ハッピーライティングマラソン#2 「書く」ことにヘトヘトなあなたへ
「誰かひとりを思い描いて、その人に届けるつもりで書くこと」
それが、
心に響く文章の秘訣だと言われています
その人の顔を
ありありと思い浮かべて
“今、これを伝えたい!”と魂ごと投げ込んだ文章は
まっすぐに心に届く。
読んだ人の心にあかりを灯す。
だから、
忙しい毎日でも
限られた時間を使ってでも「読みたい!」と思う
「届けたい誰かを、思い描く」
やっぱり、すごく大事なことです。
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でも、
わたしがハッピーライティングマラソン最初のお題で書いた文章には
この視点が、抜けていました
そして、気がついたのは
わたしは「誰に向けて書くのか?」と考えると、とたんに
・怖くなる!
・その誰かのことを考えると、めっちゃ弱気になる!
そんな症状を抱えているということ。
苦労して苦労して、
やっと書き終わった文章だって
相手の顔を思い浮かべると途端に
「ダメだ、こんなんじゃ」ってグシャグシャにして、
“没!”って放り投げたくなる。
唐突ですが、
それはたぶん、
わたしの中に長年住みついている"鬼軍曹”のせいなのです!
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何を書いてもすぐに「それじゃ甘い」「まだまだだ」とダメ出ししてくる。
情け容赦のない、厳しすぎるチェック担当者。
書きながらもずっと、鬼軍曹の冷たい目が背中に刺さっているようで、
言葉がすくんでカチカチになる。
泣きたくなる。
そんな感じです。
・
・
でも、やっぱりこのままじゃ、効率悪すぎる!
だからまずは、この“鬼軍曹”に、そろそろ退職していただこう。
そのための工夫をしていこう。
そう決めました!
そして、
わたしがハッピーライティングマラソンで文章を届けたい人は
わたしと同じように
•文章を書くとヘトヘトになりがちな人。
それでも、
・書くことが好きな人。
そしてどこかで、
•「文章で誰かの力になりたい」と願っている人。
そんな人のために、書こうと思います。
「鬼軍曹が職場を去る日」
ゴールは、そこかも知れません!
わたしのグシャグシャな葛藤の末にうまれた
この小さな文章が
その人の心を温めることがありますように。
#ハッピーライティングマラソン
#本田健
#人間関係
#パートナーシップ
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本田健さんが始められたワクワク企画•ハッピーライティングマラソンにエントリーして、今回が2回目!
週に一度、健さんから出されるお題に自分の想いを好きな形で表現する、画期的なプロジェクトです。
これからもドキドキしながら続けていこうと思っています。
またお読みいただけたら、嬉しいです♡
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