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2026.7.5 TATSUYA KITANI Presents "Hugs Vol.6"@GLION ARENA KOBE【後編・キタニタツヤ】⚠️セトリバレあり


※本文中、敬称略にて失礼します。また、キタニさんや照明・演出が観られない場面も多かったため、十分なレポではありません。

🔶キタニタツヤ

いよいよキタニ。NEXTアーティスト風映像のグラフィックがお洒落。

ついに!

◯ずうっといっしょ!/スカー

いつものSEで入場後、『ずうっといっしょ!』のドラムが始まる。「Hugs Vol.6できてますか〜?」とキタニ。

登場時のスモークはかっこよかったが、元々視界が悪かったこともあり、キタニの姿を殆ど確認できない。アレンジを主に耳で楽しむ。
イントロの秋好指差しはなかったもよう。
スクリーンにはバグのようなカラフルな映像。

2番途中から、うっすらキタニの姿が浮かぶ。
「あなたの一生の後悔として添い遂げるよ」で胸をポンと叩くのが良い。
今日もめちゃくちゃかっこよく、気合いが入っている様子。この圧倒的人気曲で、冒頭から観客の心を掴む。

わずかな隙間より①

続いて白の照明がキタニに集まり『スカー』
その後マゼンタに彩られる。
台湾でも人気の高い曲。個人的にも聴くのが久しぶりでアツい。

「僕だけの痛みだ」の歌い回しに強い意志を滲ませたキタニは、アウトロギターも最後の一音まで全力で奏で、視線を一身に集める。

秋好のギソロはいつにも増してキレが良く、佐藤のタイトなドラムも存在感を放つ。

同②

◯F.A.C.E./かすかなはな

シームレスに『F.A.C.E.』。ステージが緑に染まる。
大きく手を広げたキタニ、「皆さーん!音楽とのhug、抱擁を楽しんでおりますでしょうか?」。
観客から肯定の意の歓声が上がる。

この日のパフォーマンスはいつも以上に手脚を大きく使って表現。大きな会場を意識してのことか、攻めの気持ちの表れか。
「空と海の境界線」で伸ばした手の指先をひらひらするのが好き。

サビ「頭が一度壊れても 大丈夫だよ 大丈夫だよ」で青に落ち着いた照明は、「愛が幻と気づいても 大丈夫だよ 大丈夫だよ」〜青と緑が交互に点滅。冷静とハイテンションを行き来しているかのよう。
「つって」の後の巻き舌も冴えている。

フルスピードで駆け抜けてからの瞬時の幕引きに、立ち込める余韻。

まだ残るスモークの中で

一瞬の静寂を経て『かすかなはな』
赤と青の華やかな照明。スクリーンのグラフィックも美しい。

キタニは時折手を胸に置き、あるいは前へ伸ばし、表現力豊かに歌い上げる。
躍動感ある演奏の中で、この日は秋好のギターが存在感を見せている気がした。

「無と全の間を行って帰る」

◯化け猫

ハンドマイクになったキタニ。何を歌うのか瞬時に数曲浮かんだ中、始まったのは『化け猫』
どよめきのような歓声。

初めてステージを動き、下手に来てもらえて興奮。
しかし一方で、上手へ行かれると全く見えないことが判明し、感情が浮き沈む。

見てくれました!?(違います)
「二股のしっぽも愛おしい」のキタニこそ愛おしい♡
(ここの動き抜群にかわいい)

この曲はよく身振りをしてくれるが、この日はねこ仕草(?)が格段に多かった印象。
「振り返らない君の髪」でのターンはこれまで余り観た記憶がなく、とても驚いた(綺麗なターンだった)。

指差しもらえました!?(絶対に違います)(画質)
「首輪をつけるのは僕の方だね」←好きすぎる

このかわいさ・色気全開のパフォーマンスと、曲終わりのやたら良い渋い声の「どうもありがとう」のギャップにやられる。笑

◯デッドウェイト

ここまで定番曲・ヒット曲が続いたが、次が『デッドウェイト』で意表を突かれた。ここから攻めセトリが始まるのかもしれないと思う。

イントロでLICUR3『輪郭』と似た仕草・目線を頂けたように感じて勝手に感極まる(甚だしい妄想)。
一つ一つの挙動から目が離せず、「この身に残されたのは」で胸を叩く姿にグッときて、両手を広げる姿に見惚れ、ジャケットを開く仕草には色気を感じる。

超妄想シーン

この日の歌は一段と熱を帯び、ラスト「心臓が」の力の込め方と「潰されていくんだ」の声の震え、歌い終わり天を仰ぐ様子がいたく胸を打つ。

この手が好き

キタニにとって大切な曲であると思うし、私も大好きな曲だが、LICUR3のときからこの曲を聴くと胸が締め付けられ苦しい。自分の言動が呪いになっているのではないか、首を絞めているのではないかと考えてしまう。そのパフォーマンスに圧倒的に惹かれ、身体は熱いのに心の芯が冷えゆくような不思議な感覚。

そして今動画を観返していたら、ボロボロ泣けてきた。常々キタニ愛の重さを自覚しているが、自分でも抱えきれないほどになってしまっているらしい。

今更ながら、ベースラインもかっこいい曲だなと思う。歌詞は当然、メロも演奏も全部大好き。

◯あなたのことをおしえて

ギターを携え『あなたのことをおしえて』
たまたまANN0最終回のお話「何が嫌いかで自分を語ってほしい」でこの曲のことを考えていたところだったので、個人的にタイムリーだった。

ただただ見惚れる

しかも、超癖曲。もう何度か観て聴いているが、毎回心のやわいところをまっすぐ深く刺してくる。
人間離れした手の動きおよび手指の美しさ、ベーシストでありながらこんなギターも弾けてしまうかっこよさ、それを見せつけ「オタクの息の根を止めてやる」と思ってそうな(※超主観)ドS性、全てが良い。『化け猫』で自らに首輪をつけていたキタニに今度は首輪をつけられた気分で最高(ドMが過ぎる。笑)。

この高難度曲をきっちり仕上げられるサポメン陣にも感嘆。特に佐藤のドラムに痺れずにいられない。

◯MC

「改めまして、こんばんは。キタニタツヤと申します。今日は来てくれてありがとうございます!(歓声・拍手)

Hugsという自分が企画している対バンイベントなんですが、今回6回目、7年、、経ってもうすぐ8年目に入るのか?2019年に初めて開催したんですけど。

まぁ元はといえば、自分がネット出身アーティストなんで、バンドとかね、自分と違う界隈にいたけど自分がリスペクトしている人たちに、自分に気づいてほしいなと思って、自分が普段接しないようなバンドとか「この人と仲良くなりてぇな」って人とか、そういう人に声をかけて、音楽を通して僕とそのアーティストさんもhugをするし、僕とアーティストのファン、僕のファンとそのアーティストのファンの皆さんもhugするし、っていう、そういうイベントになったらいいな〜って続けておるイベントでございます。え〜6回目、よくぞここまで来た!ありがとう!(拍手)

今回はね、Eveさんも呼べて、Eveさんって対バン初めてなんですって。すごいね。で、しかも今ツアーの真っ只中で、「もう大急ぎで帰らなきゃ」みたいなことをさっき言ってました。笑 

そんな中で、呼んだら快く引き受けてくれて、で、イルカポリスに至っては台湾のバンドですからね?台湾のバンドを対バンに、ダメ元でメールして来てくれるんですよ。ありがたいことです、ほんとに。(歓声・拍手)  遠くから。まぁ近いんだけど、台湾は。笑 割と近い、沖縄ぐらいの感じなんだけど。でもやっぱり飛行機に乗ってわざわざ遠くから来てくれて、ほんとにすごくありがたいし、ライブを観てすごく自分も受け取るものがあったので、抱擁を交わすために自分も一生懸命ライブをしようと思います。

こういう、なんだろうな、自分の、自分たちが企画しているライブは、まぁ自分たちの思うままにできる遊び場というか、居場所のようなものなんですけども、結局、なんだろうな、、誰かが作った居場所、「これこれこういうフェスがあって」とか「誰々のこういう有名なイベントがあって」とか、そういうのも楽しいんだけれども、誰かが作った居場所っていうのは、自分の意図の範囲外で、勝手にある日突然なくなっちゃったりするんですよ。自分じゃない人たちがいっぱい来て、自分が追い出されたりとか。

なのでやっぱり、こういう自分で作った居場所を持っておかないとダメだなというか、持っておいてすごく良かったなって、6回も続けてきて、すごく今日は思います。今日はというか、今回のイベントを主催していて、すごく思います。

ということで、ちょっとそういう、居場所がなくなってしまうことについての歌を歌おうと思います。『れびてーしょん』という曲です。(歓声・拍手)」

かっこいい
かわいい

◯れびてーしょん

MCの途中で「この流れ、、来るに違いない」と確信したとおり『れびてーしょん』
大歓声の中、ライブ初披露。この場に立ち会えて嬉しい。

一面青に染まり、背後にはリズムに合わせて点滅するキタニアイ。星のように煌めく白は、インターネットのバグだったのかもしれない。

サビでは『NEEDY GIRL OVERDOSE』超てんちゃんの特徴的な髪色、ピンクと水色のライティング。
いつもながら、アナミーの楽曲解釈の深さと、その作り出す世界観に魅了される。

しっとり歌う

「返して、返してよ」から赤で照らされたキタニは見えない血を、涙をたくさん流しているのだろうと思う。「ずっとここで悪い子でいたかった」のロングトーンに、特に悲痛な気持ちが乗っていた。

インターネットから転じて考えると、私自身は「居場所がなくなった」とは思わないが、場所の空気や規模が明確に変わったことを日々感じている。「あの頃が良かった」と思う気持ちは正直0ではない。
アウトロ『クラブ・アンリアリティ』オマージュ部分がその心を抉る。

赤く染まった姿に胸が軋む

アウトロで長い間胸に両手を置いていたキタニには、様々な想いが去来していたのだろう。
この曲を大切に歌いながら、自分自身や私たちの魂をやさしく撫でてくれているような気がした。

秋好の美しいギターが深い余韻を残す。 

喪ったものへ静かに祈りを捧げているよう

音源では湿度の高い寂しさを感じる曲だが、ライブで聴くと生演奏の華やかさにより、ポップでカラッと明るく思える部分があるのが意外だった。

◯大人になっても/素敵なしゅうまつを!

しばしの沈黙の後『大人になっても』。ここでこの選曲の妙。

強烈な心の叫びをひしと感じる

全身を使って熱く表現するキタニが、自身の内面を吐露しながら「正しい大人」になりきれない私たちをも肯定してくれているようで、涙しそうに。
苦しさを増す、秋好のエモーショナルなギター。

ラスト、投げつけるような「滑稽だろ 笑えよ」が重くのしかかる。

続いて、佐藤のドラムソロから『素敵なしゅうまつを!』

ちょうどお顔が見えず残念

アグレッシブな秋好のギターと齋藤のベースの絡み合いが最高にかっこいい。

キタニは「あの針が12を指せば終わり」で、指で12時方向を示し、「前触れもなくやってくるんだ」ではがなるように煽る。
これを受けての「素敵なしゅうまつを!」コール。
久しぶりのしゅうまつ感に心躍る。

「水平線に飲まれるほど」〜の一連の手の動きがしなやかで艶めかしい。
このコーレスを受けるキタニも、その高揚感を楽しんでいるように見える。

個人的に、最後「ポストクレジットは誰も観ていない」に多少の余韻が欲しかったが、伸ばしきらず「ありがとう」とキタニ。時間がなかったのだろうか。

◯火種/悪魔の踊り方

ハンドマイクになり「踊れ!神戸!」と始まった『火種』
バックスクリーンには燃え上がる炎とキタニアイの映像。

何かトラブル的なことなのか、歌い出し一瞬声が出ない箇所があったが、観客が歌ってカバーしていて愛。その後すぐ立て直し、下手から上手へと移動しながら歌う。

下手のときだけ見えたものの、それ以降はキタニを視界で捉えることができず、後半は声だけ味わう。

「今や頭上の、赫灼たる日の輪の」

キタニがこの曲で腰を落とす動きが男っぽく力強くてたまらなく好きだが、やむなく想像で補った。

間奏では「ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」、アウトロでは「揺らせ〜!」の煽り。
過去2回の『火種』はありがたいことに最前だったため後方の状況がわからなかったが、この日初めて観客の渦の中に身を置き、辺り一帯がジャンプする揺れと熱気を体感した。

熱いパフォーマンスは対バン相手のファンの方々も巻き込めたのではないかと思う。

興奮冷めやらぬ中、間を置かずイントロが始まり『悪魔の踊り方』
「まだまだ行けるかい?」に大歓声。

赤×緑の照明の中、イントロから気合い十分のキタニは、歌い出しとともにステージを上手から下手へと駆ける。

観客の手と大量のスモークで殆ど見えない中、キタニの声だけ摂取。「巻き舌・がなり・お前ら呼び」のフルコースが全身に心地良く沁みる。

唯一視界が開けたとき(しかしお顔が全く見えない)

キタニは圧倒的存在感で場を支配。広いアリーナが彼の色に染まりゆくのを感じる。

2番サビでは「歌ってくれ!」と委ねられ、観客の大合唱。こんなに歌うことはあまりないが、もちろんしっかり声を出す。

間奏では秋好のギターがいつもと趣の異なる響きをし、堀のピアノも新鮮。

曲終わり、満足度が高かったようで「いいーっすね!」とキタニ。それに対し笑いが起きたのが珍しかった。

◯青のすみか/次回予告

ギターを抱え『青のすみか』
曲前に「最後の曲です」がなかったため、あの曲で締めだなと察する。

バックスクリーンにサポメンおよび特大キタニが映るのがありがたい。このスクリーン並みに、いやそれ以上に大きなアーティストになったんだなと感慨深い。

はらりとかかる髪もかっこいい

「きみの笑顔の奥の憂いを」〜では、上階の客席までしっかり見渡すキタニ。
大きな会場に響く「ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜」が気持ちいい。

先ほど『れびてーしょん』が初披露されたことで、この曲を聴く心が少し波立ち、ここ数年の出来事や変容した居場所を想う。

最後はハンドマイクで『次回予告』
「キタニタツヤでした。今日はほんとにどうもありがとう!あと一曲です。最後まで全力でhugして帰っていってください、よろしく」。

バックスクリーンの色鮮やかなグラフィック、締めに相応しい盛り上がり曲。
コーレス前の煽りで、観客の声も一段と大きくなる。
更にサビ前「歌おう!」で起こる大合唱。 

華やか

キタニは上手・下手を行き来し、上階席も指しながら熱唱。会場が一体となって、この瞬間を楽しみ尽くす。

「どうもありがとう!キタニタツヤでした。また次回お会いしましょう。それまで元気でいてください。さようなら」で締められ、神戸での熱い抱擁が終わった。

◯アリーナツアー発表

そして、まだ余韻ひたひただった会場に『火種』イントロが流れ、突如告知が。
ワンマンアリーナツアー"DEKAI/PURE"!

大歓声と拍手に包まれ、今度こそ本当に"Hugs Vol.6"神戸公演が終わった。

◯セットリスト

🔶感想

◯ライブについて

・これに触れないわけにいかないので最初に触れておくと、今回視界がとても悪かった。女性としては背が低い方ではないものの埋もれてしまい、7-8割キタニさんが見えなかった印象。iPhone17 Proの8倍ズームも全く役に立たなかった。
載せた画像は、各曲わずか数秒見えた一瞬をどうにか切り取ったものです。

・また、「マナー違反とまでは言えないけれど、個人的には嫌だな〜」と感じてしまういくつかのことをされている方々が周囲にいて(2-3パターン)、少し集中できず、もやもやした気持ちを抱えながらの進行だった。
マイナス情報終わり。

・しかし、そんなことはどうでもよくなるほど素晴らしいライブだった!事前に「セトリは攻める」旨聞いていたけれど、想像以上。セトリ予想を外しすぎた。笑

・なんとなく聴けそうな気がしていた『れびてーしょん』をやってくださったのはとても嬉しい。新曲初披露の場に立ち会えるのは幸せなこと。
そこからの『大人になっても』は胸を締め付ける流れ。続く『素敵なしゅうまつを!』も良くて、キタニさんのセトリの魅力をしみじみ実感する。

・しかし、個人的には『デッドウェイト』がハイライトだった。心臓を抉り取られるような痛み。
レポ部分を書きながら号泣して、今も泣けてくる。
キタニさんが背負っているものの大きさ・重さに想いを馳せ、でもそれを分けてもらって共に背負うことはできないもどかしさ、自分の言動が呪いたり得る可能性、切に幸せでいてほしいのに実は苦しめているのではないかという不安、等々が渦巻く。

・以前から「良い曲!大好き!いつもセトリ入りしてほしい!」と思っていた曲ながら、今はどうしても『監禁』がセットで思い出される。
またLICUR3で『輪郭』を歌ってもらったことで、ぐっとキタニ愛が濃密になってしまったことも影響していると思う。
気持ちが深ければ深いほど、対峙するのが苦しい曲。

・この『デッドウェイト』も含め、セトリ全体としてはキタニさんの光と影、あるいは強さ・華やかさと苦悩・葛藤が色濃く反映されていたと思う。
『青のすみか』を筆頭とするヒット曲・アニメタイアップ曲を散りばめる一方で、『れびてーしょん』『大人になっても』といった、ご自身の核に近い曲も複数入れられ、キタニさんの多面性がよく表れていた。"DEKAI/PURE"の縮図のような。

・ほかにも代表曲『悪魔の踊り方』、『あなたのことをおしえて』『素敵なしゅうまつを!』といった高い演奏技術を要する曲、アクセントとなる『化け猫』等バラエティに富み、その全てのパフォーマンスがこれ以上ないほど熱かった。
キタニファンとして私自身狂おしいほど惚れ惚れしたし、対バン相手の二組やそのファンの方々にもキタニタツヤの魅力を伝えるのに十分すぎる内容だったと思う。 

・また、【前編】にも書いたように、Eveさんおよびイルカポリスのご出演は、キタニさんのお人柄とそれぞれのアーティストさんとの良好な関係性によるところが大きい。その人間力や行動力が素晴らしいなと尊敬の念を新たにする。
文字通り、アーティスト同士もファン同士も、そしてアーティストとファンもhugできた最高の対バンだったと思う。
このような企画を主催してくださったキタニさんに心から感謝するとともに、また一段と愛が深まり、手の施しようがないほどの自分の激重ぶりにも向き合わざるを得ないライブだった。

・当日Eveさんは急いで帰られたようだったけれど、キタニさんとイルカポリスの皆さんはゆっくりお話したり飲んだりできたのかな?と気になっている。HSK3級まで合格された語彙力で、きっとしっかりコミュニケーションを取られたことと思う。
本業以外にも驚くべき努力を重ね、海外アーティストさんとも抱擁を交わすキタニタツヤは、本当にかっこいい。
ご出演の皆さん、改めて素敵なライブをありがとうございました。

◯アリーナツアーについて

・そして、アリーナツアーの発表も嬉しい驚きだった。「DEKAI」「PURE」二形態のライブを予想していたものの外れ、2027年開始予想も外れた。本当にオタクなのか疑わしいほど、あらゆる予想を外しまくっている。笑 

・なんといっても、「名古屋」の文字を確認したときはめちゃくちゃ嬉しかった!AWが東京・大阪だったのでそれ以外の都市で、ということだと思うけれど、名古屋なしで2都市2公演ずつでも全然おかしくなかった。「名古屋いらなくね?」の会話が絶対あったような気がする。しかも、キタニさん苦手意識もお持ちだろうに、だからこそ?入れてくださって涙しそう。ありがとうございます。

・更に、名古屋が初日で、名古屋のみ年内開催。少し不思議な日程ではある。セトリバレが嫌で、キタニさんに会うのを待ちきれない強火オタクのための救済措置ですか?というあり得ない妄想をしてしまう(断じて無いし、そもそもキタニさんはツアースケジュールは提示されたものにOKを出すだけだったはず)。各方面からひどく怒られ呆れられそう。ごめんなさい!笑

・一応、クロコくんアリーナのスケジュールを調べたら、こんな感じ。
12/5翌週の12/12,13や、神戸公演後の1/30,31あたりも空いてはいて若干謎は残るけれど、様々な事情があるのだろうと思う。

スケジュール一部抜粋

・あと、この日程だと秋から(あるいはもっと前から)準備が始まりそうだけど、キタニさん十分に休めるのかな?予想していたより休養が短いような気がする。
できるだけゆっくり休めるといいなと思う。

🔶その他

・そういえば行きのくだりで書くのを忘れたけど、新神戸に到着してエスカレーターを下りながらキタニストラップの背中部分のねじれを触っていたら、後ろのご婦人が「直しましょうか?☺️」と直してくださったの、着いて早々あったかい気持ちになったな。あのときのご婦人に良いことありますように。

・そして終演後、新幹線のために早歩きしていたら、GLIONアリーナの敷地内でHugsタオル落としていたらしく(全然気づいていなかった)、近くのお兄さんが拾って渡してもくれたんだった。やさしい方ばかり。このお兄さんにも良いことありますように。

夜のGLIONアリーナ
遠くに見えるポートタワー

・ネイルは最近皆さんのクオリティが高くて載せづらくもなってきたけど、グッズのコップの三色が綺麗だったので、そのカラーと夏っぽさを取り入れました。

帰りに頂いたフライヤー

・東京公演もすごく盛り上がりそう。『れびてーしょん』と入れ替えで『遺書』をやる気がする。
あとのセトリは、全然予想つかない。笑
キタニさんもゲストアーティストさんも観客の皆さんも、熱い抱擁を交わしてください。