見出し画像

何かしたいのに動けない-そんな自分がいる日-


「やらなきゃ」と思っているのに、何も始められない日。
まわりは動いて見えるのに、自分だけが取り残されたような日。
そんな自分を責めてしまうこと、ありませんか?

でも、それでも「何かしなきゃ」と思えているなら、大丈夫。
今日はそんなあなたに、そっと届けたい言葉を書きました。


動けない日も、あなたは止まっていない

「このままじゃダメだ」って、わかってる。
何かを始めなきゃいけないことも、ちゃんと理解してる。
でも、身体が動かない。
頭の中ではいろんなタスクが渦巻いていて、焦る気持ちだけが募っていく。

まわりを見れば、みんながちゃんと進んでいるように見えて、それなのに自分だけが足踏みしているような気がして。
焦りと罪悪感の中で、また今日も何もできなかった…と、ベッドの中で目を閉じる。

だけど、そんな日があってもいいんです。
心と身体は、いつだって同じスピードでは動いてくれない。
「やる気がないわけじゃないのに、動けない」──
それは甘えなんかじゃありません。

今のあなたは、「ためている時間」の中にいるのかもしれません。
見た目には止まっているようでも、心の奥では、小さな変化が確かに起きている。
それは、自分では気づけないほど、静かで繊細な動き。

無理に立ち上がらなくていい。
「何かしたい」と思えていること、それ自体が希望のしるしです。
その気持ちがある限り、あなたはちゃんと前を向けている。
他の誰かのペースと比べる必要なんてない。
あなたはあなたのスピードで、進んでいけばいい。

今日は、何もしなかった日じゃない。
“ちゃんと感じていた日”です。
それだけで、未来への準備は始まっているんです。

どうか焦らないで。
動けない自分を、責めないで。
静かにたたずむ時間も、ちゃんと明日につながっています。

無理に走らなくていい。
“気持ちがある”ことを、信じていこう。


「焦らない時間も、ちゃんと未来につながってる。」


いいなと思ったら応援しよう!