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遠回りばかりだった。でも後悔はしていない

実は、いろんな人生を生きてきました。

「今の活動からは想像できないね」
そう言われることが、よくあります。

でも振り返ると、私はずっと
“やってみたい”を無視しない人生を選んできました。

これまでに経験してきたこと

・アメリカウィスコンシン州でホームステイ
・ハワイ島へコーヒーのファームステイ
(島一周海外初運転)
・ゲストハウス住み込み & オーナー
・居酒屋スタッフ
・ラフティングガイド
・キャニオニングガイド
・旅館スタッフ
・スノーボードインストラクター
・コンビニスタッフ

一貫性がないようで、
当時の私はただひとつだけ大事にしていたことがあります。

「面白そう」と思ったら、やってみる

安定とか、将来設計とか、
正直あまり考えていませんでした。

それよりも
「今の自分がワクワクするかどうか」
また
「自分の学びや経験値になるかどうか」
そんな感覚を信じて動いてきました。

海外にも行きました


ベトナム
シンガポール
ハワイ(ワイキキ・コナ)
インドネシア
グアム
アメリカ
韓国
オーストラリア

観光よりも、
その土地の暮らしや人に触れる旅が好きでした。
(父の単身赴任が影響しています)

大学在学中に経験したホームステイは、
私の人生を180度変える大きな転機になりました。

言葉も文化も違う環境に放り込まれて、
最初に突きつけられたのは
「自分は何者なのか」という問いでした。

日本では、
・空気を読む
・周りに合わせる
・正解を探す

そんな“無意識の当たり前”で生きていた
私にとって、
ホームステイ先での関わりは真逆でした。

「あなたはどう思うの?」
「それを選んだ理由は?」

正解か不正解かではなく、
“あなた自身”を見せてほしいという関わり。

そこで初めて、
自分の考えを言葉にすること、
自分の価値観を持つことの大切さを知りました。

同時に気づいたのは、
人と人との関係は
「役割」や「立場」ではなく、
一人の人として向き合うことで深まるということ。

指導する・される
教える・教えられる
大人・子ども

そういった枠を超えて、
相手を信じ、尊重する関わりがあること。

この経験が、
私の「在り方」そのものを変えました。

誰かを導く前に、
まず自分がどう在りたいのか。
何を大切にして生きたいのか。

そういう意味でも、海外に行くことは
世界を見るためだけではなく、
自分自身を広げる経験だと思っています。

ずっと順調だったわけじゃない


楽しいことばかりの人生ではありませんでした。
迷って、立ち止まって、
「本当にこれでいいのかな」と
何度も自分に問いかけてきました。

保育士として園に勤め、
安定はしているけれど、
心のどこかで引っかかる違和感。

「このまま同じ毎日を繰り返していいの?」
そんな不安が、ずっと胸の奥にありました。

人生は一度きり

だからこそ
「本当はやりたいのにやらない人生」だけは
選びたくなかった。

この積み重ねが、
今の私の仕事や価値観につながっています。

今、私が届けたいもの

子どもも、大人も
自分の人生を生きてほしい

そのためには
体も、心も、元気でいること。

今は、
家族へ
子どもたちへ
保護者へ
支援者へ

そんな想いを込めて活動していま

最後に

もし今、
「やってみたいけど、動けない」
そんな気持ちを抱えているなら。

大きな一歩じゃなくていい。
小さくても、自分の心が動く方へ。

人生は一度きりだから。

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