見出し画像

3年前、noteのアプリを削除した主婦が、今毎日書けている理由

3年前、noteのアプリを削除した主婦が、今毎日書けている理由

① あの時と今の違いは1つだけ

こんにちは、ミラクルです🌸

中3と小5の子どもがいる、主婦兼会社員の38歳です。

以前の記事で少し触れましたが、3年前に一度noteを諦めています。

3か月書き続けて、フォロワー10人。スキ数はいつも自分でクリックした1個😭
月の収益は当然ゼロ円。

「向いてない」と、静かにnoteのアプリを削除しました。

でも2026年、もう1度noteに戻ってきています。

そして今、毎日投稿を続けられている。

もちろん、まだ小さな一歩です。
フォロワー数も、大御所さんに比べたら足元にも及ばない。
スキ数だって、日によっては1桁の日もあります(笑)

でも今の自分にとって、この「毎日書けている」という事実そのものが、3年前の自分に胸を張れる勲章なんです。

皆勤賞!

② 3年前の自分に、たった1つだけ足りなかったもの

3年前と、今。

環境はほぼ同じです。
・子どもの年齢が2つずつ上がっただけ
・仕事の忙しさもそんなに変わらない
・家事の量もむしろ増えている

じゃあ、何が違うのか。

答えはたった1つ。

「継続する仕組み」を、自分の生活に埋め込めているかどうか。

3年前は「やる気」でnoteを書こうとしていました。
今は「仕組み」でnoteを書いています。

やる気は、いつか必ず尽きます。
主婦の日常でやる気だけを頼りにするのは危険すぎる。
だって家族の風邪1つで簡単に予定が崩れるから。

でも仕組みは尽きません。
歯磨きを毎日忘れないのと同じで、生活の中に組み込んでしまえば勝手に手が動く。

これが、3年前と今のたった1つの違いです。

少しのことでもメモにとる

③ お師匠さんに相談した、あの日の会話

noteを再開する時、お師匠さんに相談しました。

「またnoteをやろうと思うんです。でも3年前みたいに挫折するかも・・・」

お師匠さん「ミラクルさん、前回の失敗の理由、覚えてる?」

「才能がないから、じゃないですか?」

お師匠さん「違うよ。書く時間を毎日ちゃんと確保しなかったからだよ」

そう、3年前は「時間ができたら書く」でnoteをやっていた。
時間ができたら書くって、主婦にとっては「書かない」と同義なんですよね😭

お師匠さん「ミラクルさん、家事の時間の中に、書く時間を溶かし込むんだよ。別枠で確保しようとしないこと」

この言葉が、今のnote運営の柱になっています。

そして今日、あの日組み立てた「継続の仕組み」の全部を、そっとお話ししていきます。

スマホの音声メモって便利

④ この記事でお話しする5つのこと

・【第1章】38歳主婦が毎日書き続けられている、継続の5つの秘密
・【第2章】スキマ時間を使い倒す、note執筆タイムスケジュール
・【第3章】主婦の日常こそ、noteネタの金鉱脈である理由
・【第4章】うまく書けない日の、実際の投稿サンプルを公開

この記事の一番の特徴は、ミラクル自身がまさに今、実演していること。

「note主婦の継続の書き方」を、note主婦本人が書く。
この記事自体が、noteで発信を続ける戦略のショーケースです。

3年前、あの夜アプリを削除した自分に、そっと差し出せる1冊にしました。

同じ場所で悩んでいる方に、届きますように🌷

ここから先は次の4点。
・実際に毎日回している家事タスクとの合体術の中身
・スマホメモの具体的な使い方
・スキ0の日を折れずに乗り切る自己対話
・「うまく書けない日」の投稿サンプルまで、全部書きました。

3年前の自分がこれを手に入れていたら、たぶん諦めなかった。

そう思える内容だけを詰めています。

ここから先は

3,616字 / 5画像

¥ 780

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?