見出し画像

ジュニアNISAで教育費運用|学資保険より増やせた体験談

こんにちは、ワーママのみなてぃです。
自己紹介はこちら

子どもの教育資金、どう準備していますか?私は学資保険も検討しましたが、利率が低く感じ、ジュニアNISAでの投資を選びました。

この記事は、投資初心者の私が、育児と仕事に追われながらもジュニアNISAで少しずつ教育費を運用してきた体験談です。

ジュニアNISAは制度終了済みですが、「効率よくお金を増やすには?」と考え、試行錯誤してきた記録をまとめました。

※投資は自己責任です。ここで紹介する内容はあくまで私の体験談で、購入をおすすめするものではありません。


ジュニアNISA口座を開設してみた

2019年に子どもの証券口座を開設し、ジュニアNISA口座で少しずつ株や投資信託を購入。
現在はジュニアNISA制度の終了に伴い、未成年口座の特定口座に買い替えて、引き続き運用しています。

当時は出産時点でまとまった資金(元手)があったので、「増える可能性に賭けてみよう」と投資を選択。もちろん、投資用のお金とは別に、すぐ使える現金も確保しました。

学資保険ではなく、投資で増やす選択をした理由

子どもが生まれたとき、まず悩んだのは「教育資金、どう管理するか」ということでした。学資保険に入るか、それとも投資に回すか。

当時は金利が低く、利率が一番高い学資保険でも102%ほど。シミュレーションすると、何年もコツコツ払い込んでも増えるのはわずか。保険には保険のメリットもありましたが、「これだと割に合わないな」と感じました。

それなら、ちょっと冒険してみよう!と投資を選択した次第です。

投資を始める前に読んだ本

私が投資を始めるきっかけになったのはこの一冊。

かなり前に友人からすすめられて読みました。
最近は「新・臆病者のための株入門」という新装版も出ているみたいですね。

この本を読んだ後は、Prime Readingや図書館で投資本をひたすら読み漁りました。投資を始める方は、必ず自分で勉強して納得したうえでスタートしてください。

ジュニアNISAで増やせた額

実は、口座を解約してしまってから気づいたんです…詳細データが見られないということに。これから解約する方は、解約前に取引記録を残すのがおすすめです!

マイページから確認できた入出金履歴をまとめると、2019~2023年の間に入金した元本は 2,120,000円 → 2,877,479円 に。
AIに年利を計算してもらったら、複利ベースでは約7.94%
投資初心者にしては、なかなか健闘できたほうかなと思います。
(もちろん、相場がよかったこともあります)

買っていた銘柄

インデックス系の投資信託も買っていましたが、株主優待目的で個別株もいくつか購入。子育て中に役立ったものを挙げていきます。
(※すべて保有当時の情報で、現在とは異なる場合があります。またリンク先はすべてYahoo!ファイナンスです)

個別株は株価が下がったタイミングで購入し、上がったら売却することも意識していました。

ジュニアNISA解約後、どうしてる?

ジュニアNISAは制度終了後も「非課税のまま運用する」選択肢がありますが、私の場合は一部銘柄を売却済みで、新規購入できない資金が口座内に残っていました。

この“遊んでいるお金”をそのままにしておくのはもったいない!と感じ、口座自体を解約しました。

解約後の資金は、未成年口座の特定口座でインデックス投資信託を購入。
(なんだかんだ、投資信託の方が利率が良かったことも判明😂)
名義は親に移さず、子ども名義のまま保有しています。親の口座に移すと、贈与税や相続税などの税金が絡む可能性があるためです。

将来、子どもが大きくなったときに「こんなに増えたよ」と渡すのを楽しみに、今も運用を続けています。未成年口座の運用状況については、また別の機会に記事にしたいと思います。

(追記)続編の記事を書きました。


👉 補足
ここで紹介したのは、あくまで私の体験談です。投資は元本保証がなく、損失が出る可能性もあります。必ずご自身で情報収集・判断をして取り組んでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
もしよければ、スキやフォローしていただけると、とても励みになります☺️

いいなと思ったら応援しよう!

みなてぃ いただいたチップは、やさしい気持ちごと受け取ります。