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【ドイツ生活】ズボラ主婦が作る超簡単キムチレシピ

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪

キムチはドイツでもいちおう手に入りますが(普通のスーパーにも缶詰めのものがあります)、味が好みじゃなかったり添加物が気になったりします。
今日は私がドイツでいつも作っている超簡単なキムチレシピをお届けします。
なお、ズボラで料理があまり好きじゃない私がめんどくさい工程や手に入りにくい材料を省いた作り方のため、『なんちゃって』キムチです。予めご了承ください。
また、私はそこまで辛いのが得意でないので、どちらかと言えば甘めの仕上がりにしています。この辺りはお好みで各自調整してくださいね。

◎材料
・白菜 Chinakohlお好みの量(だいたい1kgを目安に)
・にんじん Karotte 目安量:1本
・りんご Apfel 目安量:1個
・コールラビ Kohlrabi 目安量:1/2個
・ネギ Lauchzwiebeln   目安量:半〜1束
・にんにくKnoblauch 目安量:1かけ
・ナンプラーFishsauce (白菜1kgの場合: 約25〜30ml)
・白ゴマSesam 目安量:大さじ1
・はちみつHonig 目安量:小さじ1
・韓国唐辛子(できれば粗挽きとパウダー両方  *どうしても手に入らなければCayenne Pfefferで) 目安量:大さじ3〜5  
・かつおぶしBonito Flocken お好みで

◎作り方
最初に簡単に流れを言いますと、「白菜を切る、白菜を塩でもみ水につけておく、ヤンニョムを作る、白菜の水を切りヤンニョムに漬け込む、保存容器に移して冷蔵庫へ、3日おいて出来上がり」です。

それでは詳しく説明していきます。
まず白菜をザクザク切って重さを計ります。

白菜半分で568gでした。後からさらに1/4追加して最終的には808gになりました。

ポリ袋をセットしておくと良し。ポリ袋はドイツだとあまり手に入らないので、手元になければジップロックなど使います。繰り返し使えるスタッシャーのような袋はちょっと使いにくいかもしれません。

白菜の重さ(g)÷20の塩強を入れて揉み込みます。
今回は白菜が808gだったので÷20すると40.4g。これまでの経験上、気持ち数g足すと良い感じになります。
だいたい43gくらいの塩を入れて揉みました。

塩でもむとちっちゃーくなります

キムチのレシピを探してると1kgと指定されてたり、白菜1個となっていてどのくらいのサイズ?ってなるものも少なくありません。
それに少量だけキムチが欲しかったりすることもあるので、私は白菜の重さに合わせる方式で作ります。

白菜の重さ(g)÷4の水を加え、重しをして3時間以上置きます。
今回は808gだったので、÷4で202mlの水を加えました。

良い重しが見当たらず水のボトルで…。一回倒れてすごい音がしてヒヤッとしました(笑)

重しをしている間にかなり水が出てくるのでボウルに入れた状態にしておきます。

その間にヤンニョムを用意します。
3時間あるのでのんびりと…(笑)

りんごとにんにくはすりおろす。
でも私はすりおろすのが面倒くさいのでブレンダーでガーッとやります(笑)
少量の液体が一緒の方がブレンダーしやすいのでナンプラーも加えます。
私は甘め好みなので、りんごは小さなものを1個皮ごと入れました。にんにくは1かけ。お好みで変えてくださいね。
ナンプラーは白菜1kgに対して25〜30mlなので、今回は0.8kgだからちょっと少なめに22mlくらい入れました。

野菜を切ります。

量はいつもテキトーです

にんじんはドイツでよく見る4面のおろし器で一気に細かくします。

この手前の面を使います

コールラビは大根の代わりです。
大根よりも安価で手に入りやすいのでいつも使ってますが、もちろん大根でもいいし、どちらも入れなくてもオッケー。
これもおろし器でいってもいいですが、私はコールラビはしゃきしゃきした食感が好きなので、ここばかりはちょっと面倒ではありつつも頑張って細切りします。

ネギはざく切り

先ほどのりんご、にんにく、ナンプラーと混ぜ合わせ、さらにゴマ、はちみつ、かつお節も入れていきます。
後から気づきましたが、この日かつお節を入れるのをすっかり忘れていました(笑)まぁ少々何かがなくてもいいのよ。以前はハチミツを忘れたりゴマを忘れたり、何かしら抜けたこともありますがだいたいちゃんと出来上がっています。

ちなみにかつお節はアミの塩辛の代わりに磯っぽい風味を出すなどの目的で入れると、どこかのレシピで見てから採用しています。

左が粗挽き、右がパウダー

唐辛子は韓国食材店に赴いてわざわざ購入してきたものです。
ここは味の素になるから本格的な方がいいかと思い…。
でももちろん手に入らなければアジアスーパーにある似たようなものでいいと思いますし、なんならドイツのスーパーにあるカイエンヌペッパーCayenne Pfefferでもいけると思います。

粗挽きとパウダーと両方入手できたら粗挽き2, パウダー1くらいの割合で、全部で大さじ3〜5程度入れてください。
ここもお好みで調整可能。私は辛さは控えめにしたいのと、今回の白菜は1kgに満たないので粗挽き大さじ2、パウダー大さじ1を入れました。

そしてヤンニョムをよーく混ぜ合わせて完成させます。

素手でやってヒリヒリするといけないので、手袋推奨。

dmで買いました

続いては3時間以上たった白菜にまた戻ります。
白菜を軽く水でゆすぎます。味見をしてほんのりしょっぱいくらいだとバッチリです。

それから力の限りを尽くして絞ります
いかに水気を切るかが仕上がりに差をつけます。
何か最近あった悔しいこと、腹立たしいことを思い浮かべて白菜を握りしめるとよく水が切れます。

水気を切った白菜をヤンニョムに投入

そしてヤンニョムとよーーく混ぜ合わせます
しっかり揉み込んでください。

とにかく揉み込みます

白菜一枚一枚にヤンニョムをすりこんでいくのが、たぶん本格的な作り方かと思いますが、私はそんな面倒なことはやってられないのでこの横着方式です。

ドイツ生まれのWECKは見た目も可愛いですよね

保存容器に移して、冷蔵庫で3日間おいたら出来上がりです。

思ってる以上に簡単にできますので、興味のある方はぜひ試してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!

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料理苦手なくせに何個かレシピ記事書いてることに自分でも驚いている(笑)
出来上がったキムチはオートミールと一緒に食べてます。

どれも超簡単なやつばかり。

簡単ドイツのおいしいもの。

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