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CAの私が1泊2日の旅行でやっている、忘れ物しない荷造りルーティン

旅行の前日。

「何か忘れている気がする…」
「これも持っていった方がいいかな?」

と、何度もスーツケースを開けたり閉めたり。

旅行は楽しみなのに、荷造りって意外と時間がかかりますよね。

私も以前は、思いついたものからどんどんバッグに入れていました。

でも飛行機に乗る機会が多くなってから、少しずつ荷造りのやり方が決まってきました。

今は1泊2日くらいなら、毎回ほぼ同じ順番で準備しています。

今回は、そんな私の
「忘れ物を減らすための荷造りルーティン」をご紹介します✈️

① まず旅行中の予定をざっくり確認する

いきなり荷物を詰め始めるのではなく、最初に確認するのが予定。

「どこへ行く?」
「何をする?」
「どんな服が必要?」

ここを先に考えます。

例えば、

観光中心なのか、
少しきれいめなレストランへ行くのか、
たくさん歩くのか。

予定によって必要なものは変わります。

さらに天気予報もチェック。

旅行中の自分を1日目→2日目と順番に想像すると、必要なものが見えてきます。

② 持ち物をカテゴリーごとに考える

次は持ち物。

私は頭の中でバラバラに考えず、

「服」「洗面・スキンケア」「ガジェット」「貴重品」

というようにカテゴリーごとに考えます。

特に忘れたくないのは、

・スマホ
・充電器
・財布
・身分証など必要なもの
・薬など自分に必要なもの

このあたり。

逆に「なくても現地で何とかなるもの」は、そこまで神経質にならないようにしています。

③ まず全部ベッドの上に出す

必要なものが決まったら、すぐスーツケースには入れません。

一度、持っていく予定のものを全部見える場所に並べます。

これが私には結構大事。

全部並べてみると、

「これ、似たもの2つ持っていこうとしてる」

「これは多分使わないな」

と気づけます。

そして、ここで一度減らします。

私の場合、荷造りは

「何を持っていくか」より「何を置いていくか」

を考えるくらいがちょうどいいです。

④ 「機内で使うもの」は別にする

飛行機で移動するときは、ここでもうひとつ仕分け。

スーツケースに入れるものと、機内で使うものを分けます。

イヤホンや充電器、リップなど、フライト中に使いそうなものは小さなポーチへ。

こうしておくと、座席についてから

「あ、スーツケースに入れちゃった…」

となるのを防げます。

小さなことですが、これだけで搭乗後がかなりラクです✈️

⑤ ポーチは増やしすぎない

以前は、

スキンケア用、
メイク用、
充電器用、
小物用…

と細かく分けていました。

でも、ポーチが増えるとどこに何を入れたのか分からなくなることも。

今は必要以上に細分化せず、

自分が迷わず取り出せる程度に分ける

ようにしています。

荷物をきれいにするための収納が、逆に荷物を増やさないように。

⑥ 最後に「絶対必要なもの」だけ再確認

荷造りが終わったら、最後のチェック。

ここで全部をもう一度確認するのではなく、

忘れたら困るものだけ確認します。

スマホ、財布、身分証、必要なチケット類、薬など。

洋服を1枚忘れても何とかなることは多いですが、旅先で簡単に代用できないものもあります。

だから最後は、そこだけ集中して確認。

「全部完璧にしなきゃ」と思わなくなってから、荷造りがずっとラクになりました。

⑦ 当日の朝に使うものは「入れない」

そして意外と忘れやすいのが、

旅行当日の朝まで使っているもの。

充電器やスキンケア用品、メイク用品など。

前日の夜に全部荷造りしようとすると、翌朝使うために一度取り出して、そのまま忘れてしまうことがあります。

だから私は、当日の朝に使うものは無理に入れず、「最後に入れるもの」としてまとめておくようにしています。

朝の準備が終わったら、それをバッグへ。

これでかなり忘れにくくなりました。

荷造りは「完璧」より「迷わない仕組み」

1泊2日の旅行なら、できるだけ身軽に楽しみたい。

そのために私が大切にしているのは、たくさん便利グッズを持っていくことではなく、

毎回同じ順番で準備すること。

予定を見る。
必要なものを並べる。
減らす。
機内用を分ける。
最後に大切なものだけ確認する。

この流れが決まっているだけで、荷造りの時間もかなりラクになります🌿

これから旅行に行く方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✈️

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