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#116 『バャリース』について

『バヤリース』

昔からあるオレンジジュース。

私が子供の頃は、『バャリース』という表記でした。

なのに、周りの人たちは
『バ・ヤ・リ・ー・ス (ba ya ri ー su) 』(英語 Bireley’s)
と言っていました。

『バャリース』と書いてあるんだから
『バヤリース』じゃなかろうて……。


『ビャリース』だろう……いや、
『バャ』 だから 『ビャ』 ではないな……。


じゃあ、『バャ』 って何と読む?
と、子供のころ考えてました。


今ではヴァイオリン、エヴァンゲリオン、ヴィヴァンなど
『ヴァ』も普通に見かけますが、
幼き頃『ウ』 に、てんてん って何って読むのだろうと思ったものです。
前歯で下唇を抑えてから、あ、い、う、え、お と発音すれば、
ヴァ、ヴィ、ヴ、ヴぇ、ヴォ ですね💦


『全然・・・・・・』に続く言葉も、昔は
『全然面白くない』
『全然だめ』
など、否定の時にしか使っていなかったように思います。


それが、いつの頃からか
『全然美味しい』
『全然大丈夫』
など、肯定的な使い方も耳にするようになりました。
これは地域性だったのか、単なる私の狭い世界での出来事だったのでしょうか。

話はそれましたが、『バヤリース』の看板や広告はよく見かけました。
ただ、飲んだことは全然ありません。


プラッシーは飲んでいましたけれど。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

お米屋さんのプラッシー


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