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【ハッピーライティングマラソン#65】賛否両論あったとしても、私は子どもをなでなでしたい

こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。

今週も張り切って、本田健さん
ハッピーライティングマラソンに参加します!

今週のお題は、「批判されるのが怖くて、
やめていることはありますか?」
です。



あります!

「この考え方は、賛否評論あるだろうな」
と思うことは、なかなか発信できません。

批判されるの、怖いです。


私は、誰かと対立したいとは思いません。

自分と違う考え方をする人がいても、
「なるほど、あなたはそう思うんですね」
くらいにしか思いません。

それは、一番身近な家族に対しても同じで、
夫と私は、考え方が違います。


夫は「約束を守る」ということを
大切にしています。

だから、子どもが約束をやぶると、
厳しく𠮟ります。

私はというと、約束を守れなかった事情を
考慮して、子どもに寄り添います。


だからといって、夫に
「子どもにも事情があるんだから、
そんなにきつく叱ることないでしょ!」

なんて言ったりしません。

夫にとっては「約束を守る」ということが、
子どもたちに身につけてほしい価値観
なのでしょう。

それを否定しようなんて思いません。


子どもが叱られているのを静かに見守ったあと、
夫から離れて、私は子どもの話を聞きます。

子どもは、じゅうぶん反省しています。
これからも、約束を守る努力をするでしょう。


ただ、「こういうことがあって…」
「私はこう考えて…」みたいなことを、
本当は聞いてほしいんじゃないかな。

叱られているときに口にすると、
「言い訳するな!」と返されちゃうようなこと。


だから私は、「うん、うん、そうだったんだね」
と話を聞いて、子どもをなでなでします。

夫は、私のこの行動を黙認してくれています。
「甘やかすな!」とか、言いません。

だから私は勝手に、
「夫も、私の考え方を尊重してくれてるんだな」
と喜んでいます。


「夫婦が同じ教育方針を持っていないと、
子どもが混乱するからよくない」

という考え方もあるでしょう。

はい、ごもっともです。
うちの子、混乱しているのかもしれません。

……まぁいっか。開き直ろう。
しょうがないじゃん。

不器用なりに、家族を愛しているだけです。


はい。批判されるのが怖くて、
発信できなかったことのひとつを、
思い切って書いてみました。

心の中が、少しスッキリしました。
意外と大丈夫かもしれない…



本田健さん、
今週も素敵なお題をありがとうございました。

ハッピーライティングマラソン参加中の
皆様の記事も、楽しく読ませていただきます。



おかげさまで、
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長い執筆期間、応援してくださった皆様、
本当にありがとうございます!

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早速読んで、紹介してくださいました。

なんと嬉しいご感想でしょう!
ありがたき幸せです。


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