今、私たちの心に吹き始めている《レムリアの風》(3485文字)

過去の記憶が曖昧で
前世が見えるわけでもない
私のもとに、なぜか何度も
届く不思議なメッセージ。
その意味が分からないまま
歩んできた道がこれまで出会った
大切な方々の存在によって少しずつ
一本の線に繋がり始めています。
今日は
そんな、レムリアと私、そして
点と点が繋がった先に見えてきた未来
についてお伝えしますね。
※今日は激アツ(長文)記事です※
*.。.。✽ ──── ❁ ──── ✽ 。.。.*
私がスピリチュアルの
世界にどっぷりと
触れるようになってから
何度も耳にするようになった
言葉があります。
それは
《レムリア》
私は、中学生までの記憶が
ほとんどありません。
あってもどこか他人事で曖昧だし
前世の記憶が
見えるタイプでもありません。
だから、レムリアと言われても
正直よく分かりませんでした。
でも、不思議なことに
何度も同じような
メッセージを
いただくようになったんですね。
「あなたはレムリアと
深い縁があります」
「レムリアの過去世を持っています」
「ライトワーカーとしての
志命をはたしてください」
「スターシードとして
生まれてきています」
そして何よりも
強く残った言葉がありました。
『仲間を集めなさい。
あなたは孤独ではありません』
当時の私はその意味が
まったく分かりませんでした。
むしろ少し戸惑っていたくらい。
でも今振り返ると
あの頃から少しずつ点が
置かれていたのかもしれません。
✽ ──── ❁ ──── ✽
❊点だったものが少しずつ線となる
以前、私は
《点と点が繋がる瞬間。
心に届くサインはあとから見えてくる》
という記事を書きました。
その記事の中でも私は
なぜか
何度も同じメッセージが届くこと。
意味が分からないまま
受け取った言葉が数ヶ月後
数年後になって突然繋がること。
そんな体験について綴っています。
その時は意味が分からないくても
後になって
「あの時の言葉は
このことだったんだ」
と氣づく瞬間がある。
私はこれを何度も
経験してきたんですね。
過去のリーディングでも
「仲間を探す」
「チームを作る」
「リーダーシップを発揮する」
「新しいサイクル」
「白紙からのスタート」
という言葉を何度も
受け取っていました。
その後、noteを書き始めて
出会った方々。
ブログを通して
繋がった方々。
本を読んでくださった方々。
メッセージをくださる方々。
そういったご縁を見ていると
点だったものが少しずつ線になり
始めているような感覚があるんです 😌
✽ ──── ❁ ──── ✽
❊レムリアは実在していたのか
レムリアとは
スピリチュアルの世界で
語られる伝説の大陸。
実在したか
どうかは分かりません。
否定派の方も
多くいらっしゃいます。
でも
スピリチュアルな文献では
《愛と調和の文明》
《地上の楽園》
として語られています。
そこでは人間だけが
特別な存在ではありませんでした。
自然も。動物も。植物も。
太陽も月も。
すべてが対等な命として
尊重されていたといわれています。
だけど
現代社会はどうでしょうか。
今の社会は便利ですよね。
けれど同時に
人と比べては競争し。
認められるために頑張ったりして
疲れ果てている方も
少なくはありません😓
だから私は
レムリアが実在したかどうかよりも
その世界観に価値が
あるのではないかと思うんですね。
✽ ──── ❁ ──── ✽
❊人生は現実の中にある
支配ではなく共存。
競争ではなく調和。
奪い合いではなく分かち合い。
もしそんな世界があったのなら。
そして、その在り方を私たちが
忘れてしまったのだとしたら…。
レムリアという言葉は
失われた大陸の名前ではなく
私たちが忘れてしまった
心(魂)の記憶なのかもしれません。
私は
スピリチュアルを学べば学ぶほど
逆に現実の大切さを
感じるようになりました。
なぜなら
人生は現実の中にあるからです。
仕事も。お金も。健康も。
人間関係も。
すべて現実の中に
存在していますよね。
だから私は
地に足のついたスピリチュアルを
なるべく伝えたいと思っています。
スピリチュアルが苦手な方は
「スピってなんだかふわふわしてる」
「現実逃避に見える」
「根拠がない」
そう感じる方もいると思うんです。
その感覚も
とってもよく分かります。
だから私は
感謝、引き寄せ、
波動、自己愛などなど
現実をより良く生きるための
サインとして伝えたいのですね。
ただの精神論だけで
終わらせたくはないし
現実が変わるからこそ意味がある。
私はそう思っています。
✽ ──── ❁ ──── ✽
❊自然と共鳴する人と出会う
面白いことに
私がレムリアという言葉を
受け取り始めた頃から
なぜか繰り返し同じテーマが
降りてくるようになりました。
それが
《仲間》
というテーマ。
私は昔から、どちらかというと
一人で動くことが多い人間でした。
実際に現在、会ってる
友達はだって10人もいません。
これまでも孤独な時間が
長かったと思います。
なのに何度も何度も
仲間を探しなさい。
仲間は近くにいる。
孤独ではない。
というメッセージが
届いていたんです。
以前の私はその言葉を
「探しに行かなければいけない」
という意味だと思っていました。
でも、あるときから
解釈が変わりました。
それは
「探しに行く」
のではなく
「出会える状態にする」
ということ。
自分らしく生きる。
自分の言葉を発信する。
自分の体験を隠さない。
そうやって進んでいくことで
自然と共鳴する人と出会う。
以前の記事にも書きましたが
点と点が繋がる時というのは
無理やり線を
作った時ではありません。
自分の道を歩いていたら
氣づけば繋がっていた。
そういうことが
多い氣がするんですね😌
✽ ──── ❁ ──── ✽
❊点はいつか線になるから
人生には
説明できないことが
いっぱいあります。
偶然とは思えないタイミング。
何度も見る言葉。
なぜか氣になる人。
繰り返し目に入るテーマ。
その瞬間は意味が分からないけど
後になって
「あの出来事があったから
今があるんだ」
と氣づくことがある。
それはまるで
魂が先に知っていて私たちの意識が
後から追いついてくるような感覚
だと私は思うのです。
だからね、私は
今すぐ答えが出なくても良いと
思ってるんです。
今は意味が分からなくても良い。
点のままでも良い。
なぜなら
点はいつか線になるからです。
むしろ人生の大切なことほど
後になって意味が見えてくることが
多いように感じています。
✽ ──── ❁ ──── ✽
❊レムリアとは未来へ受け継がれる生き方の象徴
レムリアとは過去のもの
とされがちですが。
最近の
スピリチュアルな流れを見ていると
単純に過去へ戻るという
話ではないように感じています。
かつてはレムリアを
失われた理想郷や懐かしい故郷として
語られることも多くありました。
でも現代的に解釈してみると
過去のレムリアへ戻るのではなく
レムリアが持っていた
調和の記憶を思い出しそれを
未来の地球で新しく表現していく
という考え方が
あっているのではないでしょうか。
失われた過去への執着ではなく
今を生きる私たちが
これからどんな世界を
創っていくのか。
そこへ意識が向き始めていると
私は思うのです。
自然との共生。
人との調和。
命への敬意。
分断ではなく共創。
競争だけではなく共鳴。
そうしたレムリア的な価値観を
現代という時代に合わせて
形にしていく。
それは単なる
懐古主義ではありません。
むしろ激動の時代を
生きる私たちが目指す
次なるステップ
なのかもしれません。
だからこそ私は
レムリアとは
失われた大陸の名前ではなく
未来へ受け継がれる生き方の象徴
なのではないかと思うのです。
人と人が支え合い、自然を大切にし
違いを認め合い、命を尊重する。
そんな世界を私たちが目指すのなら
それは失われた世界ではなく
これから創る世界となると
感じませんか✨
✽ ──── ❁ ──── ✽
❊未来のあなたへ繋がる大切な点
私が受け取ったメッセージに
意味があるのだとしたら。
それは特別な能力を持つことではなく
人を大切にすること。
自然を大切にすること。
そして
自分自身を大切にすること。
そんな当たり前だけど
忘れられがちなことを
思い出していく
役割なのかもしれません。
そして
あなたが今、受け取っている違和感も
氣になっている言葉も
なぜか忘れられない、あの出来事も。
もしかすると未来のあなたへ
繋がる大切な
点なのかもしれませんね。
だから答えを急がずに
意味を無理に探しすぎず
今あなたの前に
置かれている小さなサインを
見つめてみませんか❇️
✽ ──── ❁ ──── ✽
それでは、また∞
あなたの明日が心ほどける
1日となりますように🌠
✽ ──── ❁ ──── ✽

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