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chill_2525
詩題「微笑みのなかに」
君と出会った時に
そのふうぼうに
なにか
ちゅうちょしたような
気がしたものだが
ほんのかすかに見えた
その微笑みに
その君の
微笑みのなかに
君の心のおくにある
優しさや
美しさを
見たような
気がしたんだ。
君の背景はしらないけど
君のこれまでの
歴史は知らないけど
君のその微笑みが
あなたという人を
表している
そんな気がして、
なぜか僕は
嬉しくなって、
直ぐに気づけなかった
自分の心の小ささに
少し自分が恥ずかしくなった。
そんなことを
思ったんだ。
