心地よさを探して、ガーデンを巡る(北海道ガーデン街道)
風のガーデンを訪れた後も、あの時感じた心地よさが忘れられませんでした。
広い空。
風に揺れる草花。
そして、なんとも言えない安心感。
「あの感覚は何だったんだろう」
そんなことを考えているうちに、私は北海道ガーデン街道の存在を知りました。
北海道ガーデン街道
北海道ガーデン街道とは、
北海道の代表的な美しい9つのガーデンが集中している、大雪~富良野~十勝を結ぶ全長約250kmの街道です。
最初にその存在を知った時は、とても驚きました。
風のガーデンのような魅力的なガーデンが、北海道には他にもたくさんあるということ。
しかも、それぞれが異なる個性を持っているということ。
「これは行くしかない」
そう思ったのを覚えています。
そして実際にガーデンを巡るようになると、ガーデンを訪れるたびに気になるのは植物だけではありませんでした。
なぜこの場所は居心地が良いのだろう。
なぜ長居したくなるのだろう。
なぜ同じ緑でも、特に心惹かれる場所があるのだろう。
そんなことを考えるようになっていました。
北海道ガーデン街道を巡った時間は、単なるガーデン巡りではありませんでした。
私にとっては、「心地よい空間とは何か」を探す旅の始まりだったように思います。
それぞれのガーデンで感じたことについては、また改めて書きたいと思います。
