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応援ナース6日目~急変対応と支え合い、そして宮古ブルーに癒された一日~

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1.同じチーム、2度目の受け持ち

本日は前回と同様のチームを担当し、2度目の受け持ちとなりました。
まだ新人の私にとって、常にサポートしてくださる先輩の存在は大きく、不安な場面でも安心して行動することができています。

満月の与那覇前浜ビーチ

2.入浴前の異変と迅速な判断

受け持ちの方が入浴予定の中、介護士さんより「様子がおかしい」と連絡がありました。
血圧測定の結果、低下が見られたため入浴は中止。車椅子からベッドへ戻す対応を行いました。

ベッド上でも血圧は低く、
・末梢冷感
・顔色不良(蒼白)

といった状態が確認され、明らかにショック状態が疑われました。
下肢挙上・頭低位とし、循環維持を図りました。

日没後の与那覇前浜ビーチ

3.報告・連携の重要性

速やかに先輩へ報告し、その後リーダー、医師へと連携が進みました。
医師による評価のもと、薬剤調整などの対応が行われました。

この一連の流れから、
「迷ったらすぐ報告」
「チームで判断する」
その重要性を改めて実感しました。

サンセットの与那覇前浜ビーチ

4.継続観察と発熱の発見

その後もバイタルサインの継続的な観察を行い、
昼食時には発熱があることが判明。

先輩へ報告後、
・解熱剤の投与
・清潔ケアの実施

を迅速に対応していただきました。

休憩中にも患者さんのケアを進めてくださる姿に、
チームとして支え合う看護の在り方を強く感じました。

子どもが遊ぶ与那覇前浜ビーチ

5.支えられる中で芽生える責任感

応援ナースとして働くこの環境は、
先輩方の判断力とサポートに支えられていると実感する毎日です。

まだできることは限られていますが、
「ここで少しでも貢献したい」
その思いが日に日に強くなっています。

与那覇前浜ビーチ

6.雨上がりの空と宮古ブルーのサンセット

勤務を終えた後、朝の雨模様とは一転し、美しい青空が広がりました。
「今日は夕日を見に行こう」
そう決めて訪れたのは、
与那覇前浜ビーチ

透明度の高い海と白い砂浜が織りなす「宮古ブルー」。
多くの観光客が家族で楽しむ姿を見ながら、
この自然を守り続ける大切さを改めて感じました。

与那覇前浜ビーチから見る来間大橋

美しいサンセットに、心から感謝した一日でした。



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