「メェ~で~ メェ~で~ 応答せよ」
緊急信号の相手
それは「神様」
「応答なし」
ふむ
どうしたものか・・・
こんなことはあまりない・・・
淋しくなり
「神様どこに行ったんだよぉ~(´;ω;`)」と
ふて寝をする
最近の私は
「自分史上最強に難しい相手」を前にして
にっちもさっちもいかず
ほとほと疲れ果てていた( ゚Д゚)
「 そうだ! 全部 人のせいにしちゃおう!!
私はわるくなーーーーーい!!!!!!( ゚Д゚) 」
そんな
「他責」な数日間を過ごしていた
すると
ものすごく
モヤモヤしてくるのですよ
見ているドラマからも
皆さんの noteの記事からも
「気づけ!」と言わんばかりに
何かを伝えてくる
そうして私は
ついに
降参した・・・
だが
白旗は上げはしない!!
まだ少しだけ やさぐれているぜ!!
「 はい、はい、分かりましたよぉ~( ゚Д゚)
そろそろ自分の内側を見てみますよぉ~( ゚Д゚) 」
すると
行きつくのは
いつも!!
どうしても!!!
「 自分が どんな人間で在りたいのか 」
ぐぬぬ……やっぱりそこか・・・!!(-_-メ)(少し怒り気味)
やさぐれながらも
「自分の内側」を見始める
すると
さっきまで音信不通だった
私のアンテナが
神様のアンテナにチューニングされる
光の扉が 静かに 開かれていく
扉の向こうには
穏やかな表情で
私を待っていたかのように
大国主命様(おおくにぬしのみこと)と
素戔嗚尊様(すさのおのみこと)
が立たれていた
( かつてない、二柱同時のご降臨!! )
私)「 どこにいたのですか!?(´;ω;`)
探していたのですよ!!
会いたかったよぉ~!!(´;ω;`) 」
す)『 お前が「気づく」ことを 信じていたのだよ
ただ ひとつ聞きたい
本当に もう できることはないのか? 』
私)「 え・・・・?
こんなにやっているのに まだやることがあるんですか?
いつも私ばっかりじゃないですか
振り返って 反省して
相手は 変わらないのに 」
お)『 それでもだ
もう「お前」のためにできることはないのか? 』
私)「 私のため?
私のためってどういうことですか? 」
お)『 「在りたい自分」 で 在りたいのだろう?
ここを通れば、叶うのだよ 』
私)「 ・・・・・(._.)
そんな大事なときなら
どうして出てきてくれなかったのですか?(´;ω;`) プンプン 」
お)『 我らは ずっと共にいたよ
お前がこちらを見ていなかった
それだけのことだよ 』
メーデーの返答は 確かにあった
聞き取れなかったのは
光を見ていなかったのは
いつも「私」



