【ゼロ秒思考】 アタマが良くなる正体
「行動がすべて」
おはようございます。ゼロです。
今回は、ゼロ秒思考メモの実践報告です。
久しぶりです。
なんと、1年半ぶりでした。
前回はこちら
音声配信はこちら
こちらの音声の文字起こし
それをAI要約してから
さらに手で編集して仕上げてます。
具体例は音声で聞いてみてください
■ メモ書きでアタマはよくなる?
今日は久しぶりにメモ書きの話をしたいと思います。
頭が良くなるメモ書き
メモ書きを3年半続けています。
当初は、「メモ書きで本当に頭が良くなるわけがない」と疑っていました。「書くだけで賢くなる」それがどうしても理解できなかったわけです。
それが、やっといま理解できるようになりました。アタマが良くなる正体を話したいと思います。
メモ書きを始めようと思っても、続かない。
そもそも始められない。
そんな方が多いかもしれません。
そんなアナタの背中を少しでも押せれば嬉しいです。
それでは、いってみよう
■ 頭の良さの定義の誤解
私の「頭が良い」のイメージは、「博識であること」や「教養があること」でした。
例えば、歴史的な出来事や時代背景、地理に詳しい人を見て、「この人は頭が良い」と思うことが多かったです。
次のうち、ルバイヤートの書かれた時期と同時期ではないものは?
① 十字軍の遠征
② アンコール・ワットの建造
③ 唐の滅亡
④ 院政の開始
その他は1080〜1120年頃
QuizKnockとか東大王のイメージでした。
これがアタマが良い
この定義が間違っていました。
メモ書きで「アタマが良くなる」は、知識や教養を増やすことではなく、「深く考えること」ができるようになることでした。
深く考えるも抽象的なので、少し具体的なにいうと論理的に考えたり、柔軟な発想を持つ力を育てることでした。
知識を蓄えるのではなく、思考を整理し、問題解決能力を高めることなどが「頭が良くなる」ということだったのです。
メモ書きで身につく思考力
■ 論理的思考力と柔軟な思考
メモ書きで身につくのは、論理的思考力です。問題解決や自分の考えを整理や言語化できるようになります。
さらに、柔軟に思考を手に入れれます。
自分のバイアスや誤解、あるいは間違いに気づき、必要に応じて考えを変えられるようになります。
論理的思考と柔軟性がつくと判断力も強化されます。
論理的に考え、柔軟に対応できることで、選択肢が増え、適切な判断がしやすくなります。
これが、メモ書きが「頭が良くなる」という意味なのです。
さらに、そこから2つ応用できます。
■ コミュニケーション力と将来の視点
まず、コミュニケーション能力に応用できます。
自分が間違いに気づくチカラがあると他者との対話でも誤解がないか、伝わっているか、確認するようになります。また、伝わりやすく噛み砕いたり、わかりやすい言葉遣いができるようになります。
すると、コミュニケーション能力も向上します。
また、長期的に物事を考える力も強くなります。目の前のことだけでなく、未来の影響や選択の結果を見据える力が養われるのです。
メモ書きでよくなる「頭の良さ」は、知識の量や教養ではなく、論理的思考力、柔軟な思考力、判断力、コミュニケーション力、そして長期的な視点を持つ力が向上することだと思います。
結果、メモ書きでアタマが良くなる?
と聞かれたら
「めちゃくちゃ良くなります」
と今なら答えられます。
■ ゼロ秒思考の価値
「ゼロ秒思考」とは、思考をすばやく整理し、言語化して仮説を立てる力を養うものです。それらを毎日見直し、復習すれば、確実にコミュニケーションにも応用できます。そして、長期的に役立つ技術を身につけることができます。
メモ書きを3年半。
やっと「頭が良くなる」の意味がわかりました。あくまで自分なりの解釈で経験からの感想です。
まあ、これが今の私の限界。
また機会があれば、もっと具体的にどのようなチカラがつくのかを話したいと思います。
今日も素敵な1日になりますように。
それではまたお会いしましょう。
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