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娘は歯磨き嫌がりすぎだったけど、なんだかんだで間違いだらけの幸せな毎日


こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。


子育てをしているとどうしても、
「私の育て方が悪いんだ…」
という幻想に悩まされること、ありますよね。

ただね、
毎日一生懸命がんばっていて、
私の育て方が…って悩んじゃうようなママが、

そんなとんでもないような育て方を
しているはずがないだろう、
と思うんですよね。


私の第一子の娘は、
私にとって、とにかく育てにくかったんです。

嫌なことがあると、
泣いて叫んで、暴れます。

新米ママの私が、めっちゃ困ったのが歯磨き。

嫌がって暴れるから、全然磨けません。


1歳検診のときに相談したら、
歯磨きをするときの子どもの押さえつけ方を
教えられました。

でも、泣いて嫌がる我が子を押さえつけて、
無理やり歯を磨くことが私にはできず…

「ごめんね、ごめんね」
と子どもにつぶやいていたら、

「お母さんがしっかりしないと」
と保健師さんに怒られて、

保健センターの発達教室みたいなものに、
通うことになりました。


私はそのときも、
「あぁ、これ、この子の問題じゃないんだ。
私の育て方が悪いから、教室に入れられたんだ」

と、どうしようもなく自分を責めていました。

月2回のペースで、
半年くらい通ったような気がします。

もう、10年くらい前のことなので、
忘れちゃいましたね。

通ってみたら、意外と楽しくて。
保健師さんや、他のママさんとも仲良くなって、
いろいろお話できてよかったです。


そんなてんやわんやの第一子育児中、
第二子の息子を産みました。

世にも恐ろしい2歳差育児です。

まあ予想を裏切らず、めっちゃ大変でした。

ただ、娘のときとは悩みどころが、
いろいろと違いました。


娘は一度寝てしまえば、
まとまった時間、寝てくれたのですが、

息子の場合は短眠で、
何度も寝かしつけが必要だったり。

娘は、わがままだけど臆病で、
私のそばを離れなかったのですが、

息子はちょっと目を離した隙に、
すぐにどこかに行こうとしてました。


私が一番びっくりしたのが歯磨き。

なんと!!まったく嫌がらないんです!

だって、娘のときは、
あんなに押さえつけられて…

息子、私がどんなに磨いても、
涼しい顔をしています。

なんで!?そんなことある??


娘の1歳検診のとき、あの保健センターで、
おとなしくお利口に歯磨きをされている
他の子どもたちを見て、

「私の育て方が悪いんだ」
と、ガックリと肩を落としていた私に、
言ってあげたくなりました。

「それ、ただの個人差だからーーー!!」


あの日の保健センターで、
保健師さんの言葉に委縮して、
小さくなっていた私へ。

大丈夫だよ。
あなたの愛情はちゃんと届いているし、

今は、そんな個人差も大切に受け止めて、
子どもたちは、素直にすくすく育ってるよ。



なんか、子育ての投稿コンテストあったな、
「#子どもに教えられたこと」だったかな、
と思って書いたのですが、
「#子どもの成長を感じるとき」でした、笑

子どもの成長を感じる内容じゃないなー。
ま、これはこれでいっか。
間違いは誰にでもあるし♡って思いました。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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