後にもコードとか楽器とかの話をたくさんしてとっても楽しかったし……」
「独立の話とかも聞かせていただけて……」
「2日間一緒にできて、本当に嬉しいです」


ぶぶ漬け



上野さん
「僕、大学が関西なんで、京都の友だちも普通にいるんですけど」
「京都の人って裏表があるっていう話があって、それで京都の友だちもイジられたりしてたんですけど」

「何でしたっけ?帰ってほしいときの……」

岩田さん
「ぶぶ漬け」
「もし自分が『裏表がある人なんじゃ……?』っていう目で見られたら、キツイな」

上野さん
「確かにそう見られたら嫌やな」

上野さん
「ぶぶ漬け、出されたことがある人って、いますか?🙋」

誰も手を挙げない

上野さん
「ぶぶ漬けを出したことがある人🙋」

誰も手を挙げない

上野さん
「じゃあ、やっぱりただの伝説なんですね😊」

松原さん
「日本には侍とか忍者にいてほしいって海外の人が思うように、京都の人にぶぶ漬け出してほしいって気持ちをもってる人や、その気持ちに応えたい人もいるかも知れませんね」

(京都限定のコンセプトカフェ?)
(ぶぶ漬け体験ができるカフェ🤔)

しばらくぶぶ漬けの話が続いた頃
岩田さん
「そろそろ俺らがぶぶ漬け出されるんちゃう?」

岩田さんの上手い締めに客席から笑い

(今でも京都の人はそう見られるのかな?)
(関東に住んでると、意識する機会がない……)
(そもそも関東育ちで関西出身の方が周りにいないと、関西弁の地域の違いも区別がつかない😅)

※ぶぶ漬けは、D.W.ニコルズのステージに繋がる


早く帰って



岩田さん
「昨日は今日があるから軽くしかできなかったんですけど」
「今日は終わった後に本格的な打ち上げがあるので」
「皆さん、早く帰ってください」

岩田さん🤣
相変わらずの歯に衣着せぬおっしゃりよう

岩田さん、何かもう、The Songbardsのご意見番ですな
上野さんと松原さんが言えないことを、あえて岩田さんが言ってる気もしてきた

※この「早く帰ってMC」は、D.W.ニコルズのMCに繋がる


The Songbardsのステージ


D.W.ニコルズのステージ



前日の「太陽のステージ」とは違うセトリ
落ち着いた、じっくり聴かせていただける曲が多かった印象

前日の大阪と曲を多く入れ替えてた
D.W.ニコルズの奥深さを感じた

こんなに幅広い音楽を聴かせていただいて
雰囲気がガラリと変わったステージを観せていただいて
でも楽しい気持ちは昨日と同じくちゃんと受け取れて

音楽もMCも、今日もキレッキレです
覚えていることを記録したい!
忘れてしまうのがもったいない!!


曲とか、MCとか



バンドマンのうた



すごく個人的なことですが……
私はThe Songbardsのベーシスト柴田さんが大好き
脱退してしまって、今はもう会えないけど、今も大好き

バンドマンのうたを聴いて、柴田さんを想った
「柴田さんの音楽が音源としてあるから大丈夫」なんて思えなくて
でも同時に、柴田さんを想うには音楽が必要で

今日の斜陽もベースがないはずなのにベースが聴こえたように
音楽は音楽そのものの素晴らしさ以外にも、たくさん運んで来てくれてる

こんなことをぐちゃぐちゃ考えられるのも、D.W.ニコルズがこの歌を聴かせてくださったから、な訳で……

一言で言えば
柴田さんを想える機会を、どうもありがとう


フランスパンのうた ①



わたなべさん
「今日は月のステージなんだけど……」
「我慢できないから演っちゃう!!」
「フランスパンのうた!!」

客席、一気に熱量アップ⤴⤴!!
大きな拍手👏👏👏👏👏


フランスパンのうた ②



わたなべさん
「昨日『フランスパンのうた』を演って、上野君に『一日一歌で演ったら』って言ったら、本当にカバーしてくれて」
「本当にカバーするんかい!?って思いました!」

(どうして文字にするとこんなに味気ないのだろう(泣))
(本当に楽しくて、あんなに笑った内容なのに)
(やっぱり「わたなべさんの話術+鈴木さんのツッコミ」で聞かないと……)


フランスパンのうた ③



今日も「焼きたてコール」があった

わたなべさんが「焼きたて!」と言う
鈴木さんと一緒にお客さんが「焼きたて!」と応える

最初は「焼きたて!」のコール・アンド・レスポンスが1回から始まって、4回まで増える

そして、「焼きたて」と「ぶぶ漬け」のハイブリッドになった🤣
わたなべさん、さっそくソングバーズのMCを取り入れてくださった?🤣

なんて心憎い演出
めちゃくちゃ楽しい

D.W.ニコルズのお二人、すごいね
臨機応変とか、状況適応能力とかって言葉を体現したのが、このお二人なんじゃないかしら?


フランスパンのうた ④



曲中、お客さんとのやり取りがあった
それがめちゃくちゃ楽しくて!!
面白くて!!
ずっと笑い通し🤣

やり取りの中にお客さんへの配慮とかも溢れてて
優しい気持ちのまま大笑いに包まれる客席

個人的に、誰かをディスったり攻撃したり、からかうタイプのお笑いは苦手
そんな自分も安心して笑えるステージだった

お客さんを巻き込んで笑いをつくるD.W.ニコルズすごい
笑いを損なわずそれについていってるお客さんもすごい
お客さんに無理ないやり取りを用意してるD.W.ニコルズ、やっぱりすごい

(やり取りなどの内容は、文字にしたらこの上なく野暮なので、ここには載せない)


スマイル



「ハイリ ハイリ ホー
ハイリ ハイリ フレ ホー」
わたなべさんに促され、客席も歌う

わたなべさん、曲の途中でステージから姿を消す
客席に移動したわたなべさん、客席で
「ハイリ ハイリ ホー
ハイリ ハイリ フレ ホー」

朗々とした歌声
客席にも促し、客席も歌う
一体感に包まれるような心地良さを勝手に覚える

わたなべさんの歌声すごい!
マイク無しなのに会場全体に響きわたってる
圧巻だった


ぶぶ漬け



前日の大阪でもあったので、
・フランスパンのうた
・スマイル
・笑えるように
のどれかだと思うのだけど……
何の曲か、覚えてない😅

大阪では
「ソン グバーズ、1、2、3、パン(手を叩く音)」
だったけど、京都では
「ぶぶ漬け、1、2、3、パン」
だった

ここでもぶぶ漬けが出てきた!!
それだけで笑ってしまう

そして……パン!のタイミングは分からないまま終わってしまった……リズム音痴で申し訳ない
これ、サカナクションのネイティブダンサーの手拍子より難しい🤔


せっかち



わたなべさん、ご自身を「とてもせっかち」とおっしゃってた
だから、関西の方がペースが合ってると

コンビニや鍵の話など、せっかちエピソードをお話してくださるわたなべさん
それに鈴木さんが補足やツッコミを入れて
それがまたテンポ良くて

ずっと可笑しくて笑い通し
おなか痛い🤣


タクシー



お昼のカレーを召し上がった後のタクシー
めちゃくちゃ荒い運転で
わたなべさん、今日が人生最後の日だと思うほどだったらしい

この話もわたなべさんと鈴木さんの会話だとめちゃくちゃ楽しくて
音楽を聴きに来てるはずなのにMCだけでも楽しくて
お客さんの笑い声がいっぱいだった

D.W.ニコルズ、必ず楽しませてくださる
すごいアーティストさんです


落ち着き



わたなべさん
「The Songbards、良いよね」
「みんな落ち着いてて……俺、あれくらいの頃、あんなに落ち着いてなかったよな」

鈴木さん
「今も落ち着いてないじゃない」

客席、爆笑🤣🤣🤣


年下



The Songbardsよりうちらのほうが年下だから!!
前日の大阪のMCに絡めておっしゃるわたなべさん
客席で爆笑させていただきました!🤣


変わらない



わたなべさん
「僕、変わらないってよく言われるんですけど」
「今の顔になったのは小学生の頃です!」
「子どもの頃老け顔で、大人になっても変わらない人っているでしょ?」
「僕がそれです!」
「この顔で牛乳飲んで、牛乳ヒゲ作ってました!」

マジメに大ウケ🤣


無表情



D.W.ニコルズのお二人、The Songbardsのファンにも優しい
「みんなのってくれてありがとう」
「今日は楽しい」
って🥹

わたなべさん、ライブによってはこんな顔でステージ見てる人とかもいるんです、と無表情になる

客席は爆笑

自分も笑いながら、内心、ごめんなさいと謝った
初めて渋谷ラママで観たとき、自分が無表情だったから

昨日今日と笑っていられるのは、渋谷で経験済みだからです

初めて観たとき、え?え?え?ってなって固まってた
楽しくないとかでなく、慣れない雰囲気に戸惑ってしまって

だから、自分みたいな人間は、2回目3回目と重ねて聴いてみるのは大事なんだなって改めて思った
繰り返して、やっと受け取れるケースが多いから

考えてみたら、サカナクションもThe Songbardsも、繰り返してやっと今の受け取り方に至ってる

狭い音楽しか聴いてなくて音楽の教養がない自分を残念に思ったりもするけど
繰り返しで受け取れるものが豊かだから、最近はそれも良い気がしてる


わたなべさん🥹



わたなべさん、MCであらゆる人に感謝を伝えてた
主催者、The Songbards、スタッフさん、お客さん、……もっと挙げてたかも

お人柄、本当に素敵だと思った

こちらこそ、ありがとうございます
ステージ、本当に楽しいです


MC至宝



心にくるものがあったわたなべさんのお話

「何より嬉しいのは
やりたくないアルバイトではなく音楽で生活できること」

ごめんね
文字にすると、ただこれだけに集約されてしまう

ただ、なんというか
わたなべさんの口調や表情がしみじみしてて
これまで客席では想像もつかないご苦労があったのだろうな、と勝手に思って

本当に勝手にだけど、すごく大切なものを分けていただいた気持ちになってる


その他



楽しいだけじゃない



D.W.ニコルズの音楽、楽しい曲も多いけど
寂しさや悲しさを感じる曲も多かった

そして、とても優しい印象

幸せを祈ってくれるというか
知らない誰かであっても、悲しむ人が減ることを願ってるというか

すごく優しい曲たちに感じた

そして、どこのタイミングでのお話だったか忘れてしまったけど
「D.W.ニコルズは、いつでも元気になるステージを用意してます」
のような内容をお話しておられた

本当に元気をいただいた
たくさん笑ってしまう
たくさん一緒に歌って
たくさん褒めていただいて

わたなべさんも鈴木さんも
そのためにどれだけ準備なさってるのだろう
そんなことを考えたら、改めて感謝の気持ちが湧いた


歌声



わたなべさんの歌声がとても素敵で聴きやすくて
歌詞もきちんと聴き取れて
すごく不思議だった
私の耳では、ライブで歌詞を聴き取れるバンドは少ないから

スマイルで、客席で歌うわたなべさん
そのときの声量もすごくて
聴き取りやすさも変わらなくてびっくりした

マイクを使ってないのに
声量と聴きやすさがハンパない

わたなべさん、もしかしてきちんと声楽を学ばれた方なのかな?
ライブハウスではあまり聴かない歌声に感じた

歌詞が聴き取れるバンドが好きなので、D.W.ニコルズのステージは心地良かった


D.W.ニコルズのセトリ
大阪と京都、どちらも載ってます


アンコールに向けた転換



The Songbardsのメンバーさんが機材を持ってきて準備
上野さんも一度片付けたエフェクターを再び持ってくる
楽器の調整を始める


わたなべさんの優しさ



転換中、The Songbardsのメンバーさんが準備をする
わたなべさん、上野さんと岩田さんに
「狭くない?もっとこっち来たら?」
と声をかけておられた

細やかな配慮を常にしておられて
優しいお人柄を感じた

準備が進むステージ
その間もわたなべさんのトークは止まらない


セッションするからね



この後、The Songbardsとセッション演ります
だから松原君のギターが残ってるでしょ?
これ、記念じゃないからね

みたいな話で客席をわかせてくださった
またセッションが聴けるとあって、客席でワクワク待つ😄


場内アナウンス



わたなべさん、転換の時間もお客さんを楽しませ続ける

The SongbardsとD.W.ニコルズ、素晴らしいステージでしたね
この後、物販では各種グッズやCDを販売しておりますので、ぜひお立ち寄りください
ただ、先ほど岩田君からお話があった通り打ち上げがございますので、速やかにご退場くださいますようお願い申し上げます

(言葉はあやふや)
(ただ、こんな内容だったと思う)

こんな内容を場内アナウンス風にお話される
客席大ウケ🤣

本当にすごい
常に笑いを差し込んでくる
全く油断できない😂


ネガポジ


アンコール



最初はMCから

ただ、ここのMCなのか、D.W.ニコルズのMCなのか判断つかないMCもあって……
それは後で分からないMCとしてまとめる


アンコールのMC



今日は本番だね
昨日はリハだったからね
そんな会話が和やかにされた


どっちが先だっけ?



洋楽?邦楽?
確認して曲に進んだ

残念ながら、どちらが先だったか、全く覚えていません……
ですので、エイ ヒレ子さんの呟きの順番で大阪も京都も統一させていただきます


EN1:I saw her standing there /The Beatles
EN2:奥田民生/愛のために



ちょっと荒々しくギターを弾く松原さん
椅子から落ちちゃうんじゃない?っていうくらい動きながら、歌ってギターを弾く上野さん
身体全体が動く岩田さん
メンバーさんが楽しそうで嬉しい

タンバリンを鳴らしながら美声を響かせるわたなべさん
本当に聴きやすい歌声

ただ心残りだったのは、鈴木さんがスピーカーの陰で観えなかったこと
きっと今日も大人の魅力に満ちた佇まいだったろうな……

一曲歌った後、わたなべさんが
・コーラスとかセッションが苦手なこと
・できたら演りたくないこと
・でも今回は楽しいこと
をお話してくださった

客席で嬉しくなった
アーティストさんが楽しい方が嬉しい

苦悩から生まれた歌は喜んで受け取るけど
嫌でやりたくないことから生まれたものを受け取るのは悲しい

セッション、エイ ヒレ子さんがアップしてくださってます

エイ ヒレ子さんによるセッションのおすそ分け


個人的に心にくるものがあったのは
わたなべさんの心遣い

曲中、松原さんがギソロを弾く場面があった
そのとき、松原さんが観やすいようにスッと後ろにさがるわたなべさん
そのお人柄……🥹


こういう方を本当のイケメンていうのだろうな、と思う出来事だった

そして、驚いたのは昨日と全く違って聴こえたこと
何がどう違うかなんて、分からないけど……

昨日よりずっと聴きやすい
なんとなく、昨日よりずっと、しっくりくる感じがする

たった一日で、こんなに変わるの?
プロのアーティストさんてすごい!!
(あくまでも素人の個人的感覚です)

大満足の気持ちで終演を迎える
今日もどうもありがとう!



ネガポジの天井


終演後



The Songbardsの物販にお邪魔する

この日のうちに関東まで帰るため、長居をせずに早々に会場を出る
お仲間と一緒に駅に向かう
楽しい話が尽きない

それぞれの目的地に向かってそれぞれの路線へ
またライブでご一緒できたら、お会いしましょう

京都駅のコインロッカーから荷物を取り出し、新幹線へ
翌日の仕事に穴を開けずに済むのがありがたい

また対バンやってほしいな
次は「1、2、3、パン!」のタイミングを理解したい


松原さんのギター



区別がつかないMC



D.W.ニコルズのステージ?
アンコール?
どちらで出た話かわからなくなったMCたち


前日の写真



わたなべさん、前日の写真でも笑いをとる😄

・昨日の写真、良い感じだったよね
・The Songbardsと一緒だと、なんか俺たちも良い感じに写ってたよね

・(鈴木さんに)あなたはさぁ、服も白くてさ、なんか馴染んでたよね
・まるで「古着をおしゃれに着こなします!って感じでさ

・なーんか俺だけ浮いてるんだよなぁ!

🤣🤣
客席、笑い

わたなべさんの話術で笑わない人、いるのかな?
確かに写真の鈴木さん、白い服に爽やかな笑顔
鮮やかな黄色のシャツをお召しのわたなべさん、目を引きます

皆さん、素敵な笑顔🥰
前日の写真


センス・オブ・ワンダー



わたなべさんがセンス・オブ・ワンダーが大好きという話をしてくださった
・センス・オブ・ワンダーが大好き
・前日、ライブが終わった後、ホテルで焼酎を飲みながらセンス・オブ・ワンダーを繰り返し聴いていた
・それが、とても心地良かった
・今日も演ってほしいな……と思っていた
・「演ってほしい」なんて言えなかった
・「演るの?」とも聴けなかくて、ただ「演ってほしい」と思っていた
・今日演ってくれて、嬉しい
そんな内容だった
それまで聴いてきた、常に笑わせようとなさるわたなべさんのMCと、全く違う雰囲気
ちょっと静かなMCに、わたなべさんの大好きな気持ちが滲み出てて、嬉しくなった
センス・オブ・ワンダーを聴いておられたエピソード、後日、FM徳島のラジオでもお話してくださってた


ホテルで繰り返し聴いてらした呟き
(天一の写真の呟きです)


終演後の呟き集



11月10日
鈴木さんの呟き



鈴木さんのお茶漬けの呟き
ぶぶ漬け関連でクスっとなった


2日目終演後の公式の呟き


翌日の岩田さんの呟き


翌日のエイ ヒレ子さんの呟き



後日、この日のわたなべさんのショットがアップされた


撮影者はエイ ヒレ子さん


こんな写真も



エイ ヒレ子さんのインスタにもこの日の写真がアップされてます


皆さんの仲の良さが伺える、素敵な写真たち😊
アーティストさんと主催者さんがしっかり信頼し合ってるから
良いイベントになるのだろうと思った


上野さんのエフェクター


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ガーベラの楽しそうなメンバーさんを観て思ったこと
その楽しそうな笑顔は、心の中からのものであってほしいということ

ただのお客さんを楽しませるための笑顔だったら……
その気持ちは嬉しいけど、やっぱりメンバーさんには幸せであってほしい

個人的には切なさや悲しみ、苦悩などから生まれる曲が大好物だけど
そういった感覚や感情も
幸せな切なさ
幸せな悲しみ
幸せな苦悩
などであってほしい

そしてずっとずっと遠い未来、メンバーさんが違う世界に旅立つとき、幸せな人生に満たされていてほしい


🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊



上野さんの歌声も
松原さんの歌声も
どちらも素晴らしいと思う

上野さんの歌声を聴くと、なぜかきらきらと輝きを感じる
決して眩しくない、優しい光

松原さんの歌声を聴くと、じんわりと温かさを感じる
両手でそっと包んだ大切なものを手渡されるような感じ

自分の感覚では、上野さんの歌声が太陽なら、松原さんは月
どちらも美しくて、心に豊かな実りを運んでくれる
いつも、本当に、ありがとう


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この日に心残りだったのは、ネガポジでご飯をいただけなかったこと
前回のHIKIGATABIで、美味しいことはわかっていたから……

この日は2組しか出演アーティストさんがいない
転換の時間が短い(昨日調べ)
終わったらサクッと物販寄って新幹線乗らないとこの日のうちには帰れない……
諸々の理由で、ご飯をいただくのは諦めた

次こそは、もう一つのネガポジ丼!🤤


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会場近くのカフェで、noteに載せる文章を書きながら思ったこと
「京都らしいのって、十二段屋だけじゃない?」
京都に来ても全く観光をしていない自分に苦笑する

でもね、もう素早く動くエネルギーは、無いのです
短い時間に多くのものを詰め込んでも、その場に行った事実を重ねるだけなってしまう
きっと疲れて心には何も残らないだろう

だから、この日は「やらかい月とまばゆい太陽」から受け取るものだけに絞る
それ以外のものは、削ぎ落とす

サカナクションやソングバーズと出逢ってから、こういう旅行ばかり(笑)
でも、それを悔やんでいない
満足してるから、幸せだと思う

そして、ほかに削ぎ落とせるものがなくなってもエネルギーが足りないようになったら、このような旅行も減るのだろう
そして、だんだんとライブから遠ざかっていくのだろう

もっとも、そのような形でライブと離れられるのは、とても幸せなケースだけれど😊


🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊🕊



いつもながらライブ以外の書込みなげーーーっ
٩(๑•̀д•́๑)۶
そんなお怒りの声が聞こえてきそうです

丁寧にお読みくださった方、申し訳ありません
ただ、こちらはあくまでも自分のための記録でして……

次に行くとき、参考になりそうなこと、忘れたくないこともメモしております
そのような、お読みくださる方を意識していない文章をここまでお読みいただき、どうもありがとうございます

ここまでお読みくださった方の周りに、憧れていた、夢に描いた楽園が、ずっとあり続けますように
※参考:The Songbards「悪魔のささやき」


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