THE TRAD

TOKYO FM「THE TRAD」に出演してきました。


稲垣吾郎さん、山本里菜さんの
素晴らしいナビゲートのもと
『90年代J-POP なぜあの名曲は「2位」だったのか』についてトークしました。

今までのラジオ出演で
陥りがちだったパターンにならないよう
心がけながら喋りました。

完璧にできたわけではないのですが、
聴いていた古くからの友人が、
こちらから何か言う前に
「吾郎さんの感じにあったテンションで
 良かったんじゃない?」
と言ってくれました。
高校2年で知り合い、3年時にラジオ番組風のテープを作り、
大人なってから本物のラジオ番組を一緒に作っている、
そんな友人の一言なので、及第点を出していいと思えました。

ラジオは、映像がない分、
その時の自分がそのままマイクにのります。
体調の良さ悪さ、機嫌の良し悪し、すべてがのる。
本気の思いは本気としてリスナーに伝わり、
嘘をついたらくっきりはっきり嘘が伝わる。

生放送はその極み。むき出し。
基本的に、下り坂のトロッコみたいなもの。
単純かつ難しく、良くも悪くもスリリング。
そんな中で心を落ちつけて喋ることができるように
環境を整える。
ゲストが喋りやすい環境をパーソナリティが作り、
パーソナリティのアシストをアシスタントがし、
両者が楽しくかつ正確にやれるよう、
スタッフが場を整える。

吾郎さんはまさに店長としてスタジオにいました。
「ああいう『◯◯のていで喋る』みたいの、必要?」
と思う方がいるかもしれませんが、
きちんと機能させようと思えば、意義あるものになります。
吾郎さんの朗らかでスマート、
ゆったり構えながらも
「ここぞ」の時には動くトークのスタイル、
スタンスはまさに店長でした。
お客さん(ゲスト)は安心して思いを伝えられます。

とても楽しいひとときでした。
タイムフリーでお楽しみください。
また一緒に喋れる日がきますように。

 #THETRAD のタグを見て
「こんなにも90年代J-POPを楽しんでくれる人がいる!」と嬉しくなりました。

「『90年代J-POP なぜあの名曲は「2位」だったのか』
という本を確実に楽しんでくれる人がこんなにいる!
しっかり周知して、手に取ってもらわないと!」

とあらためて思いました。

今回の放送を楽しんでくれたみなさま。
損はさせません!ぜひお手にとってお読みください。
SMAPファンの方はお手数ですが、
1ページ目から順に読み、最後にたどりつくことを
オススメします。

表紙も90年代!


ぜひお楽しみください!

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