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それぞれの受験

こんにちは、みーこ先生です…

中学受験、高校受験、大学受験…
終わったご家庭、まだ試験が残っているご家庭・・・
それぞれの日々をお過ごしの事と思います。受験期はひたすら自分の目標へ向かう孤独な時間です。
家族や先生が応援しても、向き合うのは「ひとり」です。

主に小中学生をお預かりしている今、焦点は高校受験へのお話となります。

かくいう私は、行きたかった公立高校は不合格。私立高校へと進みました。
合格発表の帰り道、悲しみに暮れ、初めて自分の存在を否定した日でもありました。しばらくはただ日が過ぎていく「無」の時間。悲しさも悔しさもない、虚無の状態。可哀想だったな…と振り返ります。

人生はいろいろあります。でもそれが「意味がある経験だった」とわかるのはずっと大人になってから。

あの時の挫折は、子供たちが「失敗した」と感じた時に寄り添える貴重なものと変わりました。

心の痛みは出来れば味わいたくないですよね。でも感じた痛みの分だけ、相手の気持ちに寄り添えるのかもしれません。そうありたいな…

その3年後、私は大学受験でも第一志望校不合格。😣

人生第一希望が叶うなんて奇跡なんじゃない?・・・って
それ以来、不合格や失敗を受け入れられ、少しだけ楽に生きられるようになりました。

今、結果待ちでご不安なご家庭へ。
そしてまだ受験を経験されてないご家庭へ。


合否は確かに人生やその後の人生を左右します。
でもそれは不合格だからマイナスな方向ではありません。そこからまた世界は広がります。そこからまたスタートを切って希望を持てます。何よりもその過程で感じた孤独や努力は、お子さんの人生の肥やしとなります。

成功も、挫折も・・・どちらも大切な人生の通過点です。

私は生徒さんたちとの雑談で「みーこ先生の挫折物語」をよく話します。
みんなから激励を受ける幸せな先生です((´∀`))ケラケラ


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