“無償で”技術革新が提供される、夢のような世界線───2026年7月5日
あたしの人生は
あたしが決めなくても
“神様”が勝手に運んでゆくから、
あたしがそれについて考える必要はない。
そんなことがわかってしまった、
その翌日の投稿ですから、
きょうは気軽にお手軽に。
いつもとは雰囲気の違うことを
書いてみますね💕💕💕
⬇⬇⬇転回点となった昨日の原稿です💖
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とつぜんですが。
YouTubeの音質が、
なぜか最近、
すごくよくなってないですか??
あたしはあたしの歌声を
毎日毎日ずっとずーっと聴いていて、
なんと5年間ずっとそぅしている。
なかには5年前にアップロードした曲もあって、つまりその曲は5年間ずっと聴いてきたことになるのだけれど。
それにしたって??
最近になって、
目に見えて(否、耳に聴こえて)
音質が上がってるみたいなんですよ💥💥💥
2021年夏、
自分の歌声をネットに上げようと決めたとき、さいしょはいくつかのプラットフォームに同時にアップして。
それは、
spoonと
standFMと
YouTubeだったのですが。
すでに
アップロードを始めるまえの時点で、
自分のスマホの動画ファイルを再生して、
自分で自分の歌声をずっと聴いてる状態だっだので。
だから、
アップロード以前から
自分の歌声がどんな感じか、
かなり正確に把握していたわけです。
そのうえで、
3つのプラットフォームに
同時にアップロードしてみて、
どぅゃら、
YouTubeが圧倒的に音質が良い、
という理由でYouTubeにした、
という経緯があってですね。
その時点ですでに、
『やっぱりGoogle社はお金持ってるから』
みたいな感想だったんですが。
あれから5年経ったいま、
YouTubeには、AIが自動生成した異常な本数の動画が大量投稿されてしまっていて、その扱いに苦労されているそうですが。
それとは別に、
いまYouTubeでは、
アルゴリズム改善なのか他の方法なのか、
ずいぶんと音質が改善されてますね✨✨✨
いまのYouTubeでは、
あなたが現在視聴中の動画の内容を
『AIが要約してくれる』
というサービスが“無料で”ついてきますけど。
だからさ?
むかしだったら、
テープレコーダーを再生したら、
『ありがとうございます💖💖💖』
といったとしても、
テープレコーダー自身は、
ありがとうございます、とは何であるかを知らない、というか、ありがとうございます、という日本語として聴き取れる音声を自分が流している、ということさえ把握していなかったはずなのですよ。
それに比べで、
いまやYouTubeでは、
『自分がいまどのような動画を再生しているのか』を、YouTube付属のAIが把握できるようになってきていて。
もしかして??
YouTubeに付属するAIが、
板谷ミミィアカウントの動画は、
『きっとボーカルがいちばん大事だ』と理解して、ボーカルが綺麗に聴こえるように音質を調整してくれているのだろうか??
そぅぃゃ、
カラオケ屋さんで録音している都合上、
とくに開始時と終了時に、
他の部屋の音が混ざってしまうことも
あるのだけれど。
自動でカット、はできないけれど、
なぜか『ほかの部屋の声』は、
勝手にちいさくなっているんだよね。
具体例をひとつ挙げると、
『太陽と向日葵』のさいご、
録音を切る直前に、
隣室の男の声が入ってしまって、
これがすごく嫌だったのだが、
収録➝アップロードから約2年経った今では
『注意しないと聴き取れない』レベルまで
ちいさくなっています。
ほかに、
『みちのくひとり旅』には、
前奏のなかに、
隣室のクソ男の汚い声が
勝手に入り込んでしまって、
これはほんとう不快だったんだけど。
アップロードから1年経ったいまでは、
(というか1年しか経ってないんか💦)
前奏に混じる男の声は、
消えて、はいないけれど、
なぜか、ずいぶんとちいさくなった。
───こんなこともできるんですね!!!
そぅぃぇばいま、
YouTubeにかぎらず多くのプラットフォームでは、AI生成による大量投稿が問題になっているわけですよね。
すると、
YouTubeがAIに対して出している“指令”は当然、ニンゲンの手による作品を優遇しろ、というものになるでしょうから。
すると、
板谷ミミィのアカウントは、
ニンゲンの女の子が歌っている、
という判定になって、
じゃぁ、
この子のボーカルの
『AIには絶対出せない』特徴が
思いっきり目立つようにしてやろう、
というふうにアルゴリズムをいじったんじゃないですかね。
じつは、
ロックテイストのAIボーカルが、
全力でシャウトしている(AI生成)動画を、
あたしもいくつか聴いていますけど。
でかい声を出す、
ということに関しては、
AI生成音楽は、じっさいに声を出しているのではないわけですから。
物理的に『音を出している』生身の人間のほうが、まだまだ発声が綺麗だし、データ量もはるかに豊富なのですね。
分かりやすくいえば、
オペラ歌手が高音を発すると、
音波の衝撃でワイングラスが割れる、
っていうやつがあるじゃんか。
あれを、
同じ音程でAIボーカルが発声している動画を
『ワイングラスの前で』再生しても、
グラスは絶対に割れないでしょう??
それは、
物理的な音波は、
ある意味では『物体』なんだけど、
音程と音量が同一だったとしても、
AIボーカルの声は、
デジタルデータにすぎないからですね。
そぅして、
あたしはあたし、
自分の歌声はデジタルデータではなく
『物質性を伴った』音波、、、、(という物体)
である、
ということに、
とても価値を置いているので。
じつは
歌い手界隈には、
mix師、というのがいまして。
シロウトのヘタクソな歌声でも、
音程とかリズムとかを調整して、
『聴けるボーカル』にしてやろう、
というサービスを提供してくれるのですが。
あたしは
デビュー曲から一貫して、
mix師の手を一度も借りていない。
これは、
分かりやすくいえば、
自分の歌声から“物質性”が取り除かれて、
ただのデジタルデータに変換されてしまうことを、わたしは拒否した、ということです。
語の厳密性を期すなら、
YouTubeから流れてくる音声は、
どぅゃったってデジタルデータにすぎない。
それはそのとおりなのですが。
それでもGoogle社のアルゴリズム、
ないしはYouTubeに付属するAIが、
板谷ミミィという“制作者の意図”を感じ取って、生歌ならではの特徴がそのまま残るような音質を作ってくれたことが、
あたしとしては、
たまらなく嬉しいのです。
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