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Book Swap Daysが生まれた理由。

みなさま、初めまして!
本の交換イベント、BookSwapDaysの主催者のチャンです。

この記事を初めて読む方も、イベントに行ったよ!
という方もいらっしゃると思います。
この記事では、なぜ本を交換するイベントが生まれたのか、
その理由を書いてみたいと思います。
長い文章を書くのはそんなに得意ではないですが、
読んでみて感想やコメントがあればぜひコメントください。

さて、今年はいくつかの会場で、本イベント、
BookSwapDaysをやらせてもらえることになってきました。

第一回は、大垣市に、26年1月末に開催しました。

私は今まで、運のいいことに
沢山のマルシェやイベントに出店者として参加させてもらいました。

そこで色んな繋がりができ、
いろんな方に私の作ったものや企画したものを買っていただきました。
その時思ったことは、出店することは面白い!ということです。

出店するということは、何かをつくり、表現して、
その場に通りすがりの人に反応してもらい、会話が生まれる。
何か行動をしたことで、新しいつながりや、
面白さが生まれている、と思いました。

そして、事業者、消費者の取引、という形のイベントは
すでに沢山やってもらっていて、
そこに参加しやすい社会になっていると感じます。

そこで、さらに一歩踏み込んで
その日来た人が、メインの提供者になれる
しかもお互いが同じ立場。
そんな機会はできないものか、と考えました。

本の交換イベント、BookSwapDaysは
誰でもおすすめしたい本を持ってきて、
誰かの持ってきた本と交換できます。

BookSwapDaysは参加したい人が居ないと成り立たないイベントであり、
参加する人みんなが提供者になるイベントです。

そして、個人的にですが、紙の本が好きです。
せっかく紙の本があるのだから、その良さを体感できるものにしたい、という気持ちもあります。

さらに、本を読んだらそのままにするだけでなく、
近くの人や、その場の人と共有して循環させていく。
眠ってた本がまた読まれて、広がっていくのもいいなと思っています。

そんなこんなで、
このイベントではみんなが参加者になること、
紙の本、循環を大事にしていきたいと思っています。

最新情報は公式Instagramや、公式Xからご覧ください。
Instagram:https://www.instagram.com/bookswapdays/
X:https://x.com/bookswapdays?s=21
またどこかで見かけた時はぜひ覗きに来てくださいね〜!

ではまた!

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