電話とメールで、用は足りる。それでも、会って話した人だけが、一歩先に進んでいる
おはようございます、ZAKKYです。
本日は、「人に会って話すことが大事」というお話をします。
電話やメールで、済ませてしまうことがあります。 ひとりで考えても、答えが出ないことがあります。 同じところを、ぐるぐる回っている感覚があります。
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、電話やメールでは届かないものが、会うと一気に見えてくるんです。今日は、その理由についてお話しします。
話すことで、先が見えてくる
電話やメールで、用は足ります。効率もいいですし、それで十分な場面も多いはずです。忙しい毎日の中では、正直、そのほうが早いと感じることもあると思います。
でも、それだけだと、同じところをぐるぐる回ってしまうことがあります。何度やり取りをしても、話が前に進まない。そんな経験は、誰にでもあるはずです。会って話すと、なぜか一歩先に進むことがあるのです。文字や声だけでは、相手の表情も、言いよどんだ間も、その場の空気も、こちらには届きません。判断材料が足りないまま考えているから、答えが出ないのだと思います。
・表情や間は、会わないと伝わらない ・情報が足りないまま、考え続けてしまう ・会うと、判断材料が一気に増える
感じることが、自分の感覚を広げる
私は20年営業をやってきて、会って話したあとに、問題が解けたことが何度もあります。自分ひとりで考えていたときには出てこなかった答えを、相手との会話の中でもらったことも、何度もありました。
なぜかというと、自分の枠の中だけで考えていたからだと思います。 ひとりで考えている間は、同じ思考を行ったり来たりするだけで、そこから出られません。だからこそ、人と話すことに意味があります。人と話すと、自分の外側の視点が入ってきます。それが、自分の感覚を広げてくれるのだと感じています。感覚が広がれば、次に同じような場面に立ったときの受け止め方も、少しずつ変わっていきます。
・自分ひとりの視点には、限界がある ・人と話すと、外側の視点が入ってくる ・それが、感覚を広げるきっかけになる
まずは、近くにいる人から
感覚を広げると言っても、いきなりお客様に会いに行く必要はありません。相手を選びすぎると、結局動けなくなってしまいます。あなたの周りにも、話しかけやすい人がいるはずです。
逆に、まずは自分の近くにいる人からで十分です。同僚、先輩、他部署の人。5分立ち話をするだけでも、視点は入ってきます。近い人から始めれば、無理なく続けられますし、その積み重ねが、少しずつ会う力を育ててくれます。
・同僚や先輩など、近くにいる人でいい ・5分の立ち話でも、視点は変わる ・相手を選びすぎると、動けなくなる
今日、誰かと連絡を取るなら、電話やメールの前に、一度顔を合わせてみてください。そこで何を感じるのかが、大事になるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ZAKKY
