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FOMO(取り残される不安)とは?デジタルデトックスをするなら知っておきたい言葉

FOMOとは取り残されることに対する不安

デジタルデトックスと関連した言葉で、「FOMO」(フォーモ)という言葉を少し前に知りました。

FOMOとはFear Of Missing Outのことで「取り残されることに対する恐れ、不安」のことです。

FOMO(Fear Of Missing Out)とは、「取り残されることの恐れ」という意味です。
常に情報に触れていないと重要な情報や最新のトピックを見逃すのではないかと不安に感じることをいいます。
アメリカの学者であり著作家のジョゼフ・マイケル・リーグル・ジュニアが2004年の論文で提唱したことで広まりました。

https://seminars.jp/media/1049#post-heading0

SNSに依存気味だった頃の私は、まさしく取り残されることに対して不安を感じ、毎日SNSを眺め常に最新の情報を仕入れていたい、という気持ちでいました。

振り返ってそう思うわけで、自分がFOMOに陥っていた時はそのような状態であることに自覚できていませんでした。

・推しキャラの供給があったら、すぐにそれを元にした絵を描かなきゃ
・イベントに行ったら、すぐレポートをしなきゃ
・最新グッズの情報を忘れないようにしなきゃ

このように考えていたことを思い出します。

FOMOって、いわゆる他人軸になっている状態ではないかと思います。

↑SNSは「究極の他人事」だと思ったことについての記事

FOMOの反対言葉:JOMO

FOMOの反対言葉にJOMO(ジョーモ)があります。

JOMOとはJoy of missing out で「取り残されることへの喜び」ということです。

JOMO(Joy Of Missing Out)とは、「取り残されることの喜び」という意味があります。
JOMOは、SNSやインターネットを意識的に使用しないことで得られる喜びのことです。
アメリカの起業家であり学者のアニル・ダッシュが2012年に自身のブログで発信したことにより知られるようになりました。

https://seminars.jp/media/1049#post-heading3

JOMOは他人軸に対して自分軸を大事にする考え方のように思います。

インターネット・SNSから離れて、自分の身の回りのことに目を向けて楽しむ。

私がデジタルデトックスで実現したいことはまさしくJOMOの状態になることです。

月並みですが上記の記事にあるように、ネットから離れてよくやっているのは

・家で読書、カフェで読書
・片付け
・ブログのネタを紙に書き留める
・アナログでお絵描き(クロッキー)

などですね。

でも、長年SNS中毒だったせいかSNSに触れないと暇を感じてしまうこともあり、悩むこともよくあるのですが・・・

そんな時はFOMOとJOMOの意味を思い出したいと思います。

今後もよりJOMOになれるように、ネット以外にできることを探していきたいです。

#デジタルデトックス
#SNS疲れ
#ネット断ち

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