後悔って、何?
辞書では、
「してしまった事について後で悔むこと。」
だそうです。
私は、
20代の頃、アホ程酒を飲みました。
外食もほぼ毎日で、夜中まで・・・朝方まで家に帰らないことがほとんどの日もありました。
あー、あの時全部貯金したら、いや半分でも随分と貯まっただろうな。
それに酒で色んな失敗もしたしな。
でも、
美味しい物食べて飲んで、話して歌って
楽しかったな。
色んなお店連れてってもらったし、
そうそう、おじ様たちが行くような所とか
外国人のお姉ちゃんにサービスしてもらったこともあったし、サルサとか踊っちゃったり。
いい経験だったな。
・・・なんて、思い出しました。
会社勤めをしていた事やそこでの生活や出会った人々など、今は全く継続してませんし、
その頃の方々とは、普段お付き合いはしていません。年賀はがきを何枚か送る程度です。
後悔も未練もありません。
全く思い出せません。
もう少し前ならどうだったか分かりませんが、これは「今を生きる」ことにフォーカスしているからだと思います。
過去を思い出してあれやこれや考える事は、
頭の中だけで考えているだけで、過去を生きるようなものです。
それにそれらをやる事で脳のスペースの無駄遣い(私のものの見方ですが)をしていると思いませんか?
その時その時を自分自身の足であゆむことは自分自身の人生の責任を取ることと私は思います。
他人に言われて、「はい、そうですか。そうします。」と選択権を譲った場合、後になってあの人が行ったからと人のせいにしてませんか?
間違えてはいけないのは、「はい、そうですか。そうします。」と言う選択をその時しているのです。
「あー、でもやっぱり止めます。こっちへ行きます。」ということだけが自分で決めたという事ではないのです。
なので、「あの時ああすれば良かった」などと言うのはおバカさんですね。
全てその時のベストを行っているんです。
でもって今、ここにいる。
タラレバは、ありません。
パラレルワールドが、あるとしてもそれは別の話です。
なので、今、私をとても気に入っています。
どんな未来にどんな可能性があるのか分からない私。
今グータラしててそれが何に繋がるのか、楽しみで仕方ありません。
私は生きているここで過ごす時間をワクワクの炎を燃やし続けます。
と明日の立春に向けて記しました。
皆々様
旧暦大晦日を穏やかに過ごせますように。
eiko
