続きです。前回を読んでからどうぞ!「この部屋、やめた方がいいです」私が止めた理由を、彼女は最後まで聞かなかった
① 事故物件じゃないのに危険な部屋の特徴
実は一番危ないのは、
“事故物件ではないけど問題がある部屋”です。
理由はシンプルで、情報が開示されないから。
例えば👇
・短期退去が連続している
・特定の部屋だけ何度もリフォームされている
・家賃だけ不自然に安い
こういう物件は、ほぼ確実に何かあります。
② 内見で絶対チェックすべき5つ
① 壁の色が一部だけ違う
② 部屋に入った瞬間の空気
③ 周囲の部屋の生活音
④ ゴミ捨て場の状態
⑤ 共用部の違和感
👉ポイントはこれです
“説明できない違和感”を無視しないこと
③ 不動産営業が言わないこと
正直に言います。
全部は言いません。
理由は簡単で、
言うと契約にならないから。
ただし——
完全に嘘はつきません
つまり、
👉聞かれないことは言わない
これが現実です。
④ 恋愛・同棲で失敗する部屋
これ、かなり重要です。
・狭すぎる間取り
・逃げ場がない空間
・音ストレスが強い環境
👉こういう部屋は
関係が壊れやすい
実際、同棲→破局の原因は
“部屋”であることがかなり多いです。
⑤ 結論
不動産選びで一番大事なのは
「違和感を無視しないこと」
です。
安さでも、立地でもありません。
あなたの直感は、かなり正確です。
ただし——
知識がある人の直感は、もっと正確です。

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