「働かないほうが会社のため?」早く帰るほど助かる節約の新常識
2度目になりますが、noteの企画に乗ってみようかなと思います。
春らしいお題かどうかはよく分かりませんが、"仕事について話そう"ということで、今回は「残業と安全」について書こうかと思います。
「重々しい話!?」と警戒した方、安心して下さい!
いつも通り私が思ったことをつらつら書くだけですが、もしかしたら定時退社かつ安全に仕事することへの自信を与えられるかもしれません。
・・・・本当にそうなれば幸いです。
残業しないことで会社のお金を守れる!?
私の会社では、定期的に職場の人達と働き方や職場環境について話し合う機会があります。
いわゆる労働組合ですが、他の会社でもあるかもしれません。そこで出た意見を、組合の代表の人が会社役員の方々に提出するというものです。
それで組合の場で、「会社の支出を減らすには?」というテーマで話し合うことになったのですが、そこでふと思いました。
「みんな早く帰れば、支出減るんじゃない?」と。
「何言ってんだコイツ?」と思ったかもしれません。実際、私に意見を聞きに来た組合員の方は「何言ってんだコイツ?」という顔をしていました。
しかし早く帰ることで、消費電力の節約にもなるのではないでしょうか?
参考サイトによると、一般的なオフィスビルにおける電力消費の割合で最も高いのは空調設備で約48%、次いで照明およびOA機器(パソコン、コピー機など)で約40%だそうです。
よってこれらを合わせると総電力消費の約88%を占めていることになり、これらの設備の使用を見直すことで効果的な節電対策となるのではないでしょうか?
つまり、「空調設備や照明の稼働をできる限り止めて節電するために人は早く帰るべき」ということです。
節電すれば、会社のお金を守ることにもつながります。
安全に仕事をすれば社員も会社も守れる!?
「会社の支出を減らすには?」ということで、残業時間を減らす以外にも「安全に仕事をする」というのがあるかなと思います。
私の会社はメーカーなので、「安全な作業・安全な実験」とも言えます。
もし安全を軽視して仕事をしていたらどうなるでしょう?
きっとすぐに社員は大けが、労災が発生してしまいます。
そして労災が発生したら、会社は休業補償などを支払わなければなりません。
仮に社員は無事だとしても、作業で使用している装置は無事ではないかもしれません。
社員の安全第一はもちろんですが、設備が壊れてしまっては仕事ができませんし、修理や購入に数千万円以上かかってしまうことでしょう。
スピードを重視しすぎず、安全に仕事をすることは人の命を助け装置の故障も防ぎます。
そして安全に仕事をすることは会社の支出を減らす、言い換えると会社のお金を守ることにもつながるのです!
まとめ
ということでまとめると以下の通りです。
残業をしないことは節電に繋がる。
安全に仕事をすることで人命と装置を守り、会社のお金も守る。
なので、会社を助けるということで安全を意識して早く帰りましょう!というのが今回の記事での結論です(笑)
もし装置を動かす必要があるということであれば、人が居なくても自動で動くような方法を考えればよいし、時間がかかる作業があるのならば、それを無くす方法を考えてみては良いのではないでしょうか?
実は私の仕事は、そんな感じのことを考えることです。
仕事のことは、また別の記事で書けたらと思っています。
