ささやき〜届けたい願い〜
風の便りで聞こえてくる
キミのこと。
いつも笑顔だったキミが
とても悲しそうに
しているということ。
ボクが悩んでいる時に
ソバで見守ってくれた
優しいキミ。
一緒に泣いて
笑ってくれた
心の支えだった
大切なキミ。
伝えたかった
たくさんの言葉。
これからを夢見た
想い。
全てボクが
無くしてしまった…
許されることではないと
わかっている。
それでも
キミに伝えたいんだ。
忘れないでいてほしい。
キミはキミのままで
そのままで
かけがえのない
存在だということを。
そして
そんなキミを
ボクは 心から
愛していると いうことを。
