【習慣が続かない人が見落としがちな4つのこと】 #読書
こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。
早起き、ダイエット、勉強…
新しい習慣を始めても続かずに挫折した経験、
誰しもありますよね。
そこで今回は、
習慣が続かない人が見落としがちな4つのこと
についてお話しします。
これらを見直したら、
続けられるようになるかもしれません。
早速チェックしていきましょう。
1.目標のハードルが高すぎる
完璧を目指して大きな目標を立てると、
挫折しやすくなります。
たとえば
「毎日1ページ日記を書く」と決めても、
書けない日が続くと、
すぐに心が折れてしまいますよね。
習慣化のコツは、
とにかくハードルを下げること。
「今日は1行でも書ければOK」
「筋トレは腹筋1回だけでも良し」
クリアしやすい基準を設けることで、
続ける自信が育ちます。
習慣作りで一番大切なのは、
「内容」より「続けた」という実績です。
2.ひとつ前の準備をしていない
習慣が続かない人は、
行動のひとつ前の準備を忘れがちです。
早起きなら、
「何時に寝るか」を決める。
朝のランニングなら、
枕元にトレーニングウェアを用意。
勉強なら、
帰って目につく場所にテキストを準備。
習慣が続く人は、ひとつ前の習慣を意識して、
自然に続く流れを作っているのです。
3.ワクワク感を見失いがち
習慣を義務にすると、続かなくなります。
習慣化で挫折しないためには、
やりたいか、やりたくないか、の感情が重要。
ダイエットを「しなければならない」
と考えるのではなく、
「ダイエットしてあのワンピースを着たい!」
といった、「やりたい」と思えることに
フォーカスしてみてはいかがでしょうか?
そうやってワクワクすると、
脳が勝手に、目標に近づくための行動を
するようになります。
4.三日坊主を責めてしまう
たった3日で終わっても、
落ち込む必要はありません。
「また始めればいい」と思えたなら、
それは大きな成長です。
習慣作りで本当に失敗するのは、
あきらめたとき。
何度でもやり直せば、必ず習慣は身につきます。
3日間でも続いた実績は、
「やればできる」という自信です。
三日坊主の経験が、
習慣化のスイッチを作ってくれるのです。
恐れず、どんどんチャレンジしましょう!
まとめ
私はこのことを吉井雅之さんの著書
「習慣が10割」を読んで学び、
自分なりの解釈を加えて発信しています。
本書には今回ご紹介した他にも、
習慣化のコツが満載!
もっと詳しく知りたい方は、
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
ステキな習慣が、あなたの人生を
より輝かせることを願っています。
【参考文献】「習慣が10割」
吉井雅之・著 すばる舎
適格販売により収入を得ています。
この本と出会えたこと、感謝しています。

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