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noouchi
一緒にいる人は大切というけれども
私たちは身を置く環境に影響されますので、
ネガティブなことをいう人たちより、
ポジティブなことをいう人たちと一緒にいる方が自分が心地よい自分になれます。
だけど、そういう環境に身を置きながらも、
他責で他人がなんとかしてくれるみたいな状態でしたら、あまりいい意味での周りの影響を受けられないのではないかと思います。
自分本位や独りよがりで、
自分都合で物事を捉えているのは、
本質からぶれていることになる。
いい環境にいるだけで、
気休めになっているだけのような気がします。
自分が今やるべきこと、
自分の本心は自分にしかわからない。
自分の心の声に従うことで、
本当の自分を生きられる。
「隣の芝生は青く見える」とはいいますが、
自分のやるべきことを差し置いて、
いい環境に身を置くだけでは意味がないのではないでしょうか。
「隣の芝生は青く見える」のは、
隣の人がちゃんと芝生のお手入れをしていたから。
自分が芝生のお手入れもせずに、
隣の芝生に身を置いても、
自分の家の芝生は青くなりません。
身を置く環境は大切ですが、
自分と繋がることは忘れたくないです。
