【簡単AI活用】話すのが苦手でも大丈夫会議のあと、AIにまとめさせるだけの仕事術
会議が終わった瞬間、
「結局、何が決まったんだっけ?」と頭が真っ白になる。
それは能力不足ではありません。
“記憶に頼る働き方”をしているだけです。
口で説明するのが苦手な人は、実は多い
会議中、話は聞いていたはずなのに
メモを取ろうとすると話についていけなくなる
あとで共有しようとして言葉が出てこない
こんな経験、ありませんか?
実はこれ、「向いていない」わけではなく、やり方が合っていないだけです。
解決策:思い出さなくていい。AIにまとめさせる
やることはとてもシンプルです。
やることはこの3ステップだけ
① 会議・打ち合わせが終わったら
思い出せる範囲でOKなので、
話した内容をそのままAIに入力します。
※ 箇条書きでも、ぐちゃぐちゃでも大丈夫。
② こう伝える
「今話した内容を、
チームに共有する用に簡単にまとめて」
これだけ。
③ 出てきた文章をそのまま使う/少し直す
完璧である必要はありません。
「叩き台」があるだけで、驚くほど楽になります。
入力例(リアルでOK)
「A案件の進捗確認をした
少し遅れているので来週までに修正
Bさんが資料作る
次回は金曜にまた確認」
⬇️ これをそのまま投げてOK
できあがるもの(イメージ)
今回の打ち合わせの要点
決まったこと
次のアクション
が、人に見せられる文章になります。
この使い方が救ってくれる人
メモを取りながら話を聞けない人
頭の中ではわかっているのに言葉にできない人
会議後の「共有」が一番しんどい人
👉 記憶力や話術で仕事をする必要がなくなります。
大事なポイント(安心設計)
AIは「正解」を出すものではない
あくまで整理役・まとめ役
最終確認は人がする
考えなくていい部分を、任せるだけ。
まとめ
AIは、
「できる人」になるための道具ではありません。
苦手な工程を飛ばして、
人が消耗しないための補助輪です。
話すのが苦手でも、
メモが取れなくても、
ちゃんと仕事はできる。
これからは、
思い出す前に、AIにまとめさせましょう。
これまでのみんあい(AI入門編)
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