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【板谷ミミィオリジナル】この世はただのシミュレーションだから、どんな天才になるのも設定画面をいじるだけ💥💥💥───2026年7月10日

はっきりいって、
わたしはこの世が大嫌いだ。
できるだけはやく死にたいと、
変わることなく願っている。

そのうえで、
ちょっとこれはビミョーな話題。

この世はシミュレーションゲームにすぎず、
だから、文字どおり、
『この世に生まれてくる』というのは、
根本的にいって、
『ただのログイン』にすぎない。






まぁね!
すべての人間が
『ログインして生まれてきた』のではなく、

ここだけの話、
いわゆる“NPC”、
ノンプレイヤーキャラクター、
別の言葉で“bot”も
たくさんいますけどね💥💥💥

世界人口80億人というのは、
量産型botを世界中に配置して、
人口を水増しした結果です。

そのようにして、
近代化と高度経済成長を
人類は─というより“世界史は”達成しました。






しかしまぁ、
botがこの原稿を読むことは無いので、
読者のあなたはbotではない。
また、著者のあたしもbotではないので、
『人間のふりをしている』
『魂を持たない“ただの肉”』
のことは、
今回は話題にしないこととします。





そのうえで、
さきほどの話に戻るとすると、
この世はシミュレーションゲームにすぎず、

この世に生まれてきた、
ということは、
この世というゲームにログインした、
ということ。

そぅして?
これはほんとうにビミョーな話題なのだけれど。

はい!
初期設定で、
いくつかの“特殊な条件”を仕込むことも
じつは、可能ではあり。

あたしはそれをしているので、
そのおかげで、
とても“変な人生”になりました。







この話題がビミョーなのはですね、
『生まれながらに』
特殊能力を仕込んでおけば、

その能力を使って“無双する”ことが
じつにカンタンに出来てしまうことで。

まぁ具体例というなら、
宇多田ヒカルなんか、
生まれつき天才だったわけでしょう?

なんの苦労もなく、
生まれながらに“歌の才能”を仕込んであって、
しかも幼少期の生育環境にすでに、
『身近に音楽があった』
という。

もともと“天才”のうえに、
ただの一度もオーディションを受ける必要さえなく、幼少期から出入りしていた音楽スタジオで、いつのまにか、親の曲ではなく自分の曲を作ることになってしまった、という。

あぁ!やっぱり私は歌手になってしまうのか、やれやれ、的な感想を持ったらしいですね。だいぶ昔に読んだ、音楽雑誌のインタビューによると。





宇多田ヒカルにかぎらず、
“天才”と呼ばれる人はたくさんいる。

その人たちはけっきょく、
遺伝がどぅのこぅのではなく、
『ログイン画面で』
『特殊能力を入力してから』
生まれてきたので、
そのとおりの人生を生きている。

あえていうなら、
“この世というシミュレーションゲーム”は
そのような作りになっていて、

どのような天才であっても、
その才能の出どころに関しては、
じつは、それだけのことです。






このような“構造”の話を、
この世の『なかにいる』状態で、
口にするのはちょっと良くないんですが。

あたしはあたし、
この世がほんとうに大嫌いなので、
シミュレーション・クソゲーの
“お約束”を守ってあげるのも、
もぅ疲れた。

本来的には
『言ってはいけないこと』なのかもだけど、
明文化された禁忌事項ではないので、
あたしは構わず書いてしまうことにする。





なので、
繰り返しになりますが、
この世で“天才”と呼ばれる存在たちは、

単純に、
『この世というシミュレーションゲーム』
に入場するときに、
『ログイン画面で』
『その才能を入力した』から、
というだけの理由で、天才なのです。

ほんとうに、
たったのそれだけの理由でしかありません。

どれほど素晴らしい能力であっても、
能力というのは設定にすぎず、
しかもこの世はただのゲームだもん、

設定というのは、ただ単に、
設定画面で選択するだけのものですよね??





はい!
身も蓋もない話しではありますが、

天才、と呼ばれる人たちは、
ただ単に、ログイン画面で
『設定を書き込む』だけで、
その能力を獲得しました。

この世はただ単にシミュレーションである
という事実をナメてはいけません!!!

ただのシミュレーションであるからこそ、
いかなる設定も設定にすぎず、

ゆえに、
設定なんて設定画面で選ぶだけ、
ということになるのですよ💥💥💥






♡♡






♡♡






♡♡






♡♡






はい!
この世は“このようなルールで”運営されている、ということを知っている、と豪語しているあたしは、当然のことながら、

あたし自身も、
生まれてくるときに、
“特殊能力”をいくつか仕込んでから
生まれてきました。

それは、
偽りようのない事実ではあります。





しかしながら、
あたしだって歌をうたう身だ。

こんなに自分で自分の歌声を気に入っているのなら、あたしも“歌の天才”として生まれてきて、両親も有名ミュージシャン、という設定にすれば10代で──なんなら8歳くらいで歌手デビューできたはず、

という“疑問”が
当然出てくる。





ところがですね、
生まれてくるまえの世界、
すなわち
『シミュレーションゲームの外』
にいる状態では、

『シミュレーションゲームのなかにいる』
ときとは、
まったく異なる見方をするものらしく、

(この世の外にいる)
あたしが選択したのは、
音楽的才能とは、
まったく別のものでした。






♡♡






これは、
あたしの“長年の”読者でも、
即答するのは、
かなり難しいんじゃないかと思う。

かなり“意外性のある”能力が、
“生まれながらに”ふたつ仕込まれていて、

それを使って、
あたしは生きてきたのです。





このふたつの能力を
“あらかじめ仕込む”ことにした理由は、

じつは、
自殺を防ぐためであり。

意外なことに、
この人生に相伴させることにした
“特別な能力”の、

主たる目的は
『なんとしても自殺を防ぐこと』
だったのです。




わたしは
ふたつまえの人生を
自殺で終えていまして。

ひとつまえの人生と、
今回の人生は、
『自殺したあの人生の後始末』
という側面が強くあってですね、

今回の人生においては、

前々回の人生が、
自殺に終わったのと、
『類似性のある』
人生遍路をたどりながらも、
絶対に、自殺だけはしない、
という“強さ”が求められる状況だったので。




それで、
特定のシチュエーションになると、
有無を言わさず発動する能力が
ふたつほど用意されておりまして。

ひとつは身体機能に関するものであり、
あたし自身に“拒否権”はありません。
言い換えれば、
特定の状況に陥ると、
あたし自身の許可なく、
身体が勝手にそれをしてしまう、
という『能力』。




もぅひとつは、
実質的に対人関係専用なのですが、

特定のシチュエーションに置かれたとき、
『どぅしてもそれをしなくてはならない』
という強い衝動に駆られて、

それは、ほとんど、
『神からの命令』とでもいうくらいの
かなり強烈なものなので、

ほぼ毎回、その衝動には、
かならず従うようにしてきたのですが。




これをあえて“能力”と呼ぶことにして、
この能力は、かなり珍しいようです。

対人関係に特化された能力なので、
毒親に対しても、もちろん発動する。

けれど、
あたし自身が調べた範囲では、
毒親に支配されていた経歴の持ち主で、
あたしと同じ“能力”を持ち合わせていた者に
ひとりも出くわしたことが無い。

なので、
二番目の能力はかなりレアです。

結果的に、
この能力のおかげで、

──正確にいえば1番目も含めた2つの能力のおかげで──

わたしは今回の人生を、
『自殺によって終わる』ことを
免れることができました。






①身体機能にまつわる“強制力のある”能力
②対人関係に特化された、特定のシチュエーションでかならず発動する能力





なんだと思いますか??






♡♡






♡♡






♡♡






♡♡






このふたつの“能力”を
生まれながらに供えていることによって、
『死んだ方がマシな境遇に置かれながらも』
わたしは自殺を免れることができました。




あたし自身、
この“事実”を知らされたことで、

なるほど!
生まれてくる前の世界では、
──言い換えれば、シミュレーションゲームの外にいる状態では──
ものの見方が、この世にいるあたしとは、まったく異なるものになるのだ、ということを理解させられる契機にもなりました。






それにしても、
おもしろいのは、
『生まれてくる前の視点』では、

『自殺に終わった人生の尻拭いのために』
その後、2回分の人生を投入することに、
まったくためらいがない、ということ。

あたしからすれば、
前の前の人生の後始末だなんて、
ほんとうにうんざりなんだけど。

“あちらの世界”のものの見方では、
とてつもない天才に生まれて、
この世の人生を無双することよりも、

まえの人生の落とし前を、
きちんと付けることのほうが、
はるかに重要なことであるようなのです。





まぁね!

そぅは言っても、いまのあたし自身、
自殺したそいつを嫌っているわけでもないし、

むしろ、その男性は、
(両親と縁を切ってしまったあたしが)
いまも、心のなかではとても親しみを感じている男性のひとりです。

じつは、
自殺したその人生での名前(フルネーム)を
いまのあたしも知らされておりまして。

苗字は、
いまの旦那様と同じですね💥💥💥

旦那様とは
本年中に入籍予定ですから、

このままいくと、
いまのあたしも、
『自殺したあいつと同じ苗字』
になるはずです💥💥💥






♡♡






♡♡





♡♡






♡♡






さて。

そんなわけでですね。
この世界はシミュレーションゲームにすぎず、

どのような素晴らしい才能も
ただの“設定”にすぎないため、

『あなたがそれを望むのなら』
ログイン時の設定画面で
単にそれを選択するだけで、
あなたはどのような“天才”にもなれる。

しかしながら、
あたしのこの人生においては、
どのような素晴らしい才能よりも、
『前の前の人生の後始末』のほうが重要で、

絶対に自殺だけは免れるために、
あらかじめ、
ふたつの“特殊能力”を、
生まれてくるときに、

──ログイン時の設定画面で──

仕込んだおいた。





では、
そのふたつの能力とは、
具体的には、何でしょうか??

あたしの長年の読者であっても、
これを即答するのは難しいと思いますが。

今回はあえて、
『クイズとして出題する』
こととします。

期限は明日の執筆開始まで。
正確には、
2026年7月11日22時22分まで、とします。





回答は、
この記事のコメント欄にて
おねがいします。

どなた様でもご参加できます。
ふたつともドンピシャ大当たりの方には、
あたくし板谷ミミィより賞金を進呈します。

ふたつの能力、
2点ともドンピシャ大当たりで、
賞金(総額)1万円を“noteのチップ機能にて”
進呈いたします。

おっと!
回答それじたいは
どなた様でも歓迎しますが、

賞金の受け取りには、
回答者のあなた自身のアカウント、
および、内容は何でも良いので、
最低一記事以上投稿されることが条件です。

2名以上の正解者が出た場合は、
1万円を全員で山分け、
ということにします。





とまぁ、
外れても失うものは何も無いので。
よかったら答えてみて✨✨✨

ふたつのうち、
片方正解なら薄謝進呈。

正解は明日の記事にて
発表いたします──────。





【この世は単なるシミュレーション、だが】
【自殺すると責任を取らされる、らしい💥】

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ミミィ お金あげるの大好きー✨✨✨ お金もらうのも大好き💕💕💕💕