スキとフォローを追うのをやめたとき言葉(言霊)は届き始める(1670文字)

スキの数が、いつもより少ない。
フォロワーが、思ったように増えない。
それだけで自分の言葉が
誰にも届いていないように
感じてしまうことってあると思うんです。
今日は
noteを書き続ける中で
いつの間にか見失いやすくなること
についてお伝えしますね。
この記事を読むと
スキやフォロワーという数字に振り回されず
自分の言葉(言霊)を誰に向けて届けているのかが
見えてきます。
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❊その先に何を求めているのか
あなたは、なぜこのnoteで
スキが欲しいのでしょうか。
なぜ、フォロワーを
たくさん集めたいと思うのでしょう。
少しだけ、思い出してみてください。
スキが増えると、安心するからでしょうか。
フォロワーが増えると
認められた氣がするから?
数字は、とても
分かりやすい答えをくれます。
でも、その分だけ
心は外に向きやすくなるんですね。
そのたびに
「どう書けばスキや
フォロワーが伸びるだろう」
「この言い方の方が好まれるかもしれない」
こんな考えが浮かび始めた時
届けようとしている相手が
少しずつぼやけていくのです。
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❊本当に欲しいのは数字ですか?
もう少しだけ
踏み込んでみましょう。
スキやフォロワーを集めて
本当はどうしたいのでしょう。
人氣を得たい。
お金を稼ぎい。
多くの人に読んでもらいたい。
どれも、自然な氣持ちですよね。
では、もう一歩だけ深めてみましょう。
お金を稼いで、どうなりたいのでしょう。
金銭的な安心でしょうか。
何者でもない
自分のまま終わりたくないから?
それとも、自分の価値を
他者のスキやフォローで
証明したかったのでしょうか。
ここまで来ると、
ふと、氣づきはじめます。
スキやフォロワーという外側の評価は
内側の不安を埋めるためのものに
すぎなかったということに。
数字は、あなたの価値を
証明するものではありません。
ただの通過点でしかないのですね。
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❊心が教えてくれるサイン
私たちは、どうしてこんなにも
数字が氣になるのでしょう。
もしかすると、こんな
氣もちが隠れているのかもしれません。
数字が少ないと
評価されてない氣がする。
反応が少ないと自分の存在が
薄くなったように感じる。
誰かと比べて
自分が劣っているように思えてしまう。
もし、どれか一つでも
胸に引っかかるものがあったなら。
それは
スキが欲しいのではなく
フォロワーを集めたいのでもなく
「そのままのあなたで大丈夫だよ」
というサインを
探しているのかもしれません。
反応が少ない日ほど
「私は、このまま続けていいのだろうか」
そんな不安が静かに顔を出していませんか。
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❊誰に向けて書くかを決める
私は、記事ごとに
向き合う相手を変えています。
今日は、この方へ。
明日は、また別のあの人へ。
その時、その人に
今いちばん必要だと感じた言葉を届ける。
この記事も「誰か」ではなく
今、このnoteを読んでいる
あなたのために書いています。
もちろん、私だって
スキが増えたら嬉しいです。
それはもう、心がピチピチ踊るほど(笑)
フォローされたら、励みになりますし
閲覧数が氣になる日だって正直あるんです。
でも、そこに意識を向けすぎてしまうと
文章は、少しずつ自分から、そして
相手から離れていきます。
伝えたいことより
受け取られやすさを優先し始めた時
言葉(言霊)は、どこか
薄くなっていくんですね。
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❊それでも書く理由が言葉を強くする
ここまで問いを重ねてみて
どう感じたでしょうか。
スキとフォローは、確かに励みになる。
でも、少なくても、多くても
あなたの言葉(言霊)は消えません。
大切なのは
誰に、どんな思いで書いているか。
もし、数字を追うほど苦しくなった時は
最初の問いに戻ってみてください。
「私は、なぜ書いているんだろう」
その答えが、自分の中にある限り
言葉は、ちゃんと皆さんのもとに届きます。
静かに、そして確かに❇️
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それでは、また∞
あなたの明日が心ほどける
1日となりますように🌠
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