見出し画像

眠る前に、現実では選べない恋を。|はじめまして、水凪 宵です

眠れない夜に、
ふと誰かを思い出したことはありませんか。

もう会ってはいけない人。

好きになってはいけない人。

いつもは余裕があるのに、
自分の前でだけ、その余裕をなくす人。

現実だったら、きっと選ばない。

それでも物語の中なら——
少しくらい、危険な恋をしてもいいと思うのです。

はじめまして。
水凪 宵(みなぎ よい)です。

ここでは、大人の女性に向けた
恋愛・官能小説を書いていきます。

テーマにしたいのは、

年上の男性。
誰にも言えない秘密の関係。
ずっと抑えていた独占欲。
大人になってからの再会。
そして、彼女の前でだけ見せる男の顔。

ただ刺激的なだけではなく、

「この二人、どうなってしまうんだろう」

そう思って、気づけば次のページをめくってしまう。

そんな、感情が動く大人の恋愛小説を書きたいと思っています。

「眠る前の秘密」

昼間は、仕事をして。

誰かのために動いて。

ちゃんとした大人として生きている。

でも、眠る前くらいは。

誰にも見せない自分に戻って、
現実では選べない恋をしてもいい。

ここが、そんな時間になれば嬉しいです。

これから短編を中心に、
少しずつ物語を公開していきます。

あなたが眠る前、
ほんの少しだけ現実を忘れたくなった夜に。

また、ここで会えますように。

眠る前に、現実では選べない恋を。

水凪 宵 🌙

いいなと思ったら応援しよう!