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【板谷ミミィ】AI音楽はじめました✨✨✨ ───2026年7月20日

ボタンひとつで
AIが勝手に“楽曲を制作”してくれる、
という構造上、
運、の要素が非常に大きいと思うのだが。

なんとなく、
どっかのAI音楽アプリを開いて、
ためしに1曲作ってみたら、
びっくりするほど良いのができてしまって。

うん?
これって外に持ち出すには
課金しなくちゃならないのか。
それに、無料版だと、
この曲消えても文句言えないもんな。

それで、
すこしくらいは迷ったけれど、
けっきょく本日中に課金してしまって、

きょう偶然できた曲の“商業利用権”を
ちゃんと確保しておきました。

──いま読み返してみたら、
“著作権ライセンス”って書いてあるね。

あたしがボタンを押したら、
“偶然できた”だけの曲だけれど、
はい!
この曲の著作権者は
板谷ミミィです💥💥💥

───JASRACの見解によれば、
わたしは作詞にも作曲にも関与していないので、この曲の著作権者はわたしではなく、したがって、JASRACがあたしの著作権使用料を徴収してきてくれることは無い、ということになりますが。

あんまし有名ではない、
このAI音楽アプリの見解によれば、
この楽曲の著作権保有者は板谷ミミィ、
ということになりました。

もっとも、
だれでもAIに頼めば新曲を生成してもらえる現在では、他人の楽曲をパクって使う意味がまったく無いので、盗作がどぅの、という出来事はきわめて起こりにくいですよね。

なので、
著作権うんぬんはただの気休めで、
とくに使い道は無いのだけれど。

そんなことより、
あたしはあたしが作った曲
──いいえAIが作った曲ですが──
が、すっかり気に入ってしまって、

きょうだけで、
100回以上聴いてる💦





♡♡





時系列でいうと、
①なんとなくアプリを開く
②なんとなく生成ボタンを押しちゃう
そしたら、
③同時に2曲生成されて、
④え?これすごくいいな?!

2曲あるので、
1曲リピートではなく交互に、
まぁまぁな回数聴いたあと、

これ以上編曲しなくていいや、
この曲このまま“完成品として”持ち出したい

そしたら、
⑤アプリの外に持ち出すには課金が必要
⑥お値段意外と安かった&クレジットカード登録しなくてもPayPayで決済できたので、
⑦信じられんが、きょう初めて触ったアプリを即日課金

サブスク課金したら、
何百曲も生成できると思うんだけど。

本日現在、
最初にできた2曲を
ずっと繰り返し聴いていました💥💥💥





♡♡





いい性格してるよね。
月極契約でお金払っちゃったんなら、
次々と生成してみればいいのに、

そんなことよりも、
『課金してでも』確保したかった2曲を
ひたすら聴きまくるのに時間を使った。





これは逆にいうと、
いままでAI音楽に課金しないでいたのは
『課金しても』
『良いと思える曲ができなかったら』
完全にお金のムダになるから、
それで二の足を踏んでいた。

しかし、
きょうとつぜん、
無料版で、お気に入りの曲ができてしまったので、じゃぁこのアプリにお金を払えばぃぃゃぁ!──ということになりました💥💥💥




別の角度からいうと、
あたしは音楽に関する“好み”が明確に確立されており、あたしにとって良い曲か悪い曲かは、かなり短時間で判定できますから。

とすると、
お金出して、AIに曲を作らせて、
『良いのができたら成功✨✨✨』
という基準ができるので、

つまり、
なにをしたらいいのかが、
最初から明白。





じつのところ、
こんなに明確なのは音楽だけです。

動画はそもそも見てるのが苦手なので、
善し悪しを判定できるほど、
データが蓄積されていないし、
“好み”という意味では、
基本的には、すべての動画が嫌いだ。
なぜって、画面を凝視しているのが
そもそも苦痛なので。

静止画なら、
もぅすこしマシになるけど、
あたしは静止画全般に対して、
添え物以上の価値は感じていない。

なので、いまのところ、
静止画のニーズは
noteのサムネイルくらいです。
アイコンに使っている赤い絵が
板谷ミミィの自画像、ということにして、
板谷ミミィがなにかをしている、あるいは
板谷ミミィが特定のシチュエーションにいる
という絵面だけは、少々ニーズがあります。

そしてもちろん、
それ以外はない。

─────ちょっと付け加えるとですね、
じつはあたし、スライドとかダメなんです。
文章にしてもらえば分かる内容でも、
図解とか、漫画で解説とか、
そんなふうにされた途端に、
ぜんぜん理解できなくなる。

え?意味分かります??
文字の羅列になっていれば、
超高速で読み込んで
意味を理解できるのに、

ご親切に、図解とかにされると、
どこから読んでいいのか分からなくなって
まるっきし意味が掴めない。

もちろん、
『動画で解説💥💥💥』
とかやられると、
画面みてることじたいが苦痛なので、
もはやどぅにもならない。

おねがいだから、
テキストにしてくれ!!!




────とまぁ、
成人後に偉大な功績をあげて、
“天才”と呼ばれるようになった人のなかには
『文章を解読することがまったくできない』
という性質の持ち主もいるらしいですね。

文章が読めないのだから、
学校時代の成績は壊滅的、
しかし文字以外の方法を使えば、
物事を理解する能力はあるので、
『すきな(=自分に適した)方法を選べるようになった』成人後に急成長して、偉大な功績を挙げられた、という。

ディスレクシア、
と呼ばれているらしいです。
日本語になおすと『読字障害』。





あたしはちょうど、
その逆バージョンで、
『文字にしてもらえば分かるけど』

見取り図や路線図などの、
図面を理解するのはほとんど不可能で、

(しかしホロスコープだけは何故か読める)

じつは、
話を聴いて意味を掴むのも、
かなり厳しいです。

とくに、
登場人物が複数いると、
もぅどぅにもならない。

話者が自分のことだけ語っていれば、
まぁ意味は掴めるけれど、
◯◯さんと□□さんと△△さんが、
みたいに展開されると、
誰が誰に、という部分は、
ほぼ理解不能です。

そもそもわたし自身が、
『極限まで人間関係を減らす』
生き方をしてきたので、
人間同士のあれこれを把握するのは、
経験が無さすぎて不可能なのですね。

そぅぃぇば、
文章はたくさん読むけれど、
小説、物語はぜんぜん読まないです。

登場人物、という設定が無い文章が好み。
登場人物、が増えると理解できなくなる。






♡♡





♡♡






いったいなんの話しをしているのか?

あたしは
『理解できる範囲が著しく狭い』
ということですよ。

動画:❌
静止画:△(※微量のニーズ有)
マンガ:❌
図解:❌
ポッドキャスト:△(※微量のニーズ有)

こんなふうに、
およそニンゲンの好む表現形態のうち
ほとんどが❌印ですからね。

ポッドキャストに関していえば、
じつはニンゲンの肉声を聴くのが、
正直あまり好きではなくて、

実名を挙げるなら、
松村潔先生と藤原直哉先生の声は、
気にせず聴いていられますが、

基本的には、
赤の他人のおしゃべりを延々聴いているのは苦痛すぎて不可能。

10人に1人くらいの割合で、
肉声を聴くのが苦痛ではない人が現われるので、その人の番組なら聴ける。

けど、
それだって、おしゃべりそのものは好きではなく、中身の知識なり情報が欲しくて聴いているだけ。寂しさから人の声が聴きたくなることは一切無い。

ただし、
この件については、
最近では“AI声優”が普及してきたので。

オカルティック現代(※YouTubeチャンネル)は
あたしも課金して有料メンバーになってますけど、
全動画聴いていられるのは、
ニンゲンの肉声ではなく、
AIが喋っているからですね。





で!音楽。
これもけっきょく、
『あたしはあたしの歌声が好き』
という部分だけが突出しているので、
日ごろはすっかり忘れているけれど。

歌入りの曲では、
ボーカルの好みが激しすぎて、

かなりの頻度で、
『この人の声を聴いていたくないから』
というだけの理由で、はじまったばかりの曲をキャンセルしてしまう。

具体的には、
自分の歌声を聴いていて、
何らかの理由で、
『自分の歌声ではない曲』になってしまったとき、ためしに聴いてみよう、と前奏のときは思っていても、歌声を聴いた瞬間に、あ!この声聴くのムリ💥💥💥ってなることが多いです。

自分がそーゆー性質なので。
あたしはあたしの歌声が世界一大好きだけれど、
他人の耳には全く合わない可能性もあるってわかっているから、あたしの歌声をあまり熱心に薦めようとはしない。

あたしがあたしの歌声を好きなのは、
奇を衒うところがまったくなく、
『あたしにとってはこれがスタンダード』
だからなのですね。

しかし、
他人にとっては、
この声がスタンダードではない、
ということも理解できる。





♡♡






なんか、
気がついたら3000文字も書いてしまったのだけれど。

はい!
よぅするに、
『ボーカルというのは“偏り”であり』
『好みが極端に分かれる』ことから、

あたしは、
インスト曲を作りました。

『まるでボーカルのように』
明確なメロディーラインを持つ、

しかし、
歌声ではない、インスト曲。

まぁ、方向性としてはゲーム音楽ですね。
ゲーム内で流れていて、
リスナー、ではなくプレイヤーが、
なんとなく聴き流すための曲。




あたしはあたしの歌声が大好きだけれど、
ある意味でボーカルとは“偏り”であり、
ボーカルの好みは人それぞれかなり極端なので。

あたしはあたしの歌声が大好きだけれど、
“機械が鳴らす楽器が歌っている”かのような
プレーンなインスト曲のほうが、

じつのところ、
おすすめは、
しやすい。

よかったら
聴いてみてねー✨✨✨




▼▼▼試作1▼▼▼


▼▼▼試作2▼▼▼


しばらく聴きまくってみてから、
正式なタイトルを付けようと思っています。





【あたしの理解力の範囲は著しく狭い】
【かわりに、局所的に著しく深くなっている】

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ミミィ お金あげるの大好きー✨✨✨ お金もらうのも大好き💕💕💕💕