2026年7月23日13時50分 ギター教室に行ってきた
2026年7月23日13時50分
ギター教室に行き帰宅したらまたもや仕事につくモチベーションがあがらないため、ひとまずタイマー15分で書くことにした。
自転車に乗って隣駅にあるギター教室に行ってきた。ギター教室はいわゆる楽器屋がやっているような店舗タイプの教室ではなく、先生の一室におじゃまするという小さなお教室だ。個人レッスンだ。マンツーマンだ。
先生は短パン裸足。今日伺ったら、オカリナの練習をしていた。前回もオカリナの楽譜があったので、先生に尋ねると、今、マイブームだという。オカリナにはソプラノとアルトがあるそうだ。ソプラノはちっちゃいんですよと800円で買ったというプラスチックの緑色スケルトンのオカリナを出して吹き出した。ドレミファソラシド。それすらあやうい。何度も音を出す先生。そのうちチューリップになる。そして途中で先生は吹き出す。子どものように笑う。なんだか笑っちゃうんですよね。
まん丸の巨体の先生が大きな手でちいさなオカリナの穴を押さえて息を吹いている。しかもうまくない。かわいい。
先生、オカリナも発表会で披露するんですかと尋ねると
します!いつか!発表者さんといっしょにセッションしますと、確信をもって、でも「いつか」と誠実に答えた。
そんな先生とsmoke on the waterの練習をして、猛暑の中帰宅。
ギター教室の隣にはなんと園芸店があり、毎回毎回切り花や苗を買ってしまうのだが、だって110円とかで面白い世界が広がるのだもの。なんども見ては迷い見ては迷いしたが、猛暑だ、猛暑は初心者には無理だ、しかもわたしの楽園は水はけもわるいのだと言い聞かせた。
自転車を自分の事務所に置き、事務所よりももはや庭として機能しているその場をほれぼれと眺め、あっというまに水くださいの子にたっぷりと水をやり、ついでに子どもの泥遊びのように少し土を掘り起こしたりして汗をかいてから帰宅した。
犬の肉球がつめたくなってる冷房病にならないといいけど、でも、電車よりはずっと穏やかな空気の部屋に帰ってシャワーを浴びると
私がギターがうまくなろうが、ならなかろうが、誰も困らない
だからいいんだ趣味は
なんて言葉が浮かんでくる。
それはそれで真実でそのとおりなのだが、なんだかその言葉には湿気があり、体がどんより重くなっていく。
(幻聴ではありません)
困ったなと、いつもより念入りに昼ご飯を食べ、時間を見たらもう13時半をまわっている。今日のスケジュールがバーチカルタイプで絵に浮かぶ。間に合うのか、間に合わせるのか、できるのか、やるのかやらないのか。
もう仕事をしたくない、ああもうだめだとまた若干泣きたい病気が戻ってくる。
なんやねんこれ。
そして気づく。
あ、去年は確かに渦中ではあったけど、いろいろ気づく前に疲れていたよね。
そして、8月に送ったメルマガに、怒ったり感情が乱高下するのはただの疲れかもしれませんなんて書いていたよね。
突然の猛暑。室温の急激な低下。おいつかない自律神経。照りつける日差し。ふるえる室内。
だいたい4月はじまりから進む業務などの進行。ちょうど一区切りの3か月目。
4月フレッシュ。5月良くも悪くもGWの影響。6月祝日無し。蒸し蒸し。そのまま7月。
学生と向き合う仕事もしてるが、なにより6月終えた7月あたりから、学生が病気みたいな表情になってきて、離脱者が出てくる。
これ学習過程のせいかとおもっていたが、そうでもないのかもしれないな。
7月疲労蓄積説。
最近は冬はそれほど厳しくないからね関東は。
祝日無6月多湿っていうのが、けっこう効いてると思うんだけどね。
分析してる場合でもない、よし、やるか。午後の部。
あ、ギター教室のギターについて何も書いてない。
今日の発見。
右手は思ったよりずっと力がいらない。
弦と弦の間、1センチ満たないこの間を滑る指の繊細。
音は正直。
小さいけど響く音が理想。
毎日触ること。
同じく書いていく。
いいのかわるいのかだけども。
さあ、時間だ。
推敲しないでこのままアップしてしまう。
