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宮古島へ赴任した初日、すべてが順調…とはいかなかった話


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4月20日(月曜日)
いよいよ宮古島への移動日を迎えました。

朝の準備と出発

朝5時に起床。
身支度を整え、最終のパッキングを終えました。
本日、赴任先に提出する書類の確認、そして常備薬も忘れずに。
荷物は以下の4点です。

・リュック
・パソコン
・お土産
・スーツケース

手荷物を預けると、少し気持ちが軽くなりました。

羽田の朝の気温は18℃。
一方、宮古島は23℃。
天気は一日晴れ予報で、海と夕陽への期待が自然と高まります。

羽田空港にて

10時、羽田空港に到着。
第2ターミナルへ移動し、手荷物を2つ預けて身軽になりました。

機内に持ち込むのは、これからの生活に欠かせないものたちです。

・一眼レフカメラと望遠レンズ
・パソコン
・iPad Air

これらは、これからの生活の「軸」となる存在です。
今夜の星空撮影を思うと、自然と気持ちが高まります。

搭乗、そして空の時間

11時50分、指定席に着席。
平日にもかかわらず、機内はほぼ満席でした。

搭乗前には、しゃけのおにぎりで軽く昼食。
飲み物も補充し、機内では少し休むことにしました。

12時57分、機内サービスではコンソメスープを選択。
じんわりと体が温まり、ほっとする時間でした。

機内ディスプレイでは、
南紀白浜を過ぎ、内陸から海上へと移るルートが表示されています。

飛行はとても安定しており、穏やかな時間が流れていきました。

宮古島到着、そして予想外の出来事

予定よりも少し早く宮古島に到着。
荷物を受け取り、レンタカー会社へ連絡を入れたところ――

「予約は4月21日からと聞いています」

思わぬ事態に、少し戸惑いました。

電話で事情を説明し、当日対応をお願いしましたが、
結果としてこの日はタクシーで職場へ向かうことに。

さらに、

・レンタカーの日程ミス
・宅急便の遅延(空輸→陸送・船便へ変更)
5個口の荷物のうち2個が届きませんでした。

という出来事も重なり、
「思った通りにいかない初日」となりました。

中でも困ったのは、ドライヤーが手元にないこと。

「これは明日考えよう」

そう切り替えることにしました。

それでも感じた、宮古島のやさしさ

そんな中でも、救われたことがありました。

レンタカー会社の方が、
宿泊先まで迎えに来てくださり、無事に手続きを終えることができたのです。

その対応に触れ、

「宮古島の人は本当に優しい」

と、しみじみ感じました。

島の生活を考え安心感

久しぶりの宮古島は、以前の記憶と様子が変わっていました。

・ドン・キホーテ宮古島店
・マックスバリュ宮古南店

などの店舗が宮古島にはあり、ディスカウントされた製品や、生活に必要なものはほぼ揃います。

「離島だから不便」という印象は、
今はもう当てはまらないのかもしれません。

おわりに

いくつかのトラブルもありましたが、
それも含めて「新しい生活の始まり」だと感じています。

今日はまず、ここまで。
そして今夜は――

宮古島の星空を、しっかりと見上げたいと思います。

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