【ソウル旅行】気候同行カードでバスを使い倒す!乗り方・料金プラン・T-moneyとの使い分け完全ガイド
ソウル旅行の移動手段といえば地下鉄が定番ですが、実は市内バスをマスターすると移動が一気に楽になります。
地下鉄の長い階段を上り下りする必要がなく、景色の変化を楽しみながら目的地までサクッと移動できるのが魅力です。
今回は、旅行者に大人気の乗り放題パス
「気候同行カード(Climate Companion Card)」
を使ったバスの乗り方やお得な料金プラン、そしてT-moneyカードとの賢い使い分けまで分かりやすく解説します!
🚌 1. 気候同行カードでソウル市内バスに乗る方法
ネイバーマップ(NAVER Map)でルート検索をして指定のバス番号を確認したら、以下の手順で乗り降りします。
乗降の基本ステップ
乗車方法:前ドアから乗車します。乗車時にカードリーダーへ端末に「ピッ」と音が鳴るまでタッチします。
降車方法:中央(後ろ)ドアから降車します。降車ドア横の端末に必ずタッチして降ります。
バス利用時の5つの注意点
降車時のタッチ忘れは厳禁
降車時のタッチを忘れると、次回乗車時にカードにロックがかかり使えなくなります(解除の手間が発生します)。
乗れるバスの種類をチェック
利用可能:青色(幹線バス)、緑色(支線バス)、マウルバス(地域循環)
利用不可:赤色(広域バス/市外行)、空港リムジンバス
※前面ガラス付近に「기후동행카드(気候同行カード)」のロゴマークがあるバスが対象です。
道路の進行方向に注意
韓国は右側通行です。大通りでは道路の中央にバス専用レーン(中央バス停留所)があることも多いので、ネイバーマップの矢印で方向を確認しましょう。
フタのない飲み物は持ち込み禁止
テイクアウト用のカップに入ったコーヒーや開いた食べ物は車内持ち込み禁止(乗車拒否)となります。密閉されたペットボトルや缶のみ持込可能です。
降車ボタンは早めに押す
韓国のバスは停車時間が短めです。目的地のひとつ前の停留所を出たら「STOP」ボタンを押し、止まる前にドアの近くへ移動しておきましょう。
韓国の方はバスが走行中に移動しています笑
💰 2. 気候同行カードの「乗り放題プラン」一覧
気候同行カードは、滞在日数に合わせて選べる短期券(5種類)と30日券があります。
観光客向け「短期券」の料金と元が取れる目安
(※地下鉄・バス乗り放題 / 1回あたり約1,400ウォン換算)
1日券
料金:5,000ウォン(約550円)
目安:1日に4回以上乗るならお得
2日券
料金:8,000ウォン
目安:2日間で計6回以上乗るならお得
3日券
料金:10,000ウォン
目安:3日間で計8回以上乗るならお得
5日券
料金:15,000ウォン
目安:5日間で計11回以上乗るならお得
7日券
料金:20,000ウォン
目安:7日間で計15回以上乗るならお得
※カード本体代金(3,000ウォン)が別途かかります。駅の券売機などでクレジットカード、現金をチャージして使用します。
※長期滞在者向けには「30日券(62,000ウォン〜)」も用意されています。
💳 3. T-moneyカードも使える?賢い使い分け術
もちろん、T-moneyカードもソウル市内の地下鉄・バスで問題なく使えます!
ただし、すでに気候同行カードを持っている場合は、基本の移動をすべて乗り放題の「気候同行カード」で統一するのが一番お得です。
T-moneyカードが必要になるシーン
・ソウル市外へ出るとき(水原、仁川などへ移動する場合)
・赤色のバス(広域バス)に乗るとき
・空港リムジンバスやタクシーに乗るとき
・コンビニや自販機で買い物をするとき
おすすめの使い分け
ソウル市内の日常移動(地下鉄・青/緑バス)は**「気候同行カード」で乗り倒し、市外移動やコンビニ決済用に「T-moneyカード」に1,000〜2,000円分(10,000〜20,000ウォン)チャージしてサブで持っておく**のが最もスマートで安心です!
💡 タクシーよりバスをおすすめする理由
深夜バス(Nバス)も乗り放題対象!
深夜0時以降に運行する「N」から始まる深夜バス(N15など)も気候同行カードで追加料金なしで乗車可能。夜遅くのタクシー捕まらない問題や深夜割増料金を回避できます。
階段の登り降りを回避して体力を温存
ソウルの地下鉄は深くて階段移動が多い駅が多いため、1〜2駅の短い移動はバスを使うと移動ストレスが激減します。
まとめ
ネイバーマップでルートを検索し、気候同行カードをタッチして乗るだけで、ソウル市内の移動コストも体力も大幅に節約できます。
次回のソウル旅行では、ぜひ気候同行カードを活用して「バス移動」にチャレンジしてみてください!
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