見出し画像

詩題「微笑みのなかに」

君と出会った時に

そのふうぼうに

なにか

ちゅうちょしたような

気がしたものだが

ほんのかすかに見えた

その微笑みに

その君の

微笑みのなかに

君の心のおくにある

優しさや

美しさを

見たような

気がしたんだ。

君の背景はしらないけど

君のこれまでの

歴史は知らないけど

君のその微笑みが

あなたという人を

表している

そんな気がして、

なぜか僕は

嬉しくなって、

直ぐに気づけなかった

自分の心の小ささに

少し自分が恥ずかしくなった。

そんなことを

思ったんだ。




いいなと思ったら応援しよう!