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大学生が国境で出会った子供たちと挑む異文化交流 | はじめてのnote

自己紹介

はじめまして!NPO法人MISのタイ・ミャンマー国境チームです。東京大学を中心に関東の大学生約30人が集まり活動しています。

私たちは年2回、夏休みと春休みにタイとミャンマーの国境の町、メーソットへ渡航しています。

メーソットはタイの首都バンコクから車で約8時間の場所に位置しています。

ミャンマーでは2021年のクーデター以降、内戦が続いており、多くの人々が隣国タイへ避難しています。国境地帯最大の町であるメーソットで、私たちは避難民の子どもたちへの支援活動を行っています。

私たちの活動は、大規模な教育支援や物資提供とは少し違います。同年代の学生という立場から、子どもたちとの継続的な繋がりと信頼関係を築き、異文化交流の機会を共につくりあげることを大切にしています。これまでにメーソットを4回訪問し、科学実験教室やアート作品の共同制作を行い、作品は日本で展示もしました。

去年の科学実験の様子。

この夏、文化祭を共同開催します!

今年の夏休みもメーソットへ渡航し、移民学校の子どもたちと交流活動を行います。今年は初の試みとして、これまで訪問した移民学校から実行委員を募り、「文化祭」を共同で開催する準備を進めています。

内戦により教育機会が限られ、将来への不安を抱えながらも必死に勉強に励む子どもたち。同世代の学生である私たちだからこそ、彼らの心の糧となるような「最高の思い出」を一緒に作り上げたいと思っています。

もし私たちの活動を応援してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ以下のサイトをご覧ください。

これからnoteに書いていくこと

このチームには、大学や学部、興味分野、出身地、育ってきたバックグラウンドも様々なメンバーが集まっています。現地で子どもたちと向き合う中で、メンバーそれぞれが考えたことや伝えたいことを発信していきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!これからどうぞよろしくお願いいたします。

文責:もーちゃん

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