アルコールゼロはウソ?
こんにちは️☀️.°整体師みなみなセンセーです。
いつも、読んで頂き励みになり、感謝しています。
最近よく目にする「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」といったアルコール飲料の表示。
一見すると「健康的に飲めるのかな?」と思いますが、実は落とし穴があります。
アルコールにカロリーはある
まず、基本的なカロリーを整理してみましょう。
• 砂糖1g=4kcal
• 脂肪1g=9kcal
• アルコール1g=7.1kcal
つまり、アルコール自体にカロリーがしっかり含まれているのです。
代表的なお酒のカロリー
200ml前後を例にすると、このくらいのアルコール量があります。
• 日本酒(15%)1合180ml
• ビール(5%)500ml
• ワイン(12%)グラス2杯270ml
• ウイスキー(48%)80ml
• ハイボール(7%)400ml
• ストロングチューハイ(9%)350ml
• ビールテイスト飲料(0.5%)600ml
カロリー計算の基本
純アルコール量は以下の式で求められます。
純アルコール量=度数(%)×量(ml)×0.8 ÷100
アルコールは水より軽いので「0.8」を使います。
この計算式を使えば、「ゼロ」と書いてあっても、実際にはカロリーを摂取していることがわかります。
「気づかないうちに太る原因」になる可能性があるのです。
実践アドバイス
普段の食事ではそこまで気にしなくても大丈夫ですが、アルコールを飲むときは少しだけ意識を向けましょう。
• 飲む前に「量」と「度数」を把握する
• 軽く計算して、飲む量を調整する
これだけでも、余分なカロリー摂取を防ぐことができます。
まとめ
「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」と書かれていても、アルコールそのものにはカロリーがあるという事実。
ぜひ覚えておいて、賢くお酒と付き合ってください。
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