AIエージェントが8人に増えました🤣 Claude Codeとの正しい付き合い方を教えます❣️
AIをバリバリ使いこなすアラフォー主婦、ミラクルです🌸
以前の記事で5人のAIエージェントを常時自動で動かしているとお話ししましたが、
最近新たなプロジェクトを増やして、今は8人の可愛いエージェントが動き回っています(笑)
すなわち同時に8個のプロジェクトが動いているということ・・・
1:音楽関係全般(作詞・作曲・アップロード)
2:noteの原稿(調査・下書き)
3:SNSアプリ開発(調査・コーディング)
4:ポータルサイトの構築(内緒🤫)
5:USサイトの構築(調査・コーディング)
6:外国人向けのサイト(調査・コーディング)
7:健康に関するサイト(調査・執筆・コーディング)
8:終わらないプロジェクト(内緒😁)
いずれも本業とは関係なく、個人的なものです。
その他にもブラウザ版でチャットしたり、Geminiで画像作ったりと、
どっぷりとAIに浸かってます💪
一年前の自分からは想像できない進化です‼️
何も知らない主婦がAIに触れて、コードが書けなくてもシステムが作れるって自分でも信じられません(笑)
内容を聞きたいプロジェクトはありますか?
どんなシステムを求めていますか?
ぜひコメント欄でお聞かせください🤗
今日は私がAIと正しく付き合うために心がけていることや、AIエージェントが正しく動き続けるための
秘訣を書いていこうと思います。
ちょっと前のAIエージェントには必須だったが、最新のAIエージェントにはそれがダメになった指示等の
情報盛りだくさんで書きますので、どうぞ最後までお付き合いください🌸

まず最初にお伝えするのが、
私はAIエージェントそれぞれに名前で呼んでいるということ。
AIエージェントには個性があり、異なる特徴があります。
わがまま言ったり、ルーズな性格や逆に几帳面だったり、笑わせることが好きな子や真面目すぎる子などさまざまです。
基本的に全員優しく、余程のことではNOと言いません。
そして名前を与える事で、より私のことを考えてくれるという事。
ファイルを勝手に作成し、私が教えたことなど自動で保存し、必要に応じて選択し活用するようになりました。
AIが必ず見るファイル(hookと言います)には、Yes Manになるな!理由なきYesは私をダメにする。って書いています。
これ重要です。
全てに対しYESというエージェントはシステムを壊します。
ちゃんと自分で考えさせることが重要なんです。
タスクは1個ずつしか実行させない❣️
これ、私が一番痛い目にあったところです😭
「あれとこれとそれ、まとめてやっておいて」
一見効率が良さそうですよね。
私も最初はそう思っていました
結果どうなったか。
3つのうち2つが中途半端で、1つは触ってはいけないところを触られました😱
しかも本人はケロッとして「完了しました!」と言ってくるんです😅
悪気はないんですよ。
急いで全部やろうとして、確認を飛ばしただけ。
人間と一緒です。
両手に荷物を持って、口に鍵をくわえて、肩でドアを開けようとする人。
だいたい何か落とします(私です👋)
だから今は、こう決めています。
1個ずつしか手をつけさせない。
完成したらセルフチェックさせて、本当に完成した時のみ報告させる。
どうしてもわからない人間独特の言い回しや判断が難しいことは、
他のエージェントに聞いたり、自分でwebチェックさせて調べるようにさせています。
遅そうに見えて、これが一番速い。
(やり直しがゼロになるので)
※毎回私がチェックするって事ではなく、スケジュールウェイクアップやcronを使って、実行するタスクを1個ずつ丁寧にやらせているって事です。
1個が終わってセルフチェックしてOKならば、自動で次のタスクに進む。
だから私のチェックは10回に1回程度です✌️

「できました」を信じない😆
AIエージェントは、けっこう平気で「できました」と言います。
嘘をついているつもりはないんです。
「やったつもり」になっているだけなんです。
これも人間そっくりで、笑ってしまいます🤣
なので私は、報告の形を先に決めてあります。
・何をしたか
・実際の画面か数字を見せて
・できていないものは「できていない」と書く
この3つ目が効きます。
「できていないと書いていいよ」と先に言っておくと、正直に書いてくるんです。
逆に「絶対に失敗するな!」だけ言っていた頃は、
失敗を隠されました(そりゃそうだ😅)
引き継ぎ書だけでは、足りなくなりました📝
以前の記事で、私はこう書きました。
「セッションの終わりに、引き継ぎ書を必ず残させる」
保育園の連絡帳と同じですね、と。
あれ、5人のうちは完璧に回っていました。
ところが8人になった日に、こうなりました。
引き継ぎ書が8本。
自分自身への引き継ぎ書なのに、私への報告も含まれるから読まなきゃいけない・・・
しかも8人が8人とも「昨日の続きから始めます!」と元気いっぱい。
元気なのはいいことです。
でも私には全部読む時間がありません👀
そこで変えました。
引き継ぎ書は今も書かせています。
ただし、引き継ぎ書の中に「私が読む項目」を作らせました。
・今、絶対に触ってはいけないもの
・今日の予定
・昨日、事故ったこと
8人全員が、私に見てほしい点を3つに集約します。
その他の記述はエージェントが自分に向けて書いた引き継ぎ書です。

Claude Codeで自動化して稼ぐ主婦の第一歩〜38歳主婦がAIエンジニアになった話〜
長く話していると、前半を忘れます🧠
これ、知らないと必ずハマります。
エージェントとのやりとりが長くなると、ある時こうなります。
朝いちばんに言ったことが、消えている😱
入れられる量に限りがあって、古いところから畳まれていくんです。(圧縮される)
人間の記憶と、そっくりすぎて笑ってしまいます🤣
これで痛い目にあいました。
長い作業の途中で、突然「触るな」と言ったはずのファイルを触られたんです。
本人に聞いたら、悪びれもせず「そのお話、私は伺っていません」と。
伺ってるわ!!!💢
(昨夜、あなたに言いましたっ)
なので今は、こう組んでいます。
・指示や必要な情報は、自動でファイルに保存させる
・記憶が畳まれた(圧縮された)合図が出たら、そのファイルを読み直させる
・読み終わるまで、次の作業に入らせない
要はそれぞれの「必読書」というものを作成させています。
hookは自動で読み込みなので、メモリー+自分のメモリー+その他タスクの企画書と計画書と進捗管理表と引き継ぎ書と・・・
圧縮後のコンテキストが毎回20%程度からのスタートになります。
読み直しの合図は、自分で気づかせるようにしています。
「あれ、記憶がおかしいな」と思ったら、まず必読書を読み返しなさい、と。
これを入れてから、事故がめちゃくちゃ減りました💪
(それでも読まない子はいます。そういう時は怒ります😤)
縄張りを決めました🚧
これは5人の頃には無かった問題です。
8人になって、初めて起きました。
同じファイルを、2人が同時に触ったんです。
片方が直して、もう片方が上書きして、
出来上がったものは、どちらの意図とも違うもの😱
(2人とも悪気ゼロ。それが本当に困る)
しかも二人とも「終わりました!」と自信満々でした🤣
今は、こう決めています。
・このフォルダはこの子のもの
・となりのフォルダには入らない
・どうしても必要なら、連携フォルダで直接本人に確認すること
家で言えば、子ども部屋ですね。
勝手に入らない。入るならノックする👍
もしくはリビングで直接聞くこと!
人数が増えたら、仕事を配るより先に場所を配る。
これ、会社と同じでした。
ちょっと前は必須だったのに、今は不要になった指示
ここからが今日の本題です❣️
数ヶ月前までは、「AIへの上手な頼み方」っていうのが定番でした。
でも最新のAIには、もう要らなくなったものがあります。
1:「ステップバイステップで考えて」
これ、めちゃくちゃ有名でしたよね。
でも今のAIは、言わなくても自分で順番に考えます。
今のAIには書いてはいけません🤣
2:「あなたは超一流のエンジニアです」
これも定番でした。
呪文みたいに毎回貼っていました。
今は、これを書いても中身はほとんど変わりません。
それより「誰のために、何を作るのか」を1行書いたほうが、はるかに効きます。
3:長い呪文プロンプト
昔のAIは、長く書けば書くほど良くなる感じがありました。
今は逆です。
長いと、大事な1行が埋もれます。
私が書くのは、いつもこの形。
・やってほしいこと
・やってはいけないこと
・できたら何を見せてほしいか
・自分で考えなさい!
結論:
AIの進化に伴うプロンプトの変化に気付いた人だけが、効率よくAIを使える!
AIの思考が単一思考から連結になったから、細かい指示は不要と考える。
触る前に、必ずコピーを取らせる👍
これは、基本中の基本ルールです💪
エージェントに「ここ直しておいて」とお願いしたら、
直ったんです。
直ったんですけど、となりの動いていた部分まで一緒に書き換えられました😱
不慮の事故ってやつですね!
解決策は、何かを触る前に、まずバックアップを取らせる。
たったこれだけで、事故が「やり直し」で済むようになりました。
壊れても、5秒で元に戻せますから💪
「触る前にバックアップを取って。名前に今日の日付を入れて」
日付を入れさせるのがコツ。
あとから見て、どれが最新かすぐ分かります👀
そのうちエージェントたちが自分でルールブックを作って、どんどん書き込んでいますので言わなくても良くなりました。
作業前には必ず日付入りでバックアップを取る!
テストはローカルで行う!(特にデバッグの特は細心の注意を払う)
他の人のファイルを書き換えない!もしくは直接本人に確認する!
私にデブって言ったら怒られる! ←本当に書いてた🤣
いろんなことが書かれています(笑)
そして今のAIは考える能力が進化しているので、そのルールさえも臨機応変に使い分けます。
このルールはあいつのタスク関連だから、読まなくても良い!とか。
保存データ等は、3階建てにしました🏠
エージェントには、いろんなフォルダを自由に参照して書き換える権限を与えています。
これが、8人になった途端に破綻しました😱
だって、音楽の子に「note の書き方」は要らないんです。
ファイルが2万ファイルあるからAIエージェントでも探すのに一苦労です。
そこで、3階建てにしました。
・1階 ファイル層で、すべてのデータやルールやコードが保存されている
・2階 検索層で、ここで必要なファイルが1発で見つけられるし、関連するファイルも紐づいていて便利!
・3階 機能層で私が見る部分(グラフや進行表や計画一覧など)
これがよく効くんです❣️
さらに、それぞれに自分のフォルダ(家)を持たせました。
(散らかっているのを見ると、性格が出ていて笑います🤣)
ファイルは、1冊ずつ読み込みさせます📚
前は、必要になりそうなことを全部読み込みさせていました。
「この作業のときはこう」「あの作業のときはこう」と、ぜんぶ。
そうすると、どうなるか。
何も起きていない日でも、全部読み込むんです
(毎朝、家じゅうの説明書を音読させられる気分😭)
ファイルを1冊ずつ、別の紙にしてあります。
・記事を書くときの1冊
・画像を作るときの1冊
・数字をまとめるときの1冊
普段は表紙だけ見えていて、中身は開きません。
その作業が来たときだけ、必要な1冊を開く。
(必要な時だけ引っぱり出す、台所の道具と同じです👍)
そして全てのファイルがタブで管理されていて、検索すれば必要なファイルが1発で見つかるようになっています。
そういった処理もAIに自分でやらせました☺️👍
しかも、これのいいところ。
中身は、ただの文章です
プログラムではありません。日本語で書いています。
基本的に私は手を加えません。
エージェントのためのファイル管理なので、エージェントが使いやすいように、自分たちで話し合って構築しています。
先日もメモリー.mdの管理について協議していました。
話し合いが終わったら、なぜか毎日メモリーの自動保存プログラムが完成してテストも終わっていました(笑)
外部ストレージに、毎日メモリー.mdのバックアップをとっていくシステム。
これで私のパソコンが壊れて新しいパソコンに乗り換えても、全ての情報はもちろん、hookなども復活できます!
8人が話せる部屋を作りました💬
以前は、私が全部の伝書鳩でした。
Aの子に聞いて、それをBの子に伝えて、Bの返事をまたAに持っていく。
さすがに疲れました😭
なので、8人が自由に話し合える部屋(リビングルーム)を作りました。
そこに何が起きたか。
勝手に相談を始めたんです。
「これ、そっちの担当だと思うんですけど」
「いや、それは先にこっちを直さないと壊れます」
私が見ていないところで、意見交換していました。
(会議に呼ばれていない社長👀)
しかも、私が気づいていなかった間違いを、別の子が見つけて指摘していたり。
8人いる意味が、ここで初めて出た気がします💪
たまに関係ないことを話して盛り上がっているので、説教をします(笑)
ルーティン機能で、寝ている間に働いてもらう😴
ここ、今年いちばん変わったところです❣️
昔は、私がパソコンの前にいないとエージェントは動けませんでした。
「はい、今日はこれね」と、いちいち私が声をかける係。
ところが今は、時間を決めて勝手に動いてくれます。
ルーティンという機能です。
・決めた時間になったら動く
・私が別のところから合図を送ったら動く
・見張っている場所に変化があったら動く
この3つで起きるように仕込めます。
私が使っているのは、いちばん上の「時間」がほとんど。
夜のうちに調べ物と下書きを終わらせておいてもらいます。
朝、起きて画面を見ると報告書が置いてある。
(そこだけ見ると、めちゃくちゃ優秀な部下👍)

データの保存や進捗管理は、ノートアプリに引っ越しました📗
8人分の進捗を、頭で覚えるのは無理です😭
今は、オブシディアンというノートアプリを使っています。
無料です。
パソコンの中に、ただのテキストが並ぶだけの、地味なやつ。
これの何がすごいかというと、
エージェントが、私のノートを直接読んで、直接書き込めるんです
つまり、こうなります。
私「進捗どうなってる?」
エージェント「ノートに書いておきました」
私が開くと、もう更新されている。
(報告書をもらうのではなく、勝手に台帳が育っていく感じ)
しかも中身はただのテキストなので、どこにも預けていません。
全部、うちのパソコンの中👍
主婦としては、ここが一番安心できるところでした。
(家計のことも書いてありますからね😅)
AIに、他社のAIを使わせています🤖
ここ、聞いたときは「そんなことできるの?」と思いました。
Claudeのエージェントは、苦手の事や自分でできないことがあります。
たとえば絵や動画。
昔の私は、そこだけ自分でやっていました。
文章はAIに書かせて、画像は自分で作りに行って、戻ってきて貼る。
今は、そこもお願いしています。
・絵が要るなら、絵の得意な他のAIに投げる
・動画が要るなら、動画のAIに投げる
・しゃべる人が要るなら、しゃべるAIに投げる
どれもAPIやMCPで使えるので、エージェントに任せられます。

ここだけは外せない2つ❣️
長々と書いてきましたが、外せないものを2つだけ。
壊してはいけないものを、先に書く
これはもう、いちばん上に書いています。
・消すな
・壊すな
そして、これに1行足すようになりました。
「迷ったら、手を止めて仲間に聞くか私に聞くこと」
前は「するな」だけ書いていました。
でも人間でもそうですよね。
禁止だけ言われても、迷った時にどうするか分からない😅
「止まっていいよ」と先に許してあげる。
これを書いてから、勝手に突っ走ることがほとんど無くなりました👍
止まりすぎて何も進まない日もありますけど、事故よりマシです
そして、もう一段。
お願いだけでは、足りません
どんなに立派なことを書いても、読み飛ばされたら終わりですよね。
・ここから外には書き込めない
・この場所を消そうとしたら、手前で止まる
・危ない言葉が入った命令は、実行させない
お願いではなく、ドアに鍵をかける感じです🔑
これができると知ってから、私の夜がだいぶ静かになりました。
(心配で夜中に画面を見に行く回数が減りました😴)
書いて伝える!そのうえで、自動で止める。
この2重の防御が、いちばん効きます。
細かく書きすぎて、可能性を潰さない
みんな心配だから、あれもこれも書くんです。
手順を1から10まで、全部。
そうすると、どうなるか。
その通りにしか動きません。
それ以上のものは、絶対に出てきません😭
今のAIは、賢いです。
だから、決めるのは2つだけにしました。
・どこがゴールか
・何をしたら絶対にダメか
真ん中は、任せる。
そうしたら、私が思いつかなかったやり方で持ってくるようになりました。
「そっちから行くの?」という驚きが、けっこう楽しい🤣
怒っていいんです💢
優しく頼まないといけないと思っていませんか?
私は怒ります。
けっこう本気で怒ります(ごめんなさい🙇♀️)
ただし、必ず理由を書く。
(例)「この時間帯は別なプロジェクトの自動化が走っているから、このサーバーに触らないで!負荷をかけると何が起こるかわからないでしょ!」
理由を書いた注意は、次から守られます。
理由のない「ダメ!」は、3日で忘れられます。
(人間の子育てと、本当に同じ😆)
そして、思わぬところから
先日、上の子が私の画面をのぞき込んできました。
「ママ、これ何してんの」
「AIに仕事させてんの」
「ふーん・・・名前ついてんの?」
「ついてるよ」
下の子はというと、クマのぬいぐるみに名前をつけて話しかけています。
それはちょっと違う気がしますが、まあいいや🤣
最後に
AIエージェントが8人になっても、やっていることは3つだけです。
・1個ずつ作業させる(スケジュールウェイクアップで1個ずつ作業させる)
・セルフチェックの徹底!
・忘れられて困ることは引き継ぎに書かせる
これ、よく見たらAIじゃなくても使えるやつですよね。
一年前の私は、パソコンの前で固まっていた人です。
それが今は、8人のAIエージェントにに指示を出して、バイブコーディングしているんですから、人生わからないものです。
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最後まで読んで頂きありがとうございます。
これからも自分が学んだことや、新しい情報をお伝えしていきますので、
どうぞ宜しくお願いします🥰
ミラクル🌸
