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違和感を手がかりに ― 仮面をかぶる支配者との闘い

鳴り響く痛み

断ち切った後でも、か弱き仮面の支配者との闘いを続けている。
内なる闘いの日々。
一生続けるのもいいかもね。

なんの反応も返さなくても、目立つ場所での攻撃は続く。口にするはずもない言葉が、私の言葉としてまことしやかに語られている。

「それは反論しないからでしょ?」
「反応しないからいい気になるんでしょ?」
「ちゃんと反論しないと、認めたことになっちゃうよ?」

そんな声がきこえてきそう。
それは、本当にそうなんだけど。たぶん、同じような被害にあった人も、同じようにアドバイスされるんじゃないかと思います。

でも、ナルシストと言われる支配者的構造を持つ者に対して、せっかく切り離せたなら、反応したら絶対にダメです。
動揺してもダメです。
挑発し、揺さぶりを掛け、脅すような言葉を眼につくところで、さも正当性があるように責め立てて書いたりする。反応せずにいられないように、そこはもう、熟知されてます。それに反応したら、カルト集団に引き戻されてしまうのと同じことなんです。

私は放置・スルーだけど、オススメはブロック&削除。
そうしてしまいたいのは山々なのだけど。
もう、法的処置をとります、と、私は宣言はしてるので、それを承知で捏造しているなら勝手にどうぞ。

自分を安全圏におき、ちゃんと退路は確保してるし、計算されてます。そんな計算高さなんて全然見えないのに、本能敵な戦略家です。弱みを見抜く天才です。
弱さを装い同情を誘う言動、だけど、それは仮面。違和感を感じ、気づいてしまったら、恐ろしくて隠された内面なんて見たくもなくなる。

対人関係に想像以上に疲れて理由が分からないなら。違和感を手がかりにしてほしい。必要以上に、誰かにエネルギーを奪われていませんか?
支配者は、ナルシストとして操作しようとする者は、男性とは限りません。餌食になるのも、男女関係ないです。ギバーで本質的に優しい人、人の善意を疑えない人は、どうか気をつけて。

優しさという仮面をかぶり、か弱さを装う。
だけど、その仮面の内側には、冷たく硬質な煌めきが潜んでいる。


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