【帯広サウナ旅】50代女性のひとり時間。名物グルメ・極上サウナ・ばんえい競馬をめぐる休日🐴
今回は、帯広へ小さな旅に出ています。
目的はひとつではありません。
サウナに入って、温泉でゆっくりして、美味しいものを食べて、そして以前から気になっていたばんえい競馬も楽しむ。
50代になってから、こういう「欲張りすぎないけれど、好きなものはしっかり楽しむ旅」が好きになりました。
今回は、そんな帯広旅のお話です。
まずは「水光園」へ
帯広に来たら、まず楽しみたいのがモール温泉とサウナ。
今回訪れたのは、オベリベリ温泉 水光園。
緑に囲まれた入口から、もう北海道らしさを感じます。


サウナに入って、汗をかいて、ゆっくり休む。
サウナは高温サウナと薬草のミストサウナ
外気浴はリクライニングチェア3脚。
他にもイス2脚ありゆっくり過ごせます
シャワーも温泉👀
水風呂は120cm深さがありしっかり冷える
さすが帯広!
北海道ホテルのサウナも楽しむ
帯広でサウナといえば、やっぱり気になるのが北
海道ホテル。
今回はこちらのサウナを宿泊し楽しみました。

旅先でサウナをいくつか巡ると、それぞれの違いを感じられるのも面白いところ。
サウナ温度は80度位もロウリュウ可能で
湿度充分。全身から汗が💦
水風呂はぬるくなると蛇口から水を足し
水温を下げることができました
温泉の温度が高めなので「温冷浴」も
おすすめ 外気浴も最高。
どっちも最高 行ってよかった☻
サウナ好きになってから、旅行の目的地を決めるときにも、
「この近くにいいサウナはあるかな?」
と考えるようになりました。
以前は観光地を中心に旅行先を決めていたのに、今ではサウナが旅の目的のひとつ。
これも大人になってからの旅の変化なのかもしれません。
新得そばを食べる
サウナでしっかり汗をかいたら、次のお楽しみは食事。
今回は新得そばをいただきました。


おそばに夏野菜天ぷら。新得町はそばの産地で有名
シンプルだけど、旅先で食べるおそばって、どうしてこんなに美味しいんでしょう。
サウナで汗をかいた後だから、なおさら美味しく感じます。
「サウナ→ごはん」
この組み合わせ、やっぱり最高です。
帯広名物といえば、やっぱり豚丼
そして帯広に来たら、これは外せません。
夜ご飯は 豚丼です。
甘辛いタレが絡んだ炭火焼きの豚肉と、ごはん。
帯広に来たからには、しっかり堪能してきました。


味付けたロースとバラ肉を炭火で焼き上げ
タレとお好みで山椒をかけていただきました
並んでる人のためにタープが用意されています。
旅行では、観光地を巡ることももちろん楽しい。
でも、
「その土地の美味しいものを食べる」
というのも、私にとっては旅の大きな楽しみです。
初めてのばんえい競馬
そして今回の帯広旅で楽しみにしていたもののひとつが、ばんえい競馬。ナイター開催中。

普通の競馬とは違って、北海道ならではの迫力があります。競走馬10頭。応援しながら一緒に
みんなで横を走ることもできます。
実際にその場で見ると、テレビや写真で見るのとは違う面白さがあります
50代になってから、
「やったことがないからやらない」
ではなく、
「ちょっと気になるなら、行ってみよう」
と思うことが増えました。
これからも、そんな気持ちは大切にしたいなと思っています。
50代の旅は「好き」を詰め込む
今回の帯広旅。
サウナに入って。
温泉でゆっくりして。
新得そばを食べて。
帯広名物の豚丼を食べて。
ばんえい競馬を楽しむ。
こうして振り返ると、結構いろいろ楽しんでいます(笑)。のんびりしていない💦
でも、無理をして予定を詰め込んだわけではありません。
自分が好きなもの、ちょっと興味があるものを選んでいったら、自然とこんな旅になりました。
若い頃は「有名な観光地に行かなきゃ」と思っていたけれど、今は少し違う。
自分が楽しいと思えることを、自分のペースで楽しむ。
それが、50代になった今の私の旅なのかもしれません。
サウナが好き。
美味しいものが好き。
温泉が好き。
そして、ちょっと新しいことにも挑戦してみたい。
そんな「大人女子」の帯広旅。
今回も、しっかり楽しんでいます。
次はどこへ行こうかな。
今度はお母さんも行けるとこでもいいかなぁ?
留守番を頼んだ姉にお土産買って帰ります
北海道には、まだまだ行ってみたい場所がたくさんあります。
