【POD出版】ペーパーバック印刷の途中経過レポート|試し刷りで見えた3つの課題
こんにちは minacleです。
このチャンネルでは「やさしいWeb研究室 ~自分らしい発信のヒント」
をテーマにお話ししていきます。
私の20数年の ホームページ制作に関する経験やWebやツールに関する情報
また 内向型の私が発信について 普段考えていることや
日常のことなどをシェアしていきます。
(※本記事は、音声配信内容を文字起こししたものです)
今日のテーマは
「ペーパーバック印刷の途中経過」です。
■ ペーパーバック印刷、ここまで進みました!(試し刷り完了)
今日のテーマは「ペーパーバック印刷の途中経過」です。
前回、Kindle出版のサポートをして、
オンデマンド出版(ペーパーバック)もしたい、とお話しした件ですが…
課題だった「縦書き・ルビだらけのWord原稿」、
これをどうするかという話でしたよね。
無事にペーパーバック用の原稿と表紙もできて、
いわゆる「校正刷り(試し刷り)」まで進みました!
校正刷りをAmazonに依頼する前に、
プレビュー画面でも確認はできるんですが、
やっぱり、実際に手元に届いてみて分かったことがいくつかありました。
■ 試し刷りで分かったこと:
表紙・背表紙・画像解像度のリアル
まず一つ目。
本のカバーは「ハードカバーではない」と言いましたが、
思ったよりは厚みがあって、ペラペラな印象ではありませんでした。
とはいえ、普通の本のようにかっちりとはいかず、
表紙が少し浮いてしまう感じ?
机に置くと完全に閉じたままにはならず、
柔らかい印象はあります。
でも、「本」としての作りは、思ったよりちゃんとしているな、
という印象です。
好みは分かれるかもしれませんが。
二つ目。
表紙デザインをする際の「背表紙の厚み」の合わせ方。
テンプレートはあるんですが、色々な線(ガイド線)があって、
正直どの線に合わせるべきか少し迷いがありました。
これも実際に印刷されてみると、
「ここからここまでが背表紙、ここが表紙、ここが裏表紙」
という領域がはっきり分かったので、
確認できて良かったです。
三つ目は、
本文内に入れた「画像の解像度」です。
Kindle(電子書籍)用には
Web向けの解像度で作ったのですが、
(今回は)やはり紙への印刷なので、
印刷用の解像度に上げておかないと、
刷り上がった画像がガビガビに、荒く印刷されてしまいました…
これは「そりゃそうだよね」と。
普段チラシなどを作る時は、
紙の印刷用に解像度を高くしますもんね。
なぜか今回はその感覚が抜けていました…反省です。
でも、これはまた後日、失敗談としてネタにしようかな、
なんて思っています(笑)
■ 次回の試し刷りに向けて:
気になる点を改善!
あとは、やればやるほど細かいところが気になってきて、
もう一度、校正刷りをしてみたいと思いました。
他にもやらなきゃいけないことがあるので、
来週頭くらいにもう一度試してみようかな、と思っています。
その時には、紙の色も試してみたくて。
今までは普通の「白い紙に黒文字」で印刷していましたが、
「薄いクリーム色の紙」も選べるようなので、
次回はそちらで読みやすさがどう変わるか試してみたいです。
目への優しさも大事ですよね。
また進捗があれば、改めてご報告しますね
ではでは またお話ししましょう~
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ありがとうございます!